永遠の桃花 第57話「別れと旅立ち」あらすじ|夜華との別れから3年、鳳九が女帝に【9月3日】|9/3 6:45

2026年9月3日(木)午前6時45分からWOWOWプラスで放送される『永遠の桃花~三生三世~』第57話「別れと旅立ち」。全58話の最終回直前で、夜華を失った白浅の時間が一気に3年進む重要回です。

WOWOWプラス公式の9月ラインナップでは、第57話「別れと旅立ち」を9月3日6時45分、第58話「十里桃花にて」を翌9月4日7時から放送予定と案内しています。第57話は最終回の再会へ向けて、白浅・白鳳九・東華帝君それぞれの「別れのあと」を整理する回です。

永遠の桃花 第57話「別れと旅立ち」の放送情報

番組名永遠の桃花~三生三世~ #57(全58話)
サブタイトル第57話「別れと旅立ち」
放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月3日(木)6:45~7:40
主演ヤン・ミー、マーク・チャオ
次回第58話「十里桃花にて」9月4日7:00~

第57話の公式あらすじ|白浅は夜華を返し、3年の旅へ

第56話で擎蒼との決戦を終えた夜華は、自らの元神を犠牲にしました。第57話では、白浅が両親の願いを聞き入れ、夜華を天族へ返すことに同意します。夜華の亡骸は無妄海に安置され、衣だけが十里桃林に埋葬されます。

その後、深い悲しみに沈んだ白浅は白真とともに旅へ。物語はそこから3年後へ進みます。第57話の「旅立ち」は新しい冒険の始まりというより、夜華を失った現実から距離を置き、長い時間をかけて喪失を抱える白浅の姿を表しています。

白鳳九が女帝に即位|東華帝君から届く祝いの品

3年後の青丘では、白鳳九が女帝に即位します。白浅と夜華の悲劇と並行して描かれてきた鳳九と東華帝君の関係も、第57話で一つの区切りを迎えます。

公式あらすじでは、鳳九が東華帝君から祝いの品を受け取り、その想いを受け止めるとされています。二人は三生石に名が並ばない運命として苦しんできただけに、結ばれる・結ばれないだけではなく、相手の気持ちをどう受け止めて前へ進むかが大切な場面です。

白浅の前に現れる素錦|過去との向き合い方が変わる

人間界を放浪していた白浅の前には、かつて彼女を苦しめた素錦が現れます。第54話「よみがえった記憶」では、白浅が素素時代の記憶を取り戻し、過去の痛みと真正面から向き合いました。

その流れを踏まえると、第57話の白浅は「恨みを晴らすためだけに生きる人物」ではありません。夜華を失った悲しみの方が大きく、過去の因縁さえ別の距離から見る段階に入っています。最終回直前に素錦を再登場させることで、白浅の心がどこまで変化したかが浮かび上がります。

第54話から第57話までの流れを短く整理

  • 第54話「よみがえった記憶」:白浅に素素時代の記憶が戻る
  • 第55話「心乱れて」:記憶を取り戻した白浅と夜華の関係が揺れる
  • 第56話「擎蒼との対決」:夜華が世界を守るため大きな犠牲を払う
  • 第57話「別れと旅立ち」:夜華を無妄海へ送り、3年後の世界が描かれる
  • 第58話「十里桃花にて」:全58話の最終回

記憶が戻る転換点から確認したい方は、第54話「よみがえった記憶」あらすじを先に読むと、第57話の白浅の心情がつかみやすくなります。さらに鳳九と東華帝君の運命は、第52話「三生石の悲劇」でも大きく描かれています。

第57話を見ると最終回が分かりやすくなる理由

第57話は派手な決戦回ではありませんが、最終回へ進むための時間経過と人物の現在地を整理する回です。夜華がいない3年間を白浅がどう過ごしたか、鳳九が女帝として立つようになったこと、東華帝君との関係がどう変わったかを押さえておくと、第58話の出来事の重みが増します。

最終回は「十里桃花にて」。タイトルからも分かるように、物語の原点ともいえる十里桃林が再び大切な場所になります。第57話は、その場所へ戻る直前の静かな助走といえるでしょう。

よくある質問

永遠の桃花 第57話はいつ放送?

WOWOWプラスで2026年9月3日(木)午前6時45分から7時40分まで放送予定です。

第57話のタイトルは?

「別れと旅立ち」です。夜華の亡骸が無妄海に安置され、白浅が旅に出てから3年後の世界まで描かれます。

最終回はいつ?

WOWOWプラス公式では、第58話「十里桃花にて」を2026年9月4日(金)午前7時から放送予定と案内しています。

参考にした公式情報

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