相棒 season2のロケ地はどこ?「神隠し」の教会・日無坂から札幌小樽まで撮影場所まとめ|8/31 15:50

2026年8月31日(月)15時50分からテレビ朝日で再放送される『相棒2』第13話「神隠し」。放送中に「この教会はどこ?」「右京と薫が歩いた坂は実在する?」と気になった人向けに、相棒 season2のロケ地・撮影場所をまとめます。

テレビ朝日の公式ストーリーは事件内容や出演者を確認する一次情報として使い、撮影場所については公式ページに詳細なロケ地一覧がないため、ロケ地記録を補助資料として照合しています。とくに「神隠し」は、目白聖公会、川口市立新郷東小学校、日無坂、川崎マリエンが撮影場所として記録されています。

season2全体を見ると、東京・神奈川だけでなく、第1話ではロンドン、第15・16話では札幌や小樽も登場。再放送をロケ地目線で見ると、2003〜2004年当時の街並みや建物も楽しめます。

相棒2第13話「神隠し」のロケ地はどこ?

劇中の場所撮影場所として記録されている場所エリア
桜河教会目白聖公会東京都新宿区下落合
瑠奈が通う小学校川口市立新郷東小学校埼玉県川口市
教会へ向かう途中の坂日無坂東京都文京区目白台
警視庁の廊下川崎マリエン 交流棟神奈川県川崎市

「神隠し」で特に目に残るのが、細川俊之さん演じる長谷川神父がいる桜河教会です。ロケ地資料では、この建物は目白聖公会とされています。公式ストーリーでも、瑠奈とホームレスの吉田、教会の神父が事件の背景をつなぐ重要人物として描かれます。

右京と薫が教会へ向かう途中に通る坂として記録されているのが日無坂。坂道や細い路地が多い目白台周辺の景観が、少女の足取りを追うシーンの不安感に合っています。

学校の外観は川口市立新郷東小学校、警視庁内部の廊下は川崎マリエンが使われたとされています。ドラマでは同じ建物が別の施設として使われることもあるため、劇中の名称と実在施設名は別として見るのがポイントです。

第13話の事件そのものを詳しく振り返る場合は、既存の相棒2第13話「神隠し」暗号の意味と犯人・結末が参考になります。本記事はロケ地に絞り、内容重複を避けています。

season2で印象的なロケ地|ロンドン・鎌倉・新宿

第1話はロンドン実景からスタート

season2第1話「ロンドンからの帰還」では、右京が英国にいる設定を生かし、ロケ地記録にはキングス・クロス駅、シャーロック・ホームズ像、NORTH SHEEN CEMETERYなどロンドンの実在地点が挙げられています。

日本側では、小暮邸として鎌倉市の旧華頂宮邸、大学施設として東京薬科大学などが記録されています。初回から国内外の場所を切り替えることで、右京の帰国とseason2の再始動を大きく見せています。

第3話「殺人晩餐会」はオーベルジュが舞台

第3話は料理と閉ざされた空間が事件の雰囲気を作る回です。ロケ地記録では、劇中のオーベルジュ・ド・コーズカに小さなホテル・スターティングオーバーが使われたとされています。建物そのものがミステリーの空気を作るタイプの回として、ロケ地好きにも向いています。

新宿・日比谷・湾岸エリアも繰り返し登場

第4話「消える銃弾」では新宿モノリスや西新宿の道、第5話「蜘蛛女の恋」では日比谷公園周辺、第6話では隅田川テラスや朝潮小橋など、都心の分かりやすい景観が多く使われています。

北海道編「雪原の殺意」「白い罠」は札幌・小樽が見どころ

season2のロケ地を語るうえで外せないのが、第15話「雪原の殺意」と第16話「白い罠」です。第15話では札幌駅、池袋西口公園、札幌市内の病院施設、北海道百年記念塔などが撮影場所として記録されています。

第16話では札幌から小樽へ舞台が広がり、小樽港、竜宮橋(小樽運河)などが登場します。東京の警視庁や住宅街を中心に展開する通常回と比べると、雪景色と港町の空気が強く、2話続けて見ると旅情が際立ちます。

北海道編は事件の連続性だけでなく、薫が東京を離れて動くことで右京との距離感も変わります。ロケ地を追うと、前後編のスケールが物語上の変化と一致していることが分かります。

川崎マリエンはseason2の“警視庁”として何度も登場

相棒season2のロケ地一覧を横断すると、繰り返し出てくるのが川崎マリエンです。交流棟の廊下、業務棟ロビー、会議室などが、警視庁の廊下・刑事部長室・会議室として複数話で使われたと記録されています。

第13話「神隠し」でも警視庁の廊下として登場。視聴者には同じ警視庁内に見えても、撮影では施設の複数スペースを使い分けていることが分かります。season2を連続で見ると、同じ建物の別角度を探す楽しみもあります。

ロケ地巡りをする場合は、現在も一般利用できる施設か、撮影当時と名称・用途が変わっていないかを各施設の公式情報で確認してください。学校や病院などは見学目的で立ち入れる場所ではないため、外観を見る場合も周辺利用者への配慮が必要です。

ロケ地目線で見るseason2おすすめ回

  • 第13話「神隠し」:目白聖公会と日無坂。教会と坂道が事件の印象を作る
  • 第15・16話:札幌・小樽。シリーズでも旅情の強い前後編
  • 第1話:ロンドン実景と鎌倉の洋館を行き来する初回スペシャル
  • 第3話「殺人晩餐会」:宿泊施設の閉鎖空間を生かしたミステリー
  • 第18話「ピルイーター」:横浜・日比谷など都市ロケと警視庁パートの対比

「ロケ地より、season2の名作を先に知りたい」という場合は、同時作成のランキング記事へつながるよう本記事のslugを独立させています。既存記事では、水谷豊さんのプロフィールも公開しており、初期『相棒』の位置づけを人物側から振り返れます。

ロケ地情報を見るときの注意点

テレビ朝日のseason2公式サイトは各話のあらすじ・放送日・出演者を確認できる一方、撮影地の一覧までは掲載していません。そのため本記事の具体的な撮影場所は、ロケ地記録による補助情報として扱っています。

また、2003〜2004年の撮影から20年以上が経過しており、施設名の変更、閉店、建て替え、立入条件の変更があり得ます。「当時ここで撮られた」という情報と、「現在訪問できる」という情報は別です。

とくに学校、病院、マンション、撮影所は観光施設ではありません。聖地巡礼をする場合も、公道・公開スペースから無理なく確認することを基本にしてください。

よくある質問

相棒2第13話「神隠し」の教会ロケ地はどこ?

ロケ地資料では、劇中の桜河教会は東京都新宿区下落合の目白聖公会で撮影されたとされています。

瑠奈の小学校の撮影場所は?

ロケ地資料では、瑠奈が通う小学校は川口市立新郷東小学校とされています。

season2で北海道ロケはある?

第15話「雪原の殺意」と第16話「白い罠」では札幌駅、小樽運河周辺など北海道の撮影場所が確認されています。

警視庁の内部は本物の警視庁で撮影した?

season2では川崎マリエンの会議室や廊下が警視庁内部として繰り返し使われたとするロケ地記録があります。

参考情報

テレビ朝日『相棒 season2』第13話「神隠し」公式ストーリー、テレビ朝日「相棒2 #13」2026年8月31日番組ページ、ロケ地記録「相棒 シーズン2 ロケ地まとめ」。撮影場所は公式未掲載のため、補助資料として区別して使用しています。

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