ホジュン第66話・67話あらすじ|「板挟み」と「伝位教書」医書編纂10年と王位継承【BS12 9月2日】|9/2 15:00

2026年9月2日(水)15:00からBS12トゥエルビで、韓国時代劇『ホジュン~宮廷医官への道~』第66話「板挟み」と第67話「伝位教書」が連続放送されます。全69話の終盤に入り、ホ・ジュンの医師としての信念と宮廷の王位継承争いが強く交差する2話です。

第66話では光海君派と大君派の双方から政治的な協力を求められたジュンが、政事に関わらない姿勢を貫こうとします。続く第67話では医書編纂開始から10年が経過し、王の危篤によって「誰が次の王になるのか」という問題が一気に緊迫します。

ホジュン第66話・67話の放送日時

番組名韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~
放送局BS12トゥエルビ
放送日2026年9月2日(水)
放送時間15:00~17:00
話数第66話「板挟み」/第67話「伝位教書」
全話数全69話
主な出演チョン・グァンリョル、キム・ビョンセ、ファン・スジョン、チャン・ソヒ、イ・スンジェ ほか

第66話「板挟み」あらすじ|ジュンが政治利用される危機

朝廷は、大君派と光海君派に分かれて激しく対立しています。光海君派のインチョルはジュンに味方するよう求めますが、ジュンは医官として政事には関わらないと拒否します。

ところがジュンは、医書編纂への援助を訴えるため大君派との会合へ向かいます。そこでソンピルから大君の安泰に力を貸すよう求められ、さらに光海君派のチェ・ミョンゴルには“大君派と内通している”と疑われます。どちらの陣営にも加担しないつもりのジュンが、行動だけを切り取られて政治的に利用される構図が第66話の大きな緊張点です。

第67話「伝位教書」あらすじ|医書編纂10年と王の危篤

第67話では、ジュンが医書の編纂を始めてから10年が経過しています。長い歳月をかけても情熱を失わない一方、完成までの道のりに焦りも見え始めます。

そんな中、王が危篤に陥ります。ジュンは病状を診て回復が難しいと判断。王が亡くなれば光海君の即位が現実味を帯びるため、王位継承をめぐる動きはさらに切迫します。ソンピルは世子廃位につながる詔書を求め、王が意識を取り戻したとの知らせを受けて王のもとへ急ぎます。

「伝位教書」とは?第67話で注目したい意味

タイトルの「伝位教書」は、王位の継承に関わる重要な文書として物語の焦点になります。第67話では王の健康問題が単なる治療の話にとどまらず、次の統治者を誰にするかという政治問題と直結します。

ジュンは医師として王の状態を診る立場ですが、その診断結果が政治勢力の思惑に影響を与えてしまいます。ここが終盤の『ホジュン』らしいところで、患者を救う医術と、宮廷権力の論理が同じ場面でぶつかります。

第66話・67話の見どころ|ジュンはなぜ「板挟み」になる?

ジュンが板挟みになる最大の理由は、本人が政治を望んでいないのに、その社会的な信用と王からの信頼が大きくなりすぎたことです。どちらの陣営にとっても、ジュンが味方に見えるだけで政治的な意味を持ってしまいます。

さらにジュンが続ける医書編纂は、個人の出世より多くの人を救うための仕事です。第66・67話では、目先の権力争いに巻き込まれながらも、10年かけて医書を完成させようとする姿勢が対照的に描かれます。

キャスト|ホ・ジュンを演じるのはチョン・グァンリョル

ホ・ジュンチョン・グァンリョル
ユ・ドジキム・ビョンセ
イェジンファン・スジョン
仁嬪チャン・ソヒ
ユ・ウィテイ・スンジェ
イ・ダヒホン・チュンミン

前回の第64話・65話からどうつながる?

直前の第64話「起死回生」と第65話「涙の告白」では、危篤の王を救う治療、イェジンの告白、ジュンの昇進、永昌大君の誕生が描かれました。詳しい流れはホジュン第64話・65話のあらすじ記事で整理しています。

第66話以降は、その永昌大君の存在が王位継承問題に直結し、ジュンも大君派と光海君派の争いから距離を置けなくなります。前回までの医療・人間関係に、政治の圧力が本格的に重なる局面です。

よくある質問

ホジュン第66話のタイトルは?

第66話は「板挟み」です。大君派と光海君派の対立の中で、ジュンが両陣営から政治的な協力を求められます。

第67話のタイトルは?

第67話は「伝位教書」です。医書編纂開始から10年が経過する中、王の危篤と王位継承問題が大きく動きます。

BS12では何時から放送?

2026年9月2日(水)15:00から17:00まで、第66話と第67話を連続放送する予定です。

まとめ|医書を完成させたいジュンと王位継承争いが交差

第66話「板挟み」と第67話「伝位教書」は、ホ・ジュンが医官として政治から距離を置こうとしても、宮廷で築いた信頼の大きさゆえに争いへ巻き込まれていく2話です。医書編纂10年という長い努力と、王の危篤による王位継承の緊迫が同時に描かれるため、全69話の最終盤へ進む転換点として押さえておきたい回です。

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