秘密のケンミンSHOW極7月30日は愛媛の三津浜焼き&群馬カッター漕ぎ!出演者・見どころまとめ

7月30日放送の「秘密のケンミンSHOW極」は、愛媛県民が愛する”最濃厚”お好み焼き「三津浜焼き」と、群馬県民の中学時代の一大イベント「カッター漕ぎ」に迫る回です。

広島の焼き鳥店・中華料理店を舞台にしたクイズ企画や、超特急・船津稜雅さんの初登場など、放送前から気になる情報をまとめました。放送を見逃した方が後から検索する際にも役立つよう、番組概要と合わせて整理しています。

この記事の要点

  • 放送日は7月30日(木)20:54〜21:54、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW極」
  • テーマは愛媛の”最濃厚”お好み焼き「三津浜焼き」と、群馬県民の青春イベント「カッター漕ぎ」
  • 三津浜焼きの決め手はちくわと牛脂。広島風お好み焼きとは焼き方が異なる
  • 海のない群馬県で受け継がれる「カッター漕ぎ」は、中学校の団結力を養う伝統行事
  • クイズ企画「不自然を狙い撃て!!ケンミン狙撃手」は広島の飲食店が舞台
  • 超特急・船津稜雅さんが神奈川代表ゲストとして初登場

「秘密のケンミンSHOW極」7月30日放送の基本情報

番組名秘密のケンミンSHOW極
放送日時2026年7月30日(木)20:54〜21:54
放送局日本テレビ系(日テレ1)
今回のテーマ愛媛熱愛三津浜焼き&群馬中学生カッター漕ぎ
司会久本雅美、田中裕二(爆笑問題)
ゲスト杉村太蔵[北海道]、大友花恋[群馬]、船津稜雅(超特急)[神奈川]、よしこ(ガンバレルーヤ)[愛知]、ケンドーコバヤシ[大阪]、まひる(ガンバレルーヤ)[鳥取]、栗原恵[広島]、友近[愛媛]、具志堅用高[沖縄](五十音順ではなく番組表記順)
制作読売テレビ制作、日本テレビ系列

「秘密のケンミンSHOW極」は、久本雅美さんと田中裕二さん(爆笑問題)がMCを務めるディスカバリーエンターテインメント番組です。

日本全国の激うまグルメや、他県民から見ると衝撃の習慣を徹底調査するのがコンセプト。今回は愛媛と群馬の2県にスポットが当たり、あわせて広島の食文化を題材にしたクイズ企画も放送されます。

愛媛”最濃厚”お好み焼き「三津浜焼き」とは?ちくわ&牛脂が主役

番組内で紹介されるのは、愛媛県松山市・三津浜地区のご当地グルメ「三津浜焼き」です。見た目は広島のお好み焼きによく似ていますが、味の決め手はまったく別物とされています。

大正時代の一銭洋食にルーツを持つ港町のソウルフード

三津浜焼きの起源は、大正時代に水で溶いた小麦粉を焼いてソースをかけた「一銭洋食」までさかのぼるといわれています。

戦後、主婦層や年配の女性たちが店先や自宅の一角で作り始めたのが今の形の始まりとされ、60年以上の歴史を持つ港町・三津浜のソウルフードとして地元に根付いてきました。三津浜地区には現在も20軒前後の専門店があるとされ、松山市内には「平成船手組三津浜焼き推進プロジェクト」に加盟する店舗が複数存在するといわれています。

広島風お好み焼きとの違いは「焼き方」と「具材」

広島風お好み焼きは、生地の上にキャベツなどの具材を先にのせ、その上に麺を重ねていく作り方が一般的です。

一方の三津浜焼きは、先に味付けした麺を生地の上にのせてから焼くという点が異なるとされています。生地には港町らしく魚のけずり粉を混ぜ込み、具材にはキャベツや卵に加えて、紅白のちくわと牛脂が欠かせない存在です。ちくわは焼くことでほどよい弾力とダシが出て、牛脂は生地や野菜に脂が溶け出すことで甘みとコクを生むとされています。仕上げに半月形に折りたたむのも特徴のひとつで、小さな鉄板を有効に使うためという説や、持ち帰り用に折って提供していた名残という説があるようです。

初登場の超特急・船津稜雅さんが三津浜焼きを実食

番組では、神奈川代表として初登場した超特急の船津稜雅さんが三津浜焼きを実際に試食する場面が放送される見込みです。

報道によると、船津さんはもともと脂身があまり得意ではなかったものの、三津浜焼きを食べたことで印象が変わり、甘みを感じておいしいと驚いた様子を見せたと伝えられています。今後愛媛を訪れる機会があればまた食べたい、という前向きな感想も紹介されているようです。実際のコメントの細かなニュアンスは、放送本編で確認するのがおすすめです。

