こころ旅330日目・砺波市のロケ地は庄川水記念公園|夫婦の思い出と現在の見どころ【9/1】|9/1 12:30
2026年9月1日(火)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ330日目 富山県砺波市」。火野正平さんが今回目指す「こころの風景」は、砺波市の庄川水記念公園です。
元の放送は2014年5月21日。手紙の送り主・酒井直美さんが、結婚前に夫に連れて行ってもらい、優しくしてもらった思い出の場所を訪ねます。放送前は「目的地はどこ?」、放送中は「庄川水記念公園は今も行ける?」と気になりやすい回です。
こころ旅330日目・富山県砺波市の放送情報
| 番組 | にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ330日目 富山県砺波市 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)12:30~13:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 出演 | 火野正平 |
| 元の放送 | 2014年5月21日 |
| こころの風景 | 富山県砺波市・庄川水記念公園 |
放送局公式データでは、2014年春の旅を全編アンコールする「プレイバック2014」として紹介されています。前日の329日目は富山県高岡市で、今回は同じ富山県内を砺波市へ進む流れです。
目的地は庄川水記念公園|夫婦の思い出をたどる旅
330日目の手紙は、最近、夫への思いやりが薄れてきたと感じている酒井直美さんから寄せられました。思い出したのは、結婚前に夫が連れて行ってくれた庄川水記念公園です。
その場所をもう一度見ることで、当時の優しさや自分の気持ちを思い返したいというのが今回の旅の核。観光地を紹介するだけではなく、ひとつの風景が夫婦の記憶を呼び戻すところに「こころ旅」らしさがあります。
庄川水記念公園はどこ?現在も訪れられる
砺波市公式によると、庄川水記念公園は富山県砺波市庄川町金屋1550にある、庄川地域の豊かな「水」をテーマにした公園です。庄川沿いの緑や水辺の景観を楽しめるほか、遊歩道や地域の特産品を扱う施設も整備されています。
入園は無料で、砺波駅からタクシーで約15分、車では砺波ICから約15分と案内されています。2014年の番組映像で見た景色を、現在の公園で確かめることもできます。
番組では強風の中を走って目的地へ向かい、とうちゃこすると美しい緑と心地よい風が迎える展開です。手紙の内容と現地の風景が重なる場面が大きな見どころになります。
前日の329日目・高岡市から続けて見ると北陸の旅がつながる
前日の「とうちゃこ329日目」は富山県高岡市。火野正平さんが「小学校の屋上から見た配水塔」を目指す回です。今回の砺波市編と続けて見ると、2014年春の旅が石川県から富山県へ進んでいく流れが分かります。
高岡市編のロケ地と配水塔については、当サイトのこころ旅「とうちゃこ」329日目・高岡市のロケ地記事で詳しく整理しています。
また、2014年春の旅をさかのぼるなら、327日目・石川県白山市の獅子吼高原や、328日目・石川県志賀町の安部屋の海辺もあわせて読むと旅の連続性が追いやすくなります。
放送前後に気になりやすいポイント
- 330日目の目的地はどこなのか
- 庄川水記念公園は現在も訪れられるのか
- 2014年当時の放送日はいつだったのか
- 手紙の送り主が夫との思い出を振り返った理由
- 329日目の高岡市からどのようにつながるのか
よくある質問
こころ旅330日目・富山県砺波市の目的地はどこ?
庄川水記念公園です。手紙の送り主にとって、結婚前に夫と訪れた大切な思い出の場所として紹介されます。
元の放送はいつ?
2014年5月21日に放送された回です。2026年は「プレイバック2014」としてアンコール放送されています。
庄川水記念公園は今も入れる?
砺波市公式では現在も公園として案内されており、入園無料です。施設の営業時間やイベントは訪問前に公式情報を確認してください。
まとめ|330日目は夫婦の記憶が残る庄川水記念公園へ
「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ330日目 富山県砺波市」は、火野正平さんが庄川水記念公園を目指す旅です。結婚前の優しい思い出を振り返りたいという手紙をたどり、強風の道のりの先で水と緑の風景にたどり着きます。
庄川水記念公園は現在も砺波市の観光・交流スポットとして案内されているため、放送を見て現地の場所やアクセスが気になった人にも役立つ回です。
参考となる公式情報
- NHK番組公式ページ(検索で番組ページを確認。本文は閲覧環境の制限により直接取得できないため、放送局公式SIデータでも照合)
- 砺波市「庄川水記念公園」
- 砺波市観光サイト「庄川水記念公園」

