水曜どうでしょうClassic サイコロ3後編(3)は最終夜|京都「第7の選択」と旅の結末【9月1日】|9/1 21:00

2026年9月1日(火)21時からtvk1で放送される「水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3後編(3)」は、1997年の企画「サイコロ3~自律神経完全破壊~後編」の最終夜にあたります。前回は大泉洋さんの“ヘリ事件”や湯村温泉を経て、移動そのものが笑いになる過酷な旅が続きました。

今回はサイコロ3後編の最終夜として、京都で次の行き先を決める場面が大きなポイント。旅の終了が見えてきたはずなのに、選択肢には寝台列車や深夜バスなど厳しい移動が並び、最後まで「帰れるのか」が読めない展開です。

水曜どうでしょうClassic サイコロ3後編(3)の放送情報

番組名水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3後編(3)
放送局tvk1
放送日時2026年9月1日(火)21:00~
企画サイコロ3~自律神経完全破壊~後編 最終夜
出演鈴井貴之、大泉洋

後編(3)はサイコロ3の最終夜

HTB公式の過去企画情報では「サイコロ3」は前編4週、後編3週で放送された企画として扱われています。9月1日のtvk放送は、その後編3週目に当たる最終夜です。

サイコロの旅は、出た目に従って次の目的地と交通手段を決めるのが基本。今回も京都で次の移動を決める場面があり、宿泊できる目がある一方、寝台列車や深夜バスなど体力を削る選択肢も並びます。

京都での第7の選択が見どころ

最終夜の象徴的な場面が京都での「第7の選択」です。旅の終盤でありながら、佐世保、新潟、福島、長崎など遠方へ向かう交通手段が候補に入り、京都一泊の目も用意されています。

放送中に「このあとどこへ行く?」「本当に終わる?」と検索したくなる回ですが、サイコロ3の面白さは目的地そのもの以上に、疲労した出演者が選択肢を前にどう反応するかにあります。

前回の後編(2)は大泉洋ヘリ事件

直前回では、大泉洋さんのヘリコプター搭乗をめぐる名場面が大きな見どころでした。前回の流れを先に確認したい方は、サイコロ3後編(2)のヘリ事件・湯村温泉の記事も参考になります。

なぜ「自律神経完全破壊」と呼ばれるのか

サイコロ3では、昼夜を問わず列車、バス、船などを乗り継ぎ、十分に休めないまま次の移動へ進みます。企画タイトルの「自律神経完全破壊」は、こうした過密な移動を誇張して表したものです。

最終夜は「旅が終わる安心感」よりも、最後の最後まで過酷な目が出る可能性を残していることが笑いにつながります。現在の大泉洋さんを知る視聴者が、若手時代の無茶なロケを見るという楽しみ方もできる回です。

よくある質問

9月1日の水曜どうでしょうClassicは何時から?

tvk1で2026年9月1日(火)21時から放送予定です。

サイコロ3後編(3)は何夜目?

後編の3週目で、企画の最終夜にあたります。

前回の有名な場面は?

後編(2)は、大泉洋さんのヘリコプター搭乗をめぐる“ヘリ事件”が代表的な名場面です。

まとめ|サイコロ3の結末より「最後の選択」を楽しむ回

9月1日の「水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3後編(3)」は、サイコロ3の最終夜。京都での次の一手をはじめ、長距離移動を重ねた一行が最後にどんな判断とリアクションを見せるのかが最大の見どころです。

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