群馬県民の青春「カッター漕ぎ」に密着

もうひとつのテーマは、群馬県の中学生にとって「一番の思い出」ともいわれる行事「カッター漕ぎ」です。

海のない群馬県でなぜカッターを漕ぐのか

群馬県は、全国でも数少ない海に面していない内陸県のひとつです。

それにもかかわらず、県内の複数の中学校では、移動教室や林間学校の一環としてカッター(手漕ぎボート)を使った実習が行われていることが、各校の学校日記などから確認できます。カッターとは本来、12人前後の漕ぎ手と艇長・艇指揮が息を合わせて漕ぐ小型の手漕ぎボートを指す言葉です。全員で声をそろえてオールを漕ぎ、タイミングがそろうことで艇のスピードが上がる体験は、団結力や協調性を学ぶ教育プログラムとして各地で取り入れられているようです。

榛名湖が舞台になることが多い伝統行事

群馬県内の中学校のカッター実習では、高崎市にある榛名湖が会場になるケースが目立ちます。

榛名湖は標高1,100m前後の高地にある湖で、周辺には榛名湖荘をはじめとする宿泊施設が整備されており、ボート遊びやキャンプなど自然体験プログラムの拠点として長年利用されてきました。移動教室でカッターに乗った生徒が「一番心に残った思い出」として振り返る記録も見られ、番組で密着する中学校でも、クラス対抗のような形で盛り上がる様子が紹介される可能性がありそうです。

クイズ企画「不自然を狙い撃て!!ケンミン狙撃手」広島編

今回のクイズ企画は、広島県の焼き鳥店や中華料理店の映像から出題される内容です。

広島で暮らす人にとっては当たり前でも、他県民から見ると「ちょっと不自然」「違和感がある」と感じるポイントを、スタジオのゲストたちが映像の中から探し出していく企画です。地元では当然とされている習慣ほど気づきにくいというのが、この企画のおもしろさとされています。放送では、広島の飲食店ならではの意外な光景がどのように紹介されるのか注目です。

出演者紹介 MCとゲストの顔ぶれ

MCは、大阪出身の久本雅美さんと、爆笑問題の田中裕二さんのコンビです。

ゲストには、杉村太蔵さん(北海道)、大友花恋さん(群馬)、超特急・船津稜雅さん(神奈川)、ガンバレルーヤ・よしこさん(愛知)、ケンドーコバヤシさん(大阪)、ガンバレルーヤ・まひるさん(鳥取)、栗原恵さん(広島)、友近さん(愛媛)、具志堅用高さん(沖縄)が名を連ねています。

中でも超特急の船津稜雅さんは今回が初登場とされており、神奈川県代表としてどんな反応を見せるのかが注目ポイントのひとつです。地元・群馬出身の大友花恋さんが、カッター漕ぎのコーナーでどのようなリアクションを見せるのかも見どころといえそうです。

ネットの声:三津浜焼き&カッター漕ぎへの反応

三津浜焼きについては、地元グルメサイトや観光情報サイトなどで、以前から反響が寄せられています。

「広島風お好み焼きと似ているのに味わいがまったく違って驚いた」という声や、牛脂の甘みとコクを高く評価する感想が目立ちます。ちくわが入っていること自体を初めて知ったという反応も少なくないようです。

カッター漕ぎについては、実際に移動教室を経験した生徒や保護者の間で、「学年みんなの息が合った瞬間が忘れられない」「団結力が一番身についた行事だった」といった振り返りが、学校のブログなどで多く見られます。海のない群馬県ならではの意外な行事として、番組を機に初めて知ったという反応も集まりそうです。

よくある質問

Q. 「秘密のケンミンSHOW極」7月30日放送回はいつ・どこで見られますか?
A. 2026年7月30日(木)20:54〜21:54に、日本テレビ系列(日テレ1)で放送されます。地域によって放送時間が異なる場合があるため、お住まいの地域の番組表もあわせてご確認ください。

Q. 見逃した場合はどこで視聴できますか?
A. 日本テレビの公式配信サービスであるTVerなどで、見逃し配信が行われる場合があります。配信の有無や期間は変更になることがあるため、各サービスの番組ページでご確認ください。

Q. 三津浜焼きはどこで食べられますか?
A. 愛媛県松山市の三津浜地区を中心に、専門店が20軒前後あるといわれています。お店によって生地の配合や具材の組み合わせが異なるため、食べ比べを楽しむ人も多いようです。

Q. カッター漕ぎは群馬県内すべての中学校で行われていますか?
A. すべての学校で実施されているわけではなく、移動教室や林間学校の内容は学校によって異なります。榛名湖周辺などを会場にカッター実習を取り入れている学校が複数確認できますが、詳細は各校の行事予定によって変わります。

まとめ

7月30日放送の「秘密のケンミンSHOW極」は、愛媛の”最濃厚”お好み焼き「三津浜焼き」と、群馬県民の青春イベント「カッター漕ぎ」がテーマの回です。

広島の飲食店を舞台にしたクイズ企画や、超特急・船津稜雅さんの初登場コメントも見どころ。放送前から気になっていた人も、見逃した後に振り返りたい人も、この記事を参考に番組の内容をチェックしてみてください。

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