オトコの釣りメシ18再放送|大型ヒラマサは本当に大味?ウエカツが認識を改めた4品【9月4日】|9/4 4:00
2026年9月4日(金)午前4時からBS釣りビジョンで放送される「オトコの釣りメシ 18 静岡県伊豆南沖のヒラマサ」は、大型ヒラマサの“味”への先入観が覆る回です。魚の伝道師“ウエカツ”こと上田勝彦さんが、ゲストの松本圭一さんと泳がせ釣りで大物を狙います。
この回は2024年9月21日が初回放送で、2026年9月4日は再放送です。当サイトには8月29日放送分の「オトコの釣りメシ18」基本情報・タックルまとめがあるため、今回は重複を避け、なぜ上田さんが「大マサは旨くない」という認識を改めたのかを中心に整理します。
オトコの釣りメシ18|9月4日の放送情報
| 放送日時 | 2026年9月4日(金)4:00~ |
|---|---|
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | オトコの釣りメシ 18 静岡県伊豆南沖のヒラマサ |
| 出演 | 上田勝彦、松本圭一 |
| 初回放送 | 2024年9月21日 |
| ロケ地 | 静岡県熱海市・網代漁港/第3つちそう丸 |
| 対象魚 | ヒラマサ |
| 釣り方 | 泳がせ釣り |
大型ヒラマサは本当に「味が落ちる」?今回の核心
釣りビジョン公式ページで特に印象的なのが、締めた大型ヒラマサの身を見た上田勝彦さんが、これまで持っていた「大きなヒラマサはうまくない」という認識を改めた、と紹介されている点です。つまり今回の見どころは、単に大物を釣った達成感ではなく、実際の身質を見て食味評価が変わる瞬間にあります。
魚は同じ魚種でもサイズ、季節、脂の乗り方、締め方や保存状態で食感や香りが変わります。「大きい=大味」と一括りにせず、釣った魚の状態を見て料理を決めるという、番組の基本姿勢がよく表れる回です。
ヒラマサ4品|刺身だけで終わらない食べ切り方
公式で紹介されている料理は「刺身四種」「和え物二種」「モツ汁」「照り焼き」の4品。大型魚だからこそ、部位や加熱法を変えて味の差を引き出します。
- 刺身四種:同じ身でも切り方や処理を変えて食感を比べる構成
- 和え物二種:生食とは違う味付けでヒラマサの個性を楽しむ
- モツ汁:身だけでなく内臓まで活用する“釣魚を食べ切る”料理
- 照り焼き:火を入れたときの脂や身の締まりを味わう一品
料理名だけ先に確認したい人にも、放送中に「この部位は何料理?」と気になった人にも分かりやすいラインナップです。
松本圭一の泳がせ釣りと大型魚用タックル
ゲストの松本圭一さんは、大物から小型魚まで幅広い船釣りに精通する沖釣り師です。公式タックル情報では、松本さんはシマノ「バンディット キハダ 170」と「ビーストマスター MD 6000」、上田さんは「ビーストマスター キハダ 180」と「ビーストマスター 6000」を使用しています。
ラインは両者ともタナトル8の8号、リーダーはフロロカーボン40号10m、ハリはスーパークエ25号。大型ヒラマサを想定した強い構成なので、「番組で使っている竿・リール・ラインは何?」という検索にも答えが見つかる回です。
ロケ地は熱海市・網代漁港「第3つちそう丸」
公式ページのロケ地は、静岡県熱海市の網代漁港・第3つちそう丸。船宿として「つちそう丸」も掲載されています。番組タイトルは「伊豆南沖」ですが、出船拠点を探している場合は網代漁港で覚えておくと分かりやすいでしょう。
同シリーズを続けて見るなら
「オトコの釣りメシ」は、締め方・保存・下処理・捌きまでを重視するシリーズです。直近の別魚種では、輪島沖の高級魚アラを4品に仕立てた第41回もあり、ヒラマサ回と比べると魚ごとの扱いの違いが見えてきます。
よくある質問
「オトコの釣りメシ18」は9月4日何時から?
2026年9月4日(金)午前4時からBS釣りビジョンで放送予定です。
出演者は誰?
上田勝彦さんと、沖釣り師の松本圭一さんです。
大型ヒラマサはどんな料理になる?
公式ページでは「刺身四種」「和え物二種」「モツ汁」「照り焼き」の4品が紹介されています。
ロケ地と船宿は?
静岡県熱海市の網代漁港・第3つちそう丸で、船宿は東伊豆・網代の「つちそう丸」と公式に掲載されています。
まとめ|大物を釣る回ではなく「大物の味」を見直す回
9月4日放送の「オトコの釣りメシ18」は、松本圭一さんと大型ヒラマサを泳がせ釣りで狙い、上田勝彦さんが4種類の料理へ展開します。特に注目したいのは、締めた身を見て上田さん自身が“大マサの食味”への先入観を改める点。釣果、タックル、料理の3つを通して、魚をどう見極めておいしく食べるかを楽しめる回です。

