悪魔のようなあいつ第2話|白戸は良の何を疑う?野々村との関係と真相の伏線|9/5 4:50
2026年9月5日(土)午前4時50分から日本映画専門チャンネルで『悪魔のようなあいつ』第2話が放送されます。第1話に続き、三億円強奪事件の時効を待つ良と、彼を真犯人とにらむ白戸警部を中心にしたサスペンスが続きます。
日本映画専門チャンネル公式の第2話ページでは、放送日時と主要キャスト、シリーズ共通のあらすじは確認できますが、第2話固有の詳細な筋書きまでは公開されていません。そこでこの記事では、第2話で見失いやすい人物関係と、今後の真相につながる謎を中心に整理します。
悪魔のようなあいつ第2話の放送日時
| 放送日 | 2026年9月5日(土) |
| 放送時間 | 4:50〜5:40 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 話数 | 第2話/全17話 |
| 制作年 | 1975年 |
| 本編時間 | 48分 |
| 主な出演 | 沢田研二、若山富三郎、藤竜也ほか |
公式ページでは第2話の9月5日4:50放送を明記。第1話が4:00からなので、2話連続でシリーズ序盤を見られる編成です。
第2話の焦点は「良を誰が信じ、誰が疑うか」
シリーズの基本構図では、良は高級クラブで歌いながら裏稼業にも関わり、三億円事件の時効を待っています。その良を真犯人と疑うのが白戸警部です。
第2話以降を追ううえで重要なのは、良の「犯人かもしれない」という設定だけではありません。周囲の人物が良をどう見ているのか、誰が彼を守り、誰が利用し、誰が追い詰めるのかを見ることで人間関係のサスペンスが立ち上がります。
白戸警部の追及は何を意味する?
白戸は良を真犯人とにらむ捜査側の中心人物です。若山富三郎の強い存在感もあり、良と白戸の対立は単なる警察と容疑者の関係以上の圧力を生みます。
見るときは、白戸が「何を知っているのか」と同時に、「良は何を隠したいのか」を分けて考えると整理しやすくなります。事件そのものの真相と、良個人の裏稼業や人間関係の秘密が必ずしも同じとは限らないからです。
野々村は味方か、それとももう一つの監視役か
藤竜也演じる野々村は元刑事で、良が働く高級クラブの経営者です。警察の論理を知る人物が良の生活圏のすぐ近くにいることは、物語上かなり重要です。
野々村を単純な味方・敵に決めつけず、警察と夜の世界の両方に接点を持つ人物として追うと、白戸とは違う角度から良を映す役割が見えてきます。
三億円事件の「時効」がドラマを動かす
公式あらすじで繰り返し強調されるのが、三億円事件の時効が半年後に迫っていることです。つまり良にとって時間がたてば安全になる可能性がある一方、白戸側にとっては追及できる時間が残り少ないという構図になります。
この期限があるため、警察側の捜査も、良の側の行動も急ぎやすくなります。第2話はシリーズ序盤ですが、「時効まで逃げ切れるのか」というカウントダウンを意識すると全17話の緊張感が分かりやすくなります。
第2話から先の黒幕・真相を考察するときのチェック項目
- 良は三億円事件についてどこまで知っているのか
- 白戸の疑いは事実に基づくのか、それとも執念が先行しているのか
- 野々村は元刑事として誰の情報を持っているのか
- 良の裏稼業と三億円事件はどこでつながるのか
第2話公式ページに個別の詳細あらすじがない以上、黒幕や結末を公式情報だけから断定することはできません。ただ、上の4点を意識すると、後の話で新情報が出たときに「どの伏線につながったのか」を追いやすくなります。
主要キャストと制作陣
主演は沢田研二。白戸警部役に若山富三郎、野々村役に藤竜也。ほかに荒木一郎、安田道代、尾崎紀世彦、篠ひろ子、伊東四朗、樹木希林、細川俊之、岸部一徳らが出演します。
原作は阿久悠・上村一夫、脚本は長谷川和彦、監督(演出)は久世光彦ほか。1970年代の歌謡・犯罪・青春の空気が混ざり合う点も、現在のサスペンスドラマとは違う魅力です。
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まとめ
第2話は、良を犯人とみなす白戸の追及と、元刑事・野々村を含む周囲の人物の立ち位置を整理しながら見るのがおすすめです。三億円事件の時効という期限が迫ることで、誰が何を知り、誰を信じるのかが少しずつ切迫していきます。
FAQ
悪魔のようなあいつ第2話はいつ放送?
2026年9月5日(土)4:50から日本映画専門チャンネルで放送予定です。
第2話だけの詳しいあらすじは公式に出ている?
日本映画専門チャンネルの第2話ページではシリーズ共通あらすじが掲載されており、第2話固有の詳細な展開までは示されていません。
全何話?
全17話です。9月5日は第1話4:00、第2話4:50の連続放送です。

