自由研究フェス2026とは?夏休み前に行ける親子イベントの内容・予約方法を解説

「自由研究フェス!2026」が、2026年7月11日(土)・12日(日)に東京・高円寺の科学体験施設「IMAGINUS」で開催されます。

科学雑誌『子供の科学』が主催する夏恒例の体験型イベントで、実験・工作・観察・創作のワークショップが数多く用意されています。この記事では、開催概要、参加できる内容、予約時の注意点をまとめます。

自由研究フェス2026の開催概要

項目内容
イベント名自由研究フェス!2026
開催日2026年7月11日(土)・12日(日)10時〜17時(予定)
会場科学体験施設「IMAGINUS」(東京・JR中央線高円寺駅から徒歩5分)
対象小学生・中学生とその保護者(保護者同伴なら未就学児も入場可)
入場料500円(未就学児は無料。一部プログラムは別途参加費)
主催『子供の科学』(誠文堂新光社)

入場料は500円で、一部のワークショップのみ別途参加費がかかります。決済方法は予約ページでの事前決済、または当日会場での支払いのどちらかです。

どんなワークショップがある?

会場では、実験・工作・観察・創作をテーマにした複数のブースが同時進行で開かれます。過去の開催実績を踏まえると、身近な題材を科学の視点から掘り下げる内容が中心です。

  • 三幸製菓による「おせんべいの科学」ワークショップ(試食とクイズで味の科学に迫る)
  • 航空機の翼のベアリング構造を再現した立体パズル体験
  • 身近な石や溶岩からつくる岩絵具づくり体験
  • 紙飛行機の第一人者が設計に協力する紙飛行機づくり
  • 錯視研究者による立体錯視の体験コーナー

参加方法はブースごとに異なり、事前予約制・当日受付・予約不要の3パターンがあります。事前予約が必要なプログラムの予約ページは、例年開催の数日前に公開される流れです。

予約時に気をつけたいポイント

  • 事前予約制のブースは人気講師の回から埋まりやすいため、予約ページ公開後は早めに確認する
  • 入場料と参加費は別会計になるプログラムがあるため、当日の持ち出し額を多めに見積もっておく
  • 未就学児は入場無料だが、内容によっては小学生以上を対象にしているブースもある

会場に行けない場合の選択肢

会場開催に参加できない場合は、オンライン形式で自由研究のテーマ探しができるイベントもあります。オンライン開催の内容は別記事で詳しく紹介しています。

夏休み自由研究2026はオンラインでもできる?無料講座・予約方法・注意点まとめもあわせてチェックしてみてください。

テーマ選びに迷ったら

会場のワークショップで体験した内容は、そのまま自由研究のテーマにつながります。まとめ方に悩む場合は、テーマ探しからまとめ方まで手順を追って解説した書籍を1冊手元に置いておくと、当日の体験を自由研究の形に落とし込みやすくなります。

小学生の自由研究パーフェクト 5・6年生(成美堂出版)(Amazon)

当日のアクセスと持ち物

会場のIMAGINUSはJR中央線高円寺駅から徒歩5分です。夏休み初日に近い時期の開催のため、当日は混雑が予想されます。水分補給用の飲み物と、参加費の小銭を用意しておくとスムーズです。

公式SNSでの最新情報

夏休み全体の予算も一緒に考える

自由研究フェスの参加費は500円からと手頃ですが、夏休みは他にもレジャー費がかさみやすい時期です。家族4人での夏休みレジャー費の目安は、別記事でまとめています。

夏休み2026のレジャー費はいくら?家族4人でかかるお金と節約ポイント

まとめ

自由研究フェス!2026は、2026年7月11日・12日にIMAGINUSで開催される体験型イベントです。入場料500円で複数のワークショップに触れられ、夏休みの自由研究のテーマ探しに役立ちます。事前予約が必要なプログラムは早めの確認がおすすめです。

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