SALT X 44戸島アジングのタックル|阿部健司郎のS58UL-S・S64UL-Sとジグヘッド使い分け【9月2日】|9/2 19:00

2026年9月2日(水)19時からBS釣りビジョンで放送される「SALT X 44 愛媛県戸島アジング」。阿部健司郎さんが愛媛県宇和島沖・戸島で大型マアジを狙う回です。

当サイトにはすでに8月31日放送向けに、ロケ地・対象魚・番組の見どころをまとめた記事があります。そこで今回は内容を重ねず、釣りビジョン公式ページに掲載されている2種類のロッド、ライン、ジグヘッドに絞り、「なぜ2セットを使い分けるのか」を見るための記事にします。

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9月2日「SALT X 44」の基本情報

番組SALT X 44 愛媛県戸島アジング
放送日時2026年9月2日(水)19:00~
放送局BS釣りビジョン
出演阿部健司郎
ロケ地愛媛県 戸島(宇和島沖)
対象魚アジ
初回放送2024年9月25日

釣りビジョン公式では、魚種が豊富な戸島でライトソルトゲームを展開し、多彩なゲストフィッシュが出る中で大型マアジを狙う内容と紹介されています。

阿部健司郎の1本目|S58UL-S+エステル0.3号

ロッドSHIMANO SOARE LIMITED S58UL-S
リールVANQUISH 1000SSSPG
ラインSIGHT LASER EX ESTER 0.3号
リーダーSOARE LEADER EX FLUORO 5LB
ジグヘッドドラッグヘッド 0.4号
ワーム2.2インチ

1本目は5フィート8インチのULクラスに、エステル0.3号、0.4号の軽いジグヘッドという組み合わせです。公式データから分かるのは、非常に軽いリグを扱うための繊細な構成だということ。

放送では、風や潮の強さ、水深、魚の反応によってこの軽量セットをいつ投入するかを見ると、単なる製品紹介ではなくアジングの組み立て方が分かりやすくなります。

2本目|S64UL-S+エステル0.4号+2号ジグヘッド

ロッドSHIMANO SOARE LIMITED S64UL-S
リールSTELLA 1000SSSPG
ラインSIGHT LASER EX ESTER 0.4号
リーダーSOARE LEADER EX FLUORO 5LB
ジグヘッドTGファインヘッド 2号
ワーム2.2インチ

2本目は6フィート4インチに伸び、エステルは0.4号、ジグヘッドは2号。1本目の0.4号ジグヘッドと比べると重量差が大きく、より深いレンジや潮の効いた状況を探る場面が気になる構成です。

同じ2.2インチワームでも、ロッドの長さとライン、ジグヘッド重量が変わるため、放送中は「どの状況で持ち替えたか」に注目すると実戦的です。

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0.4号と2号のジグヘッドは何が違う?

公式のタックル表では、ドラッグヘッド0.4号とTGファインヘッド2号が掲載されています。どちらを何メートルで使ったかなど細かな条件は、公式ページの表だけでは断定できません。

ただし番組を見るときは、軽いリグで漂わせたい場面と、重いリグで沈めたり潮の中で存在感を出したりしたい場面の違いを意識すると、阿部さんの交換理由を追いやすくなります。

エステル0.3号と0.4号|細さの違いを見る

ラインも0.3号と0.4号の2種類です。アジングでは感度と操作性だけでなく、掛かった魚のサイズ、障害物、潮流などとのバランスが重要になります。今回の本命は大型マアジなので、「細さを保ちながらどこで強度側へ寄せるか」という判断にも注目です。

リーダーはいずれもフロロ5LBで統一されているため、メインラインとジグヘッド側を変えて調整している点も公式タックル表から読み取れます。

大型マアジだけではない|多彩なゲストフィッシュも見どころ

釣りビジョン公式は、戸島を魚種が豊富なエリアとして紹介し、「多彩なゲストが連発」「予想外のあの魚も出現」と予告しています。本命以外が掛かったとき、繊細なアジングタックルでどう対応するのかも見どころです。

既存記事ではロケ地・見どころを詳しく紹介

戸島がどこにあるか、何を狙う回なのかを先に知りたい方は、SALT X 44 愛媛県戸島アジング|阿部健司郎が大型マアジを狙う見どころもあわせてどうぞ。今回の記事はタックルの使い分けに重点を置いています。

よくある質問

SALT X 44の出演者は?

アジングのエキスパート、阿部健司郎さんです。

ロッドは何を使う?

公式タックル情報ではSOARE LIMITED S58UL-SとS64UL-Sの2本が掲載されています。

ラインは何号?

エステル0.3号と0.4号を使い分け、リーダーはいずれもフロロ5LBです。

ジグヘッドは?

公式ではドラッグヘッド0.4号とTGファインヘッド2号が掲載されています。

まとめ

SALT X 44をタックル目線で見ると、ポイントは「同じアジングでも1セットで押し通さない」ことです。S58UL-S+0.3号+0.4号ジグヘッドと、S64UL-S+0.4号+2号ジグヘッドを、阿部健司郎さんがどんな状況で持ち替えるのか。大型マアジとゲストフィッシュへの対応まで含めて見ると、再放送でも新しい発見があります。

参考にした公式情報

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