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『トップ・モデル/魔性の女』はどんな映画?サラの二重生活・キャスト・前作との関係【9/3 WOWOWプラス】|9/3 1:50

2026年9月3日(木)午前1時50分からWOWOWプラスで放送される『トップ・モデル/魔性の女』は、昼は小説家、夜は高級コールガールという二つの顔を持つ女性サラを主人公にした1988年のイタリア映画です。

刺激的な題材が目を引きますが、物語の中心にあるのは、取材のために始めた“別の人生”が本人の欲望や恋愛、仕事の境界まで揺らしていく過程です。放送前後に気になりやすい「どんな映画?」「サラ役は誰?」「前作との関係は?」を中心に整理します。

『トップ・モデル/魔性の女』9月3日の放送時間・基本情報

作品名トップ・モデル/魔性の女
放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月3日(木)1:50~3:20
原題TOP MODEL
制作1988年・イタリア
監督ジョー・ダマト
主な出演ジェシカ・ムーア、ジェームズ・サッターフィールド、アル・デュガス、ラウラ・ジェムサー

9月3日の放送局公式SI情報では、1時50分から3時20分までの90分枠で放送予定です。作品はジョー・ダマト監督によるイタリア映画で、サラ役のジェシカ・ムーアを中心に物語が進みます。

あらすじ|小説家サラが高級コールガールの世界へ

美貌の女流作家サラは、高級コールガールの世界を題材にした小説を書くため、編集者ドロシーとともにコールガールクラブを始めます。最初は取材の延長だったはずが、店は予想以上の盛況となり、サラ自身も客を取るようになります。

ところが、サラは次第に「書くために観察する側」と「快楽や欲望の渦中にいる側」の境界を失っていきます。さらに顧客の一人に正体を知られ、秘密を材料に脅されることで、二重生活は一気に危ういものになります。

サラとクリフの関係が物語のもう一つの軸

サラが関わるのが、クラブの仕事を手伝うプログラマーのクリフです。サラは内気な彼に興味を持ち、二人の距離は次第に縮まっていきます。

そのため本作は、単に高級コールガールの世界を描くだけではありません。仕事のために始めた潜入、秘密を知る客からの脅迫、クリフとの恋愛が同時に進み、サラがどの“顔”を自分自身として選ぶのかが見どころになります。

『トップ・モデル/魔性の女』はシリーズ第2弾

本作は、ジョー・ダマト監督とジェシカ・ムーアによる『イレブン・デイズ イレブン・ナイツ』に続く作品として扱われています。前作でもジェシカ・ムーアがサラ・アスプルーンを演じており、本作では同じ人物が別の取材テーマへ踏み込む形です。

前作を見ていなくても二重生活を始める今回の筋は追えますが、サラが大胆な取材方法を選ぶ人物であることを知っていると、シリーズものとしての連続性が分かりやすくなります。

キャスト|ジェシカ・ムーアとラウラ・ジェムサーに注目

サラ/グロリア役はジェシカ・ムーア。作家としての顔と、クラブで使う別の顔を行き来する主人公を演じます。クリフ役はジェームズ・サッターフィールド、サラを脅すピーター役はアル・デュガス、編集者ドロシー役はラウラ・ジェムサーです。

とくにラウラ・ジェムサーは1970~80年代のヨーロッパ映画で知られる俳優で、本作ではサラの取材計画に関わる編集者として物語を動かします。

放送中に検索したくなる3つのポイント

1.サラはなぜコールガールになる?

目的は小説の取材です。外から調べるだけではなく、自らクラブ運営と接客に入り込むことで現場を体験しようとします。ただし、その方法が本人の感情と私生活まで巻き込んでいきます。

2.サラの正体を知るのは誰?

顧客のピーターがサラの正体を知り、それを材料に彼女へ圧力をかけます。この秘密が、取材として始めた二重生活をサスペンスへ変える要素です。

3.前作を見ないと分からない?

前作と同じサラ・アスプルーンを主人公にした第2弾ですが、今回のクラブ経営とクリフとの関係は本作の中で展開します。シリーズの人物像を深く知りたい人は前作から、今回の放送だけ楽しみたい人は本作からでも入りやすい構成です。

WOWOWプラスの深夜映画を続けて見るなら

同じWOWOWプラスの深夜映画で、男女関係の境界や欲望を題材にした作品を探している方は、当サイトの『スワップ 背徳のゲーム』のあらすじ・キャストも参考になります。設定は異なりますが、刺激的な題材の奥で人間関係が崩れていく作品という共通点があります。

よくある質問

『トップ・モデル/魔性の女』はいつ放送?
2026年9月3日(木)1:50~3:20、WOWOWプラスで放送予定です。

サラ役は誰?
ジェシカ・ムーアです。作家サラと、クラブで使うグロリアという二つの顔を演じます。

監督は誰?
ジョー・ダマトです。

前作はある?
ジェシカ・ムーアが同じサラ・アスプルーンを演じる『イレブン・デイズ イレブン・ナイツ』に続く作品として位置づけられています。

まとめ|二重生活が“取材”では済まなくなる官能ドラマ

『トップ・モデル/魔性の女』は、小説家サラが高級コールガールの世界へ入り込み、取材者と当事者の境界を失っていく物語です。9月3日1時50分からのWOWOWプラス放送では、刺激的な設定だけでなく、サラの正体が露見した後の緊張と、クリフとの関係がどう交差するかに注目すると物語を追いやすくなります。

参考情報:WOWOWプラス公式サイト/放送局公式SI番組情報/イタリア映画資料・作品クレジット

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