如懿伝68話「新たな後ろ盾」ネタバレ|衛嬿婉の降格・穎妃の養女・璟瑟がかばう理由【9月3日】|9/3 12:30

2026年9月3日(木)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第68話「新たな後ろ盾」。今回の中心は、子どもも地位も失い窮地に陥った衛嬿婉が、皇太后ではなく皇女・璟瑟へ接近し、新しい庇護者を得ようと動くことです。

検索で気になりやすいのは「炩妃はなぜ降格する?」「生まれた公主は誰が育てる?」「新たな後ろ盾は誰?」という3点です。第68話は、如懿が第十三皇子死産の真相へ迫る一方、衛嬿婉が追及から逃れるため別の権力へ乗り換える政治回として見ると流れをつかみやすくなります。

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如懿伝 第68話「新たな後ろ盾」の放送情報

番組名如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ #68
サブタイトル第68話「新たな後ろ盾」
放送日時2026年9月3日(木)12:30~
放送局テレ玉1
主な出演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ ほか
全話数全87話

テレ玉公式のドラマ一覧では『如懿伝』を月曜~金曜12時30分から放送中と案内しています。第68話の公式ストーリーでは、衛嬿婉の降格、穎妃による公主の養育、如懿の追及、璟瑟への接近が明かされています。

第68話ネタバレ|炩妃は答応へ降格、公主は穎妃の養女に

衛嬿婉は長い難産の末に公主を出産します。しかし自分で育てることは許されず、公主は穎妃の養女となります。さらに衛嬿婉は称号を剥奪され、低い位の答応へ降格。これまで皇帝の寵愛と出産を足場に地位を上げてきた彼女にとって大きな転落です。

衛嬿婉は皇太后に助けを求めますが、取り合ってもらえません。後宮で生き残るには誰か強い人物の後ろ盾が必要な状況となり、ここからタイトルの「新たな後ろ盾」探しが始まります。

如懿は第十三皇子の死産に衛嬿婉の関与を疑う

如懿は第十三皇子の死産が単なる不運ではなく、衛嬿婉も関わっているのではないかと考えます。乾隆帝の許しを得て、衛嬿婉の周囲を徹底的に調べ始めるため、第68話では衛嬿婉にとって「地位を失った」だけでなく「過去の行いを暴かれる」危機も同時に迫ります。

死産と産婆・田氏をめぐる疑惑の発端は、当サイトの如懿伝第65話「悲しみの雪」ネタバレで整理しています。第68話を前に黒幕疑惑を振り返りたい方はこちらから追うと分かりやすいです。

「新たな後ろ盾」は璟瑟|衛嬿婉が恩を売る相手

追い詰められた衛嬿婉は、偶然出くわした璟瑟の息子を利用して璟瑟に恩を売ることを思いつきます。璟瑟は乾隆帝の皇女で、如懿と必ずしも同じ立場ではありません。衛嬿婉はこの関係を利用し、自分を守ってくれる新しい勢力へ近づきます。

公式あらすじでは、結果として璟瑟が衛嬿婉をかばい始めるところまで示されています。つまり第68話の「後ろ盾」は、皇太后ではなく璟瑟です。衛嬿婉の強さは地位を失ってもすぐ次の権力者を探し、相手にとって自分を守る理由を作る点にあります。

第68話で人物関係はどう変わる?

  • 衛嬿婉:炩妃から答応へ降格し、追及を受ける側になる
  • 穎妃:衛嬿婉が産んだ公主の養母になる
  • 如懿:第十三皇子死産の真相を追う
  • 皇太后:衛嬿婉の救援要請を退ける
  • 璟瑟:衛嬿婉の新たな庇護者として浮上する

第68話は一度失脚した衛嬿婉が完全には退場せず、別の人間関係を使って勢力を立て直す回です。次の第69話「大局と忍耐」へ向けて、如懿側の追及と衛嬿婉側の巻き返しが並行して進みます。

よくある質問

如懿伝68話「新たな後ろ盾」はいつ放送?

2026年9月3日(木)12時30分からテレ玉1で放送予定です。

衛嬿婉が産んだ公主は誰が育てる?

第68話では、穎妃の養女となります。

タイトルの「新たな後ろ盾」は誰?

璟瑟です。衛嬿婉は璟瑟の息子を利用して恩を売り、璟瑟が衛嬿婉をかばい始めます。

参考情報

  • テレ玉「ドラマ」公式ページ
  • BS11『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第68話「新たな後ろ盾」公式ストーリー
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