エルトン・ジョン The Red Pianoは9月1日22時|セットリスト・ラスベガス公演・デヴィッド・ラシャペル演出|9/1 22:00
2026年9月1日(火)22時からBS10プレミアムで、『エルトン・ジョン:The Red Piano』が放送されます。2008年にラスベガスのシーザーズ・パレスで行われた伝説的な定期公演を収録したライブ映像です。
BS10プレミアム公式は、巨匠デヴィッド・ラシャペルが演出を手掛け、巨大な彫像や鮮烈な映像を使った“ポップアートの極致”と紹介しています。放送前後に検索されやすい何時から、どこで収録、演出は誰、何を歌うかを中心に整理します。
9月1日の放送時間・基本情報
| 番組名 | エルトン・ジョン:The Red Piano【厳選プレミアムライブ−洋楽−】 |
|---|---|
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)22:00~23:45 |
| 出演 | エルトン・ジョン |
| 収録公演 | The Red Piano |
| 会場 | シーザーズ・パレス(ラスベガス) |
| 製作年 | 2008年・米 |
| 演出 | デヴィッド・ラシャペル |
9月1日の放送枠は22時から23時45分。番組表の放送局公式情報でもこの時間が案内されています。BS10プレミアム公式ニュースでは、2008年のシーザーズ・パレス公演を放送すると明記されています。
The Red Pianoとは?ラスベガスの定期公演を映像化
『The Red Piano』は、エルトン・ジョンがラスベガスのシーザーズ・パレスで行った定期公演です。タイトルどおり、彼の代名詞でもある赤いピアノがステージの象徴になっています。
普通のコンサート映像と大きく違うのは、演奏を記録するだけでなく、舞台装置と映像そのものをショーの主役級に扱っていることです。エルトン・ジョンのヒット曲を知っている人はもちろん、ラスベガスらしい大型エンターテインメントを見たい人にも向くライブです。
演出はデヴィッド・ラシャペル|巨大彫像と映像のポップアート
BS10プレミアム公式が強調しているのが、写真家・映像作家として知られるデヴィッド・ラシャペルの演出です。巨大な彫像、鮮烈な映像、誇張された色彩が音楽と組み合わされ、ステージ全体が一つのポップアート作品のように展開します。
そのため、9月1日の放送は曲だけを聴くより、曲ごとに背景映像や舞台セットがどう変化するかを見ると面白さが増します。特にロック色の強い曲とバラードでは、視覚演出のテンションも大きく変わります。
セットリスト|Rocket Man、Your Song、I’m Still Standingなど
BS10プレミアム公式ニュースと番組表で確認できる主な曲は次のとおりです。
- Bennie and the Jets
- Philadelphia Freedom
- Believe
- Rocket Man
- Answer in the Sky
- Tiny Dancer
- Candle in the Wind
- The Bitch Is Back
- I’m Still Standing
- Saturday Night’s Alright for Fighting
- Your Song
代表曲の『Rocket Man』『Your Song』『Tiny Dancer』に加え、『I’m Still Standing』『Saturday Night’s Alright for Fighting』など、ライブ映えするナンバーも並びます。公式表記には「他」とあるため、放送される全曲を事前に断定せず、上記を主要曲として押さえておくのが確実です。
放送中に注目したい3つの見どころ
1.赤いピアノが“楽器”以上の舞台装置になっている
赤いピアノは演奏の中心であるだけでなく、ショーの視覚的なアイコンです。カメラがピアノ、本人、巨大セットをどう切り替えるかを見ると、テレビライブとは違うラスベガス公演のスケールが伝わります。
2.名曲と派手な映像がぶつかる構成
エルトン・ジョンの楽曲はメロディーの強さで知られますが、この公演では映像側も非常に強い存在感を持ちます。曲の世界観を説明するというより、時に挑発的なイメージを重ねるのがラシャペル演出の特徴です。
3.バラードとロックでステージの表情が変わる
『Your Song』や『Candle in the Wind』のような曲と、勢いのある『The Bitch Is Back』『Saturday Night’s Alright for Fighting』では、観客との距離感や画面の動きも変わります。1本のライブの中で、ピアノ弾き語りの親密さと大型ショーの派手さを両方味わえるのが魅力です。
BS10プレミアムで見るには?
BS10プレミアムのチャンネルの特徴や視聴方法を確認したい方は、当サイトのBS10プレミアムNAVI・映画や音楽番組の視聴方法まとめも参考になります。今回のような洋楽ライブのほか、映画・海外ドラマ・国内外の音楽番組が編成されています。
視聴環境や契約状況によって見られるサービスが異なるため、放送当日はBS10プレミアム側の案内と契約中サービスのチャンネル表示を確認するのが確実です。
エルトン・ジョンを初めて見る人はどの曲に注目?
初めてなら、まず『Rocket Man』『Your Song』『I’m Still Standing』の3曲を意識すると、エルトン・ジョンの幅がつかみやすくなります。『Rocket Man』は独特の浮遊感、『Your Song』はピアノとメロディーの美しさ、『I’m Still Standing』は力強いポップロックの魅力が分かりやすい曲です。
一方、『Bennie and the Jets』や『Philadelphia Freedom』まで追うと、ソウルやファンクの感触を取り込んだリズム面の面白さも見えてきます。セットリストを“有名曲の連続”としてではなく、曲調の振れ幅として楽しむとライブ全体が立体的に感じられます。
よくある質問
『エルトン・ジョン:The Red Piano』は9月1日何時から?
2026年9月1日(火)22時から23時45分まで、BS10プレミアムで放送予定です。
どこで行われたライブ?
ラスベガスのシーザーズ・パレスで行われた定期公演です。今回放送される映像は2008年製作です。
演出は誰?
デヴィッド・ラシャペルです。BS10プレミアム公式は、巨大な彫像や鮮烈な映像を使った豪華な舞台演出を見どころとして紹介しています。
どんな曲を歌う?
公式情報では『Bennie and the Jets』『Rocket Man』『Tiny Dancer』『Candle in the Wind』『I’m Still Standing』『Your Song』などがセットリストとして案内されています。
まとめ|名曲とラスベガス級の視覚演出を一度に楽しむライブ
『エルトン・ジョン:The Red Piano』は、9月1日22時からBS10プレミアムで放送されます。2008年のシーザーズ・パレス公演で、デヴィッド・ラシャペルによる巨大セットと鮮烈な映像が大きな特徴です。
『Rocket Man』『Tiny Dancer』『I’m Still Standing』『Your Song』などの代表曲を、赤いピアノとラスベガスらしい豪華な舞台演出で楽しみたい人にとって、曲と映像の両方が見どころになるライブです。
参考にした公式情報
BS10プレミアム「2ヵ月連続ブリティッシュUKポップス特集」

