師任堂 第12話「憧れの中部学堂」あらすじ|ヒョルリョン入学とフィウムダンの妨害【9月1日BS10】|9/1 9:15
2026年9月1日(火)午前9時15分からBS10で放送される韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>』第12話。今回の注目は、サイムダンの息子ヒョルリョンが憧れる中部学堂への入学と、それを阻もうとするフィウムダン側の動きです。
BS10公式では本作を全44話の字幕版として案内し、イ・ヨンエさんが現代の大学講師ジユンと朝鮮時代の師任堂を一人二役で演じる構成を紹介しています。第12話では、子どもの教育をめぐる争いと、ギョムがミン・チヒョンを探る政治的な緊張が同時に進みます。
師任堂 第12話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> |
|---|---|
| 話数 | 第12話/全44話 |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)9:15~10:15 |
| 放送局 | BS10 |
| 放送形態 | 字幕 |
| 主な出演 | イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン ほか |
第12話あらすじ|ヒョルリョンは中部学堂へ入れる?
中部学堂の講師ペクは、学問への意欲が強いヒョルリョンが入学できるよう力になろうとします。しかしヒョルリョン自身は、自分の望みを優先しすぎたことを恥じるようになります。
一方、ギョムはイム・コッチョンにミン・チヒョンの監視を命じます。チヒョン側もギョムの過去を調べており、両者の警戒はさらに強まります。教育の場をめぐる争いが、親世代の権力関係ともつながっていく回です。
フィウムダンが入学阻止に動く理由
フィウムダンは姉母会を動かし、ヒョルリョンの中部学堂入学を阻もうとします。サイムダンへの対抗心だけでなく、自分が築いた立場や子どもの教育環境を守りたい思惑も絡むため、単純な悪役として見るより、母親同士の競争と身分社会の圧力が重なる場面として見ると分かりやすいでしょう。
ヒョルリョンとギョムの関係が今後の鍵
ヒョルリョンの才能を認める大人が現れる一方、入学には家柄や周囲の思惑が影響します。ギョムがどこまで手を差し伸べるのか、そしてサイムダンがその支援をどう受け止めるのかが、次の展開につながるポイントです。
イ・ヨンエとソン・スンホン共演作として見る魅力
BS10公式は、イ・ヨンエさんの13年ぶりのドラマ復帰作であり、ソン・スンホンさんとの共演を大きな見どころとして紹介しています。現代の美術史ミステリーと朝鮮時代の恋愛・芸術・家族劇が交差するため、第12話も一つの出来事だけでなく複数の時間軸を意識すると理解しやすくなります。
よくある質問
『師任堂』第12話はいつ放送?
2026年9月1日(火)9:15~10:15、BS10で放送予定です。
第12話の中心は何?
ヒョルリョンの中部学堂入学をめぐる動きと、ギョムとミン・チヒョンの対立が中心です。
主要キャストは?
イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョンらです。
まとめ|第12話は「学ぶ権利」と大人たちの思惑が交差
第12話では、ヒョルリョンの中部学堂入学をめぐって、本人の向学心、講師ペクの評価、フィウムダンの妨害がぶつかります。同時にギョムとミン・チヒョンの探り合いも進み、家族の物語と権力争いがつながっていく回です。

