土浦日本大学×北陸は69-72|インターハイ2026男子準々決勝の結果・ファイ ベンジャミン【9月3日】|9/3 1:20
2026年9月3日(木)午前1時20分からJ SPORTS 4で放送される「インターハイ2026 バスケットボール競技 男子準々決勝-2 土浦日本大学×北陸」。実際の試合は7月31日にAsueアリーナ大阪で行われ、北陸高校が72-69で土浦日本大学高校を下した接戦です。
当サイトにはインターハイ2026高校バスケ全体の結果・日程・配信をまとめた記事があるため、今回は重複を避け、3点差の勝負を決めた終盤、北陸のファイ ベンジャミン選手の20得点21リバウンド、土浦日大の追い上げに焦点を当てます。
9月3日「土浦日本大学×北陸」の放送時間・試合情報
| 番組 | インターハイ2026 バスケットボール競技 男子準々決勝-2 土浦日本大学×北陸 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)1:20~3:05 |
| 試合開催日 | 2026年7月31日(金) |
| 会場 | Asueアリーナ大阪 |
| ゲスト解説 | 渡邉伶音(福岡大大濠OB/アルティーリ千葉) |
| 実況 | 斎藤寿幸 |
| 結果 | 土浦日本大学 69-72 北陸 |
J SPORTS公式の個別番組ページでは、男子準々決勝として土浦日本大学(茨城)対北陸(福井)、ゲスト解説・渡邉伶音さん、実況・斎藤寿幸さん、開催日7月31日、会場Asueアリーナ大阪と案内されています。公式ページの「9月2日 深夜1:20」は、通常の暦では9月3日午前1:20です。
試合結果は72-69|北陸が3点差で準決勝へ
試合は第1クォーターを20-20で終える互角のスタート。第2クォーターで北陸が17-10と上回り、37-30で前半を折り返しました。第3クォーターは土浦日大が18-13と反撃し、北陸のリードは2点まで縮まります。
最終第4クォーターは最後まで一進一退。残り約1分で土浦日大が1点差まで迫り、さらに大野蓮選手のフリースローで逆転します。しかし残り16秒、北陸のファイ ベンジャミン選手がゴール下を決めて再逆転。北陸が72-69で逃げ切りました。
勝負を分けたファイ ベンジャミンの20得点21リバウンド
北陸では岩門和樹選手とファイ ベンジャミン選手がともに20得点。特にファイ選手は21リバウンドを記録し、20得点とのダブルダブルでゴール下を支配しました。
試合映像を見る際は得点だけでなく、北陸が守備から速攻へつなげる場面、相手のシュート後に誰がリバウンドを確保しているかを見ると、ファイ選手の存在感が分かりやすくなります。最後の決勝点もインサイドから生まれており、この試合の勝敗を象徴するプレーです。
土浦日大はなぜ最後まで追いつけた?大野蓮・青井遙臣がけん引
土浦日大は前半に7点差をつけられても崩れませんでした。大野蓮選手が18得点、青井遙臣選手が17得点、飯田渚颯選手が12得点。青井選手は3ポイントを4本決め、外から北陸の守備を広げています。
第4クォーター終盤には連続得点で1点差に迫り、大野選手のフリースローで一度は逆転。最終的には再逆転を許しましたが、3点差というスコア以上に、最後の1ポゼッションまで勝敗が読めない内容でした。
各クォーターの得点|第2Qと残り16秒がポイント
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 土浦日本大学 | 20 | 10 | 18 | 21 | 69 |
| 北陸 | 20 | 17 | 13 | 22 | 72 |
数字だけを見ると、北陸が差を作ったのは第2クォーターです。一方で土浦日大は第3クォーターに5点縮め、最終クォーターでも21得点。再放送では「北陸がいつ逃げ切るのか」ではなく、土浦日大が何度追いつき、北陸がどう立て直したのかを追うと試合の緊張感が伝わります。
インターハイ2026高校バスケ全体の結果・配信も確認
大会全体の日程、インハイTV、バスケットLIVE、J SPORTSなどの視聴情報は、当サイトのインターハイ2026バスケ結果・日程と配信まとめで整理しています。この記事は大会全体のハブ、今回の記事は土浦日大×北陸の準々決勝に特化する役割分担です。
よくある質問
土浦日本大学×北陸は9月3日何時から?
J SPORTS 4で2026年9月3日(木)1:20~3:05に放送予定です。
試合結果は?
北陸が72-69で土浦日本大学に勝ち、準決勝へ進みました。
北陸の最多得点は誰?
岩門和樹選手とファイ ベンジャミン選手が20得点で並び、ファイ選手は21リバウンドも記録しました。
解説・実況は誰?
J SPORTS公式ではゲスト解説が渡邉伶音さん、実況が斎藤寿幸さんです。
まとめ|3点差を決めたゴール下の攻防に注目
土浦日本大学×北陸の準々決勝は、北陸が72-69で勝ったものの、残り30秒で土浦日大が逆転するほどの接戦でした。再放送で注目したいのは、20得点21リバウンドのファイ ベンジャミン選手と、最後まで逆転を狙った土浦日大の粘りです。
結果を知っていても、最終16秒の再逆転に至るまでの守備、リバウンド、フリースローの積み重ねを見ることで、高校バスケの短期決戦らしい緊張感を味わえる一戦です。

