美らつり沖縄7|琉球テンヤのロケ地・エサ・タックル・出演者【9月1日】|9/1 13:30
2026年9月1日(火)13時30分からBS釣りビジョンで放送される『美らつり沖縄 7 琉球テンヤで釣りまシーサー』は、棚原里帆さんが沖縄本島中部の北中城村・熱田漁港から出船し、テンヤ釣りに初挑戦する回です。ガイド役は上原大伸さん。シガヤーダコやミジュンといった沖縄らしいエサを使い、フエフキ、ミーバイ、アカジンなど多彩な魚を狙います。
放送中に検索したくなりやすいのは「北中城のどこから出船?」「琉球テンヤとは?」「エサは何?」「アカジンはどんな魚?」「棚原里帆のタックルは?」といったポイントです。釣りビジョン公式にはロケ地、対象魚、出演者、タックルまで掲載されているため、確定情報を中心に整理します。
美らつり沖縄 7の放送時間・出演者
| 番組名 | 美らつり沖縄 7 琉球テンヤで釣りまシーサー |
|---|---|
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)13:30~14:00 |
| 出演 | 棚原里帆、上原大伸 |
| ロケ地 | 沖縄県 北中城村沖/熱田漁港から出船 |
| 対象魚 | ミーバイ、フエフキ、タマン ほか |
| 初回放送 | 2023年10月23日 |
釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、9月1日13時30分から第7回を放送。9月11日8時、9月17日9時にも同回の放送予定が掲載されています。
公式内容|熱田漁港から出船してテンヤで琉球五目
今回の舞台は沖縄本島中部・北中城村沖です。熱田漁港から船で出て、棚原里帆さんがテンヤ釣りへ初挑戦します。番組の狙いは1魚種に絞るのではなく、沖縄の海で何が掛かるか分からない五目釣りの面白さを味わうことです。
公式ストーリーでは、エサとしてシガヤーダコとミジュンを使用。フエフキやミーバイ、沖縄三大高級魚の一つとして紹介されるアカジンなど、バラエティ豊かな魚を狙います。釣れた魚の姿や呼び名が本土と違うため、魚種名を確認しながら見るのも楽しみ方の一つです。
琉球テンヤとは?今回の仕掛けで注目したい点
テンヤ釣りは、オモリとハリが一体になった仕掛けにエサを付け、海底付近を中心に魚へアピールする釣りです。今回の公式タックル情報では、15号・20号・自作25号のテンヤが掲載され、水深は20~60mとされています。
同じテンヤでも潮の速さや水深によって重さの選択が変わるため、放送では「どの重さを使うか」「底をどう取るか」「アタリが出たときどう合わせるか」に注目すると、初心者でも釣りの組み立てを理解しやすくなります。
エサはシガヤーダコとミジュン|沖縄らしい釣り方に注目
公式が明示しているエサはシガヤーダコとミジュンです。地域の海で手に入りやすいエサを使い、その場所に生息する魚を狙う点が「琉球テンヤ」という今回のテーマを分かりやすく表しています。
エサの付け方や交換のタイミングは釣果にも影響するため、放送中は上原大伸さんがどのように棚原さんへ教えるのかも見どころです。
狙う魚はミーバイ・フエフキ・タマン・アカジン
ミーバイ
沖縄でハタ類を広く呼ぶときに使われる名称です。根に潜ろうとする力が強い魚も多く、掛けた直後のやり取りが重要になります。
フエフキ・タマン
釣りビジョン公式の対象魚にはフエフキとタマンが掲載されています。タマンは沖縄で人気の高い大型のフエフキダイ類として知られ、船からのテンヤでも強い引きが見どころになります。
アカジン
番組公式では、沖縄三大高級魚の一つとしてアカジンを狙うことが紹介されています。魚が掛かったときに、棚原さんがどの程度まで自力でやり取りできるかも注目です。
棚原里帆のタックル|公式掲載の道具
| ロッド | LUXXE EG X S86M |
|---|---|
| リール | ダイワ セルテート3000-XH |
| ライン | サンライン SIGLON PE×8 |
| リーダー | シーガー 船ハリス 8号 |
| テンヤ | 15号、20号、自作テンヤ25号 |
| 水深 | 20~60m |
上原大伸さんはシマノ セフィアCI4 S86M、ストラディックC3000を使用。ラインとリーダー、テンヤの号数は棚原さんと同様の構成が公式に掲載されています。道具名を検索する人は、番組内で実際にどの場面で持ち替えるかを見るとスペックだけでは分からない使い分けが見えてきます。
出演者|棚原里帆と上原大伸
棚原里帆さんは1997年沖縄県出身。釣りビジョン公式プロフィールでは、モデルやタレントとしてテレビ・ラジオ・誌面などで活動していると紹介されています。『美らつり沖縄』では初心者目線でさまざまな釣法に挑戦する役割です。
上原大伸さんはフィッシングステップ具志川店スタッフ。海のルアーフィッシングを中心に、本島から離島まで沖縄を釣り歩く若手アングラーとして公式プロフィールに掲載されています。今回はガイド役として、テンヤの基本や沖縄の魚への対応を伝えます。
前回の船釣り回と見比べると違いが分かる
サイト内には、棚原さんが別の船釣りに挑んだ『美らつり沖縄4』グルクン船釣りの記事があります。第4回はサビキでグルクンを狙い、後半に泳がせ釣りへ展開する内容でした。
今回の第7回は最初からテンヤを使い、海底付近のさまざまな魚を狙うのが違いです。同じ沖縄の船釣りでも、仕掛けとエサが変わると対象魚やアタリの取り方が大きく変わるため、2本を見比べると番組の幅が分かります。
放送中に気になりやすいポイント
- 出船場所:沖縄本島中部・北中城村の熱田漁港。
- テンヤの重さ:公式タックルでは15号、20号、自作25号。
- エサ:シガヤーダコ、ミジュン。
- 狙う魚:フエフキ、ミーバイ、タマン、アカジンなど。
- 水深:公式タックル情報では20~60m。
よくある質問
美らつり沖縄 7はいつ放送?
2026年9月1日(火)13時30分から14時まで、BS釣りビジョンで放送予定です。
ロケ地はどこ?
沖縄県北中城村沖で、熱田漁港から出船します。
出演者は誰?
棚原里帆さんと上原大伸さんです。
どんな魚を狙う?
フエフキ、ミーバイ、タマンなどを狙い、番組ではアカジンもターゲットとして紹介されています。
まとめ|沖縄のエサとテンヤで何が釣れるかを楽しむ回
『美らつり沖縄 7 琉球テンヤで釣りまシーサー』は、北中城村沖を舞台に、シガヤーダコやミジュンといった沖縄らしいエサで五目釣りに挑む回です。テンヤの号数、水深、魚種まで公式情報がそろっているため、放送中に仕掛けや魚の名前が気になったときも確認しやすい内容です。
第4回のグルクン船釣りとは狙い方が違い、今回は海底付近から何が飛び出すか分からないテンヤならではの面白さが中心。棚原里帆さんの初挑戦と、上原大伸さんのガイドの掛け合いに注目です。
参考:釣りビジョン『美らつり沖縄 7 琉球テンヤで釣りまシーサー』公式ページ・シリーズ公式ページ。

