ジョン・ウィック9月2日WOWOWプラス|犬デイジーの意味・シリーズ何作目?|9/2 14:15
2026年9月2日(水)14時15分からWOWOWプラスで『ジョン・ウィック』が放送されます。キアヌ・リーヴスが、裏社会で伝説と恐れられた元殺し屋ジョン・ウィックを演じたシリーズ第1作。妻の死後、彼女が残した子犬デイジーまで奪われたことをきっかけに、封印していた殺し屋としての顔を取り戻します。
放送中に検索されやすい「犬はなぜ重要?」「ジョン・ウィックは何者?」「シリーズの何作目?」「R15+なのはなぜ?」を軸に、WOWOWプラス公式の放送情報と作品設定を整理します。
『ジョン・ウィック』9月2日のWOWOWプラス放送情報
| 作品名 | ジョン・ウィック(John Wick) |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)14:15~16:15 |
| 放送時間表記 | 108分 |
| 製作年・国 | 2014年・アメリカ |
| 監督 | チャド・スタエルスキ |
| 年齢区分 | R15+ |
WOWOWプラス公式では9月2日14時15分~16時15分の放送に加え、9月20日深夜0時30分~2時20分の放送も案内されています。
あらすじ|妻が残した犬デイジーが復讐の引き金になる
ジョン・ウィックは、裏社会で凄腕として知られた殺し屋でしたが、ヘレンとの結婚を機に5年前に引退していました。そのヘレンが病気で亡くなり、失意のジョンのもとへ、妻が最後に用意していた子犬デイジーが届きます。
デイジーは単なるペットではありません。妻を失ったジョンが再び誰かを愛し、日常へ戻るために残された存在です。ところが武装した若者たちが自宅へ押し入り、車を奪い、デイジーを殺害。ここからジョンの復讐が始まります。
ジョン・ウィックは何者?「伝説の元殺し屋」が怖れられる理由
WOWOWプラス公式はジョンを「裏社会で凄腕とされた」元殺し屋として紹介しています。映画では、本人が大声で強さを説明するのではなく、彼の名前を聞いたマフィア側が態度を変えることで、過去の恐ろしさが徐々に伝わる構成です。
この“周囲の反応で主人公の強さを見せる”演出が第1作の魅力です。復讐の理由は極めて個人的ですが、敵側にとっては「触れてはいけない人物を自分たちから呼び戻した」状況になっています。
出演者|キアヌ・リーヴス、ミカエル・ニクヴィストら
| 役・立場 | 出演者 |
| ジョン・ウィック | キアヌ・リーヴス |
| ヴィゴ・タラソフ | ミカエル・ニクヴィスト |
| ヨセフ・タラソフ | アルフィー・アレン |
| ミズ・パーキンズ | エイドリアンヌ・パリッキ |
キアヌ・リーヴスの別の代表的アクションを見たい方は、当サイトの映画『スピード』の放送時間・吹替声優・結末解説も参考になります。『スピード』の若い警官ジャックと、『ジョン・ウィック』の寡黙な元殺し屋では、同じアクションでも見せ方が大きく異なります。
シリーズの何作目?まず第1作から見るべき理由
今回放送される2014年版『ジョン・ウィック』はシリーズ第1作です。後の作品で重要になる裏社会のルール、人脈、ホテル「コンチネンタル」などの世界観は、この第1作から積み上げられます。
シリーズを初めて見るなら、公開順に第1作から見るのが最も理解しやすいです。ジョンがなぜ引退していたのか、なぜ周囲から恐れられるのか、復讐がどこから始まったのかを最初に押さえられます。
R15+の理由は?アクションは銃撃と近接戦が中心
WOWOWプラス公式では本作をR15+として案内しています。復讐劇という題材に加え、銃撃、格闘、至近距離での殺傷表現が多い作品です。華麗なアクションが魅力ですが、家族で視聴する場合は年齢区分を確認しておくと安心です。
特に本作は、銃と柔術・投げ技を連続させるスピーディーな戦闘が特徴です。派手な爆発だけでなく、狭い空間で相手との距離を詰める戦いが多く、後のシリーズのスタイルを決めた1作でもあります。
WOWOW関連の視聴導線
WOWOWで放送される映画・スポーツ・海外ドラマをまとめて楽しみたい場合は、WOWOWオンデマンドの対象作品も確認できます。放送チャンネルのWOWOWプラスとWOWOWオンデマンドは別サービスのため、今回の『ジョン・ウィック』がオンデマンド配信対象かどうかは、利用時の作品表示を確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
9月2日の『ジョン・ウィック』は何時から?
WOWOWプラスで2026年9月2日(水)14時15分から16時15分まで放送予定です。
犬の名前は?
デイジーです。亡き妻ヘレンがジョンのために残した子犬で、ジョンが喪失から立ち直るきっかけとなる存在です。
今回の作品はシリーズ何作目?
2014年に製作されたシリーズ第1作です。
監督は誰?
WOWOWプラス公式ではチャド・スタエルスキが監督として掲載されています。
まとめ|第1作は「犬の復讐」だけではなく、伝説が再起動する物語
『ジョン・ウィック』は、犬を殺されたことをきっかけに元殺し屋が復讐するという一文で説明できる作品ですが、デイジーは亡き妻との最後のつながりです。その喪失によって、ジョンが封印していた過去へ戻っていくことが物語の核心になっています。
9月2日のWOWOWプラス放送は、シリーズをこれから見始める人にとって第1作から入れる機会です。キアヌ・リーヴスの静かな演技と、近接戦を軸にした独特のアクション、裏社会のルールが組み合わさる世界観に注目です。

