如懿伝67話「非情な選択」ネタバレ|衛夫人の呪術発覚と炩妃が迫られる決断【9月2日】|9/2 12:30
2026年9月2日(水)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第67話「非情な選択」。今回、炩妃の母・衛夫人が如懿への呪術を行っていたことが発覚し、これまで裏で仕掛けてきた工作まで芋づる式に露見していきます。
サブタイトルの「非情な選択」が示すのは、追い詰められた炩妃が自分の母を守るのか、自分の立場を守るのかを迫られることです。進忠の一言によって、親子関係より後宮で生き残るための判断が前面に出る重い回です。
如懿伝第67話「非情な選択」の放送情報
| 作品 | 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ |
|---|---|
| 話数・タイトル | 第67話「非情な選択」 |
| 放送日 | 2026年9月2日(水) |
| 放送時間 | 12:30~ |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 全話数 | 全87話 |
テレ玉公式のドラマ一覧では『如懿伝』を毎週月~金曜12:30から放送中と案内しています。日本の作品公式サイトであるNBCユニバーサル・アジアには全87話のストーリーが掲載され、第67話の本文も公開されています。
第67話あらすじ|衛夫人の呪術が李玉に見つかる
炩妃の懐妊によって有頂天になっていた衛夫人は、ある晩、如懿に対して呪術を行います。しかし、その現場を李玉に知られてしまいます。事情を知らない衛夫人は翊坤宮へ呼び出され、乾隆帝から呪術について直接尋問されることになります。
衛夫人は取り繕おうとしますが、供述には矛盾が生じます。調べが進むにつれて、自分の息子や愉妃の甥を操っていたことまで露見し、単なる呪術事件では済まなくなっていきます。
「非情な選択」とは何?炩妃が母を切り捨てるか迫られる
母の供述から自分の関与まで知られることを恐れた炩妃は、慌てて翊坤宮へ向かいます。そこで進忠から突きつけられるのが、衛夫人を「切り捨てる」べきだという判断です。
炩妃にとって衛夫人は母親である一方、自分の過去や計略を知りすぎた存在でもあります。母を助ければ自分の地位が危うくなり、母を見捨てれば人として大きな一線を越える。この二者択一が第67話のタイトルにつながっています。
衛夫人の工作はどこまで広がっていた?第66話から整理
第66話「深い溝」では、第十三皇子の死をめぐる産婆・田氏の件を凌雲徹が調べ、田氏の息子が「愉妃の命令だった」と証言します。その結果、愉妃は慎刑司へ連行されます。一方、炩妃の出産が近づき、母の衛夫人が宮中へやってきました。
第67話では、この衛夫人が愉妃側の人間まで利用していたことが見えてきます。田氏の死、第十三皇子の死産、愉妃への疑いという別々に見えた出来事が、炩妃側の工作とつながるかどうかを追うのが大きなポイントです。
如懿と乾隆帝の「深い溝」の横で炩妃の危機が進む
前話まで、如懿は第十三皇子を失った悲しみと、乾隆帝へのわだかまりを抱えています。当サイトでは如懿伝65話「悲しみの雪」で、死産と産婆・田氏の自害、黒幕への疑いを整理しています。
その傷が癒えないまま、第67話では如懿が呪術の標的にされていたことまで判明します。夫婦の溝、皇子の死、炩妃の工作が同時に進むことで、如懿にとって後宮そのものが信頼できない場所へ変わっていく段階です。
第67話の見どころ|進忠の存在感にも注目
- 李玉が衛夫人の呪術を目撃する決定的な場面
- 乾隆帝の尋問で衛夫人の供述が崩れていく過程
- 愉妃の甥や衛夫人の息子を使った工作が露見すること
- 炩妃が母を守るか自分を守るか迫られる場面
- 進忠が「切り捨て」を提案し、炩妃の判断を後押しすること
進忠は炩妃の近くで策を巡らせる人物ですが、第67話では単なる協力者ではなく、炩妃に最も残酷な選択をさせる存在として動きます。炩妃がどこまで人間関係を犠牲にして上へ進むのかを見るうえで重要な回です。
よくある質問
如懿伝第67話「非情な選択」はいつ放送?
2026年9月2日(水)12:30からテレ玉1で放送予定です。
第67話で呪術を使うのは誰?
炩妃の母・衛夫人です。如懿に対して呪術を行っているところを李玉に知られます。
「非情な選択」を迫られるのは誰?
炩妃です。衛夫人の供述から自分の関与が露見することを恐れる中、進忠から母を切り捨てるよう促されます。
衛夫人の工作は呪術だけ?
いいえ。公式あらすじでは、息子や愉妃の甥を操っていたことも尋問の中で露見します。

