にっぽん百名山 乗鞍岳9月2日|14kmの信仰の道・千町ヶ原・千町尾根の見どころ|9/2 10:30
2026年9月2日(水)10時30分からNHK BSで放送される「にっぽん百名山 “馬の鞍(くら)”への信仰の道~乗鞍岳~」は、標高3026mの乗鞍岳を、一般的な畳平からの短い登山ではなく、飛騨側から続く長い信仰の道でたどる回です。
今回の検索ポイントは「どこを歩くのか」「千町ヶ原とはどんな場所か」「なぜ信仰の道なのか」。NHK公式の番組情報では、約14kmの道のりを進み、湿原と石仏、森林限界の先に広がる山容を紹介すると案内されています。
9月2日の放送時間・出演者
| 番組名 | にっぽん百名山 “馬の鞍”への信仰の道~乗鞍岳~ |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)10:30~11:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 案内 | 二村幸孝 |
| 語り | 鈴木麻里子 |
| 山 | 乗鞍岳 3026m |
一般ルートではなく飛騨側から約14kmの「信仰の道」へ
乗鞍岳はバスで畳平まで上がり、そこから最高峰の剣ヶ峰を目指す登山がよく知られています。今回の番組が歩くのはそのルートではありません。飛騨地方から山へ入り、約14kmにも及ぶ古い信仰の道を進みます。
観光地としての乗鞍岳だけでは見えにくい「人が山を敬い、歩いてきた歴史」が今回の切り口です。道中に残る石仏も、単なる登山道ではなく信仰と結びついた道であることを伝える手がかりになります。
千町ヶ原の湿原と千町尾根が見どころ
奥深い森を抜けた先に現れるのが幻想的な湿原「千町ヶ原」です。NHK公式では、ちょうど花畑が満開の時期に歩き、湿原の景観を紹介するとしています。
さらに核心部となる「千町尾根」では、石仏に見守られながら高度を上げ、森林限界を越えた先で大きく視界が開けます。テレビで見て「この場所はどこ?」と気になった場合は、千町ヶ原・千町尾根という地名を押さえておくと追いやすいでしょう。
同じ「にっぽん百名山」でも山ごとに楽しみ方が違う
当サイトでは、夏の日光白根山や燕岳を扱った「にっぽん百名山ミニ」の記事も紹介しています。乗鞍岳回は短い山頂アタックではなく、長い道のりと信仰史を一緒に味わえるのが特徴です。
山の景観を中心に見たい方はサイト内の「にっぽん百名山ミニ 夏 日光白根山」や「夏 燕岳」の関連記事もあわせて探すと、番組シリーズの違いを楽しめます。
よくある質問
Q. 乗鞍岳の標高は?
最高峰・剣ヶ峰は3026mです。
Q. 今回の案内人は?
飛騨地方で山岳会の会長を務める二村幸孝さんです。
Q. 9月2日放送は何分?
10:30~11:00の30分番組です。
まとめ
9月2日の「にっぽん百名山」は、乗鞍岳を「山頂へ手軽に近づける山」というイメージだけでなく、飛騨側から続く14kmの信仰の道として描く回です。千町ヶ原の湿原、千町尾根の石仏、森林限界を越えた雄大な展望が大きな見どころです。

