機動戦士ガンダム 水星の魔女 第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」|株式会社ガンダム誕生の転換点【9月1日】|9/1 22:30
2026年9月1日(火)22時30分からTOKYO MX1で再放送される『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」。公式ストーリーでは、エランと連絡が取れず落ち込むスレッタのもとに、ベネリットグループのインキュベーション・パーティーへの招待状が届くところから始まります。
第6話までがスレッタとエランの決闘を中心に進んだのに対し、第7話はガンダムを企業社会の中でどう扱うのかが前面に出る転換回です。「株式会社ガンダムはなぜ必要?」「ミオリネは何を守ろうとした?」「エランはどうなった?」と気になった人向けに、公式情報を軸に見どころを整理します。
水星の魔女 第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」の放送情報
放送は2026年9月1日(火)22:30からTOKYO MX1。話数は第7話、サブタイトルは「シャル・ウィ・ガンダム?」です。第7話の脚本は米山昂さん、絵コンテは大倉雅彦さん、演出は吉沢俊一さんが担当しています。
公式あらすじ|エランを待つスレッタにパーティーの招待状
公式ストーリーでは、エランと連絡が取れないまま茫然と日々を過ごすスレッタへ、ベネリットグループからインキュベーション・パーティーの招待状が届きます。ミオリネは参加する必要はないと冷たく返しますが、スレッタはエランとの再会を期待します。
ここで重要なのは、スレッタが第6話の決闘後に起きた事情を十分に知らないことです。視聴者とスレッタの情報差が大きい状態で、舞台が学園から企業グループの社交の場へ移ります。
第7話の核心は「ガンダムを誰が認めるのか」
パーティーは単なる社交イベントではありません。ベネリットグループ内で、ガンダム技術とエアリアルをどう扱うかという企業間の利害が表面化する場です。スレッタ個人の「エランに会いたい」という思いと、企業側の「ガンダムをどう処理するか」という論理が同じ会場でぶつかります。
株式会社ガンダムはなぜ生まれる?ミオリネの決断に注目
第7話で検索されやすいのが「株式会社ガンダム」という言葉です。この回では、エアリアルとガンダム技術をめぐる危機に対し、ミオリネが企業社会のルールそのものを利用して対抗しようとします。ミオリネはモビルスーツの操縦ではなく、交渉と事業の論理でスレッタを守ろうとするため、主人公2人の役割分担がはっきり見える回でもあります。
第6話「鬱陶しい歌」からどうつながる?
直前の第6話では、スレッタとエランがフロント外宙域で決闘しました。前回の流れは第6話「鬱陶しい歌」のあらすじ・見どころで整理しています。
さらに、エランとスレッタが接近した理由を確認したい場合は、第5話「氷の瞳に映るのは」から読むと人物関係を追いやすくなります。
主要キャスト
- スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
- ミオリネ・レンブラン:Lynn
- グエル・ジェターク:阿座上洋平
- エラン・ケレス:花江夏樹
- シャディク・ゼネリ:古川慎
- プロスペラ:能登麻美子
よくある質問
第7話はいつ放送?
2026年9月1日(火)22:30からTOKYO MX1で再放送予定です。
第7話のタイトルは?
「シャル・ウィ・ガンダム?」です。
まとめ|第7話は「決闘」から「会社」へ物語が広がる転換回
第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」は、エランを待つスレッタの感情と、ガンダムをめぐる企業の思惑が交差する回です。ミオリネが何を守るためにどんなルールを使うのかに注目すると、後の株式会社ガンダムにつながる流れが理解しやすくなります。

