ロン・カーターLiveの曲目・メンバーは?ブルーノートNYの2019年公演【9月2日BS8K】|9/2 21:00

2026年9月2日(水)21時からNHK BS8Kで放送される「Jazz from New York『ロン・カーター Live』」は、ロン・カーター、ドナルド・ヴェガ、ラッセル・マローンによるトリオのニューヨーク公演をじっくり味わう1時間です。

収録は2019年3月、Blue Note New York。ベース、ピアノ、ギターというドラムレス編成のため、ロン・カーターの低音が単なる伴奏ではなく、三者の会話を動かす役割まで担うのが大きな見どころです。

Jazz from New York「ロン・カーター Live」の放送情報

放送日2026年9月2日(水)
放送時間21:00~22:00
放送局NHK BS8K
収録2019年3月/Blue Note New York
出演ロン・カーター(ベース)、ドナルド・ヴェガ(ピアノ)、ラッセル・マローン(ギター)

放送局公式ページは検索上で確認できるものの、調査環境ではNHKサイト本文を直接取得できませんでした。そのため今回回の具体情報は、放送局公式SI情報を使用する番組表と、同一公演を紹介した過去の放送情報を照合しています。

曲目は?過去の同一公演情報で確認できる4曲

同一の2019年3月ブルーノート・ニューヨーク公演を案内した過去の放送情報では、「Eddie’s Theme」「Candle Light」「Soft Winds」「My Funny Valentine」が曲目として掲載されています。9月2日回も同じライブ素材の放送として案内されているため、放送中に曲名が気になったときの手掛かりになります。

特に「My Funny Valentine」は数多くのジャズ演奏家が取り上げてきたスタンダード。メロディーを知っている人ほど、ピアノの和音、ギターの間の取り方、ベースの動きがどう変化するかを追いやすい曲です。

ロン・カーター、ドナルド・ヴェガ、ラッセル・マローンの編成が面白い

ドラムがいないからベースの役割がよく見える

一般的なピアノトリオではドラムがリズムの輪郭を作りますが、この編成はベース・ピアノ・ギター。ロン・カーターのベースが拍を支えながら、旋律への応答や間の演出まで引き受けます。

「ベースは後ろで支える楽器」というイメージで見ると、音楽全体を前へ進めるカーターの存在感が分かりやすくなります。

ピアノとギターがぶつからずに会話する

ドナルド・ヴェガのピアノとラッセル・マローンのギターは、どちらも和音とメロディーを担当できる楽器です。二人が同時に音を詰め込むのではなく、片方が出たときにもう片方が空間を作る瞬間に注目すると、トリオの緊密さを楽しめます。

ブルーノートNY収録を見るときの注目ポイント

  • ロン・カーターが曲のテンポと空気をどう動かしているか
  • ピアノとギターが同じ音域で譲り合う瞬間
  • スタンダード曲で原曲のメロディーがどこまで残るか
  • ソロの後に3人がテーマへ戻る合図
  • 8K映像で演奏時の手元やアイコンタクトをどこまで追えるか

ジャズの街そのものに興味がある人は、当サイトの街角ピアノ「ニューオーリンズ vol.1」もあわせて読むと、ライブハウスの演奏とは違う「街とジャズ」の関係を楽しめます。

よくある質問

ロン・カーターLiveはいつ放送?

2026年9月2日(水)21:00~22:00、NHK BS8Kで放送予定です。

メンバーは誰?

ロン・カーター(ベース)、ドナルド・ヴェガ(ピアノ)、ラッセル・マローン(ギター)の3人です。

どこで収録されたライブ?

2019年3月、ニューヨークのBlue Noteで収録されたライブです。

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