爆上戦隊ブンブンジャー第32話「地獄の電車ごっこ」|トッキュウ1号・6号登場と玄蕃の転機【9/3サンテレビ】|9/3 7:00

2026年9月3日(木)朝7:00からサンテレビ1「Kids劇場」で放送される『爆上戦隊ブンブンジャー』第32話は、バクアゲ32「地獄の電車ごっこ」。今回は『烈車戦隊トッキュウジャー』とのクロスオーバーが大きな見どころです。

テレビ朝日の公式ストーリーでは、復讐にとらわれる振騎玄蕃の前に虹野明/トッキュウ6号が現れ、街ではセンログルマーが人々を“電車ごっこ”に巻き込みます。さらにライト/トッキュウ1号も登場し、ブンブンジャーと力を合わせます。

爆上戦隊ブンブンジャー第32話「地獄の電車ごっこ」放送情報

番組名Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー
話数バクアゲ32
サブタイトル地獄の電車ごっこ
サンテレビ放送2026年9月3日(木)7:00~7:30
テレビ朝日系初回放送2024年10月6日(日)
脚本森地夏美
監督中澤祥次郎

第32話あらすじ|玄蕃の前にトッキュウ6号・虹野明が現れる

ディスレースへの復讐を一人で果たそうとして倒れた玄蕃は、先斗とビュンディーに助けられます。そこでハーモニカを吹いていたのが、トッキュウ6号こと虹野明です。

玄蕃と先斗は考え方の違いからぶつかり、明の提案で相撲を取ることに。玄蕃が「今行かなければ生きる価値がない」とまで追い詰められていることを知った明は、自分もかつて敵側にいて“死に場所”を探していた過去を語ります。

センログルマーの「電車ごっこ」は止まると大爆発

同じ頃、街では苦魔獣センログルマーが暴れ、人々やブンブンジャーを無理やり“電車ごっこ”状態にしていました。しかも列を止めようとすると、まとめて大爆発する危険な仕掛けです。

ここで現れるのがライト/トッキュウ1号。大也と先斗はライトの“イマジネーション”も借りながら、地獄の電車ごっこを終わらせ、市民と仲間を救出します。戦隊作品らしい派手な共闘だけでなく、「レール」と「ハンドル」という両作品のモチーフが重なる回です。

トッキュウジャーの2人が玄蕃へ伝えるもの

虹野明は、仲間から離れた玄蕃に「死に場所」ではなく仲間とのつながりを意識させる役割を担います。戦いを見届けた明は、ブンブンジャーを“いいチーム”だと評し、玄蕃にもいつか仲間の意味が分かると伝えます。

ライトも戦いのあと、ブンブンジャーが夢をかなえる未来を見据える言葉を残します。クロスオーバーが単なるゲスト出演で終わらず、玄蕃編のテーマへつながっているのが第32話の重要なところです。

第29話から続く玄蕃・ISA周辺の流れも確認

サンテレビの再放送を追っている場合、第29話では射士郎のスパイ時代やISAの常槍、イグニッションキーが描かれました。詳しくは第29話「スパイとファミリー」解説で整理しています。

さらに玄蕃が離脱した背景を振り返るなら、第28話「光を振り切って」もあわせて読むと、今回の玄蕃の苦しさがつかみやすくなります。

第32話で検索されやすいポイント

  • トッキュウ6号・虹野明はなぜ玄蕃に共感するのか
  • トッキュウ1号・ライトはどの場面で登場するのか
  • センログルマーの電車ごっこをどう止めるのか
  • 玄蕃はブンブンジャーへ戻る気持ちを取り戻すのか

公式ストーリーでは第32話の最後まで大筋が公開されていますが、サンテレビで初めて見る場合は、玄蕃の表情や明との会話、ライトとの共闘シーンを映像で追うと印象が変わります。

よくある質問

第32話に歴代戦隊のゲストは出ますか?

はい。『烈車戦隊トッキュウジャー』から虹野明/トッキュウ6号とライト/トッキュウ1号が登場します。

「地獄の電車ごっこ」の敵は?

苦魔獣センログルマーです。人々を強制的な電車ごっこへ巻き込み、止めると大爆発する危険な状況を作ります。

玄蕃はこの回で復讐を諦めますか?

公式ストーリーでは、明の言葉とブンブンジャーの戦いを見つめる玄蕃の心が揺れるところまでが描かれます。復讐心が完全に消えたと単純に断定するより、仲間へ戻るための大きな転機として見るのが適切です。

参考にした公式情報

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