対ありでした。第9話「遊びのプレイ」あらすじ|美緒vs禍腐餌悪霊・綾vsgekidoは1-1|9/1|9/1 22:00
2026年9月1日(火)22時からTOKYO MXで放送されるTVアニメ「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」第9話は「遊びのプレイ」。大会の試合が進み、美緒、夕、綾がそれぞれ異なる相手と向き合う中で、勝敗だけでは測れない“格ゲーを楽しむ感覚”が浮かび上がる回です。
公式あらすじで明かされているのは、美緒が禍腐餌悪霊から1セット先取したものの決め技は意図しない一撃だったこと、夕が亜里沙の攻撃をしのぎながら対戦の楽しさを感じ始めること、綾とgekidoの試合が1対1になること。第8話から続く大会の緊張が、3カードそれぞれ違う形で動きます。
対ありでした。第9話「遊びのプレイ」の放送日時
TOKYO MXでは2026年9月1日(火)22:00から放送予定です。作品は7月7日からAT-X、TOKYO MX、MBS、BS日テレ、NBC長崎放送などで放送中です。
シリーズの基本情報や配信、声優を振り返りたい方は、サイト内の「対ありでした。」第6話の放送・配信・声優まとめも参考になります。
第9話あらすじ|美緒の1セット先取は「狙った勝ち」ではなかった
夜絵美緒は禍腐餌悪霊から1セットを先取します。しかし、勝負を決めた技は美緒が狙って出したものではなく、意図せず放たれた一撃でした。
美緒は純粋に戦うことが好きで、勝つための判断に貪欲なプレイヤーです。その美緒にとって「勝ったのに納得できない」という状況は大きなテーマになります。結果だけを見ればリードでも、本人の手応えが一致しないことが次のセットへどう響くかが注目です。
夕vs亜里沙|押されながら「楽しい」と感じる変化
犬井夕は藤宮亜里沙の攻撃を何とかしのぎながら戦います。公式あらすじで重要なのは、夕が苦しい展開の中で亜里沙との対戦そのものに楽しさを見出していくことです。
格闘ゲームは勝つために相手を研究し、読み合い、反応し続ける競技ですが、相手が強いからこそ「もっとやりたい」と思える瞬間もあります。第9話タイトル「遊びのプレイ」は、勝敗の外側にあるこの感覚にもつながります。
綾vsgekidoは1-1|ここからが本当の勝負
深月綾はgekidoから先に1セットを取りますが、すぐに取り返されて1対1。セットカウントが並び、次の勝負が決定的に重要になる展開です。
綾はお嬢さまに憧れて黒美女子学院へ入った一方、小学生のころから格ゲーに親しみ、アケコンだこができるほどのプレイヤー。第9話では、普段の学校生活で見せる姿ではなく、プレイヤーとしての判断と精神力が問われます。
第9話の声優キャスト|綾・美緒・夕・亜里沙・ライバル勢
深月綾役は長谷川育美さん、夜絵美緒役は市ノ瀬加那さん、犬井夕役は千本木彩花さん、一ノ瀬珠樹役は下地紫野さん、藤宮亜里沙役は長縄まりあさん。一ノ瀬花役は花守ゆみりさんです。
大会の対戦相手として、gekido役を檜山修之さん、禍腐餌悪霊役を阿座上洋平さん、星識役を八代拓さん、フランベルジュ役をアールさんが担当します。
「遊びのプレイ」が示すもの|勝つことと楽しむことは両立する?
第9話は3つの試合が同時に進みますが、どのカードも「勝てばそれで満足」という単純な話ではありません。美緒は偶然に近い決め方で先取し、夕は劣勢の中で楽しさを発見し、綾はリードを取り返されます。
競技として勝ちたい気持ちと、遊びとして対戦したい気持ち。この2つがぶつかるからこそ、タイトルの意味が見えてきます。技やセット数だけでなく、3人が“何を楽しいと感じるか”を比べると、第9話をより深く楽しめます。
よくある質問
第9話のサブタイトルは?
「遊びのプレイ」です。
美緒は勝っている?
公式あらすじでは禍腐餌悪霊から1セット先取しています。ただし決め技は意図せず出たものでした。
綾とgekidoの試合は?
綾が先取したあとgekidoが取り返し、1対1になっています。
まとめ|第9話は3試合それぞれの「格ゲーが楽しい理由」を描く
第9話「遊びのプレイ」は、美緒vs禍腐餌悪霊、夕vs亜里沙、綾vsgekidoが並行して進む大会回です。偶然の勝ち、苦しいのに楽しい対戦、1対1の緊張。3つの状況を並べることで、作品タイトルにある「対あり=対戦ありがとう」の感覚がより前面に出てくる回になりそうです。

