カンブリア宮殿|三重県津市の施設はどこ?日建設計が手がけたサオリーナを解説【8/31 22:15】|8/31 22:15

2026年8月31日(月)22時15分から三重テレビ1で放送される「カンブリア宮殿」は、1000人以上の一級建築士を擁する日建設計を特集します。

テレビ東京で放送された日建設計回の三重テレビ放送版ですが、三重テレビ公式では地元向けの見どころとして津市産業・スポーツセンターを明記しています。そこで今回は、既存の「日建設計とは?」記事と重ならないよう、三重県津市との接点とサオリーナを中心に整理します。

三重テレビ「カンブリア宮殿」8月31日の放送情報

番組名カンブリア宮殿
放送局三重テレビ1
放送日時2026年8月31日(月)22:15~23:10
テーマ日本最大の建築家集団・日建設計
ゲスト日建設計 社長 大松敦
MC金原ひとみ、ヒャダイン

三重テレビ公式の番組紹介では、津市産業・スポーツセンターや岐阜県瑞浪市の瑞浪北中学校、日建設計の名古屋オフィスにも触れながら、大松敦社長に話を聞くと案内しています。

三重県津市の施設は「津市産業・スポーツセンター」

今回、三重県で特に気になるのが津市産業・スポーツセンターです。津市の工事概要書では設計者を株式会社日建設計と明記しており、所在地は津市北河路町19-1および納所町周辺です。

清水建設の施工実績では、2017年竣工、延床面積約2万9,174平方メートルの大規模施設として紹介されています。建物は用途や構造の異なる複数棟で構成され、大空間を覆う特殊形状の屋根も特徴です。

サオリーナとは?吉田沙保里にちなんだアリーナ

津市産業・スポーツセンターの中核施設の一つが「サオリーナ」です。清水建設は、津市出身の女子レスリング選手・吉田沙保里さんにちなんで名付けられたスポーツ施設と説明しています。

巨大ランドマークで知られる日建設計が、地域のスポーツ拠点や公共施設も手がけていることが分かる身近な実例です。番組タイトルの「最強の建築家集団」という言葉を、東京の超高層だけでなく地方の公共施設に置き換えて見られるのが三重県での放送ポイントです。

日建設計はなぜ「設計」に強いのか

テレビ東京公式の放送内容では、日建設計は東京スカイツリー、東京タワー、東京ドーム、渋谷の再開発、グラングリーン大阪などに携わる組織として紹介されています。施工を直接担うゼネコンではなく、建築・都市計画・構造・設備などの専門家がチームで設計を進める点が特徴です。

津市産業・スポーツセンターのように、スポーツ、展示、公共サービスなど複数の用途が集まる施設では、意匠だけでなく大空間の構造、避難動線、設備、使いやすさをまとめる総合設計力が重要になります。

既存の日建設計記事とは別の切り口

日建設計そのものの企業概要、東京スカイツリー、カンプノウ、渋谷再開発、大松敦社長の経歴を詳しく知りたい方は、当サイトの「カンブリア宮殿の日建設計とは?代表作・カンプノウ・大松敦社長を解説」をご覧ください。

本記事では同じ内容を繰り返さず、三重テレビの公式紹介で強調された津市産業・スポーツセンターと、地域にある日建設計の仕事に焦点を当てています。

番組で注目したいポイント

  • 東京のランドマークだけでなく、地方の公共施設まで設計している仕事の幅
  • 津市産業・スポーツセンターの大空間を成立させる構造と設計
  • 名古屋オフィスなど地域拠点が大型プロジェクトをどう支えるか
  • 大松敦社長が語る「組織設計」の強みと、個人のスター建築家との違い

よくある質問

三重テレビの「カンブリア宮殿」日建設計回はいつ放送?

2026年8月31日(月)22:15~23:10に三重テレビ1で放送予定です。

三重県津市で日建設計が設計した施設は?

津市産業・スポーツセンターです。施設群の中には女子レスリングの吉田沙保里さんにちなむ愛称「サオリーナ」のメインアリーナがあります。

津市産業・スポーツセンターの設計者は?

津市の工事概要書と施工実績で、設計者は株式会社日建設計と確認できます。

日建設計回のゲストは誰?

日建設計の代表取締役社長・大松敦さんです。三重テレビ公式ではMCとして金原ひとみさん、ヒャダインさんも案内されています。

まとめ

8月31日の三重テレビ「カンブリア宮殿」では、日建設計の全貌に加え、地元・津市の津市産業・スポーツセンターも身近な設計事例として紹介されます。サオリーナを訪れたことがある人にとっては、普段使っている施設が、日本最大級の建築設計組織の仕事とどうつながっているのかを知る機会になりそうです。

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