
寝る前スマホをやめたい人へ|Audibleに置き換えたら変わったこと
「寝る前はスマホをやめたほうがいい」とわかっていても、ベッドに入ってからSNSを眺め、気づいたら深夜になっている——。そんな習慣、なかなか変えられないですよね。私も同じでした。
変わったきっかけは、スマホをやめようとするのではなく、別のものに置き換えたことです。読書が苦手で続かなかった経験から、2022年にAudibleを使い始め、通勤・家事・寝る前のスキマ時間に活用しています。ライブラリへの追加は610冊を超えました。
この記事では、寝る前にAudibleを使うようになってから気づいたことと、続けるためのコツを体験ベースでまとめます。
目次
寝る前にAudibleに変えて、何が変わったか?
2022年からAudibleを使い、寝る前の習慣として定着するまでにそれほど時間はかかりませんでした。使い始めてから気づいたことを正直に書きます。
- スマホを触る時間が自然と減った
- 寝つくまでの時間が短くなった感覚がある
- 翌朝に疲れが残りにくくなった
意志の力で我慢したわけではありません。Audibleを聴いていると、スマホを触る理由が自然となくなっていきました。
なぜ寝る前にAudibleが向いているのか?
画面を一切見なくていいのはなぜ大事なのか?
スマホの画面を就寝前に見ると、ブルーライトの影響や情報過多で脳が覚醒状態になります。AudibleはBluetoothイヤホンさえあれば、スマホを手に持つ必要すらありません。
- 暗い部屋でそのまま使える
- 目を閉じたまま聴ける
- 横になった体勢のまま操作不要
考え事が止まらない夜でも使えるのか?
仕事の反省や翌日の予定など、頭が止まらない夜でも、音声に集中することで意識が日常から切り離されます。
ストーリーや語り口のある本であれば、自然と話の流れに引き込まれて、気づいたら眠っていた——という状態になりやすいです。
途中で眠ってしまっても大丈夫なのか?
Audibleは「最後まで聴かなければいけない」というプレッシャーがありません。寝落ちしても、翌日に続きから再生すれば良いだけです。
「ちゃんと聴かなきゃ」という義務感がないので、リラックスして使えます。これが寝る前との相性のよさにつながっています。
現在、Audibleでは期間限定キャンペーンを実施中です。Amazonプライム会員の方は、プレミアムプランが最初の3ヶ月間無料で利用できます。プライム非会員の方は、最初の3ヶ月間を月額199円(通常1,500円)で始められます。さらに、Kindle本に使える300円分のクーポンもついてきます。
7月15日までの期間限定なので、気になっている方はこのタイミングがおすすめです。
寝る前のAudibleを続けるには?3つのコツ
聴く内容は「軽めのもの」を選ぶべき理由は?
ビジネス書や専門書は情報量が多く、眠る前には向いていません。エッセイや軽い読み物、すでに一度聴いた作品などを「寝る前専用」として使うと、自然と眠気が来やすくなります。
「内容を理解しようとしない」くらいの気持ちで聴くのがポイントです。
再生速度はどのくらいが寝る前に向いているのか?
通勤中は1.5〜2倍速で聴く方も多いですが、就寝前は1.0倍か0.9倍程度がちょうどよく感じます。ゆっくりとした語り口の方が耳への刺激が少なく、落ち着いた気分で聴けます。
スリープタイマーの「章の終わり」設定がおすすめな理由は?
Audibleにはスリープタイマー機能があります。15分・30分など好きな時間を設定しておけば、眠ったあとも自動で停止してくれます。
特におすすめなのは「章の終わり」に設定する方法です。翌日に聴き直す場所が明確になるので、続きを再生するストレスがなくなります。
スマホをやめようとしなくていい、という考え方
「寝る前にスマホを見ない」と決意しても、意志の力だけで習慣を変えるのは難しいものです。大切なのは禁止することではなく、スマホを触らなくて済む環境を作ることです。
Audibleを聴き始めれば、SNSや動画を開く理由がなくなります。意識的に我慢するのではなく、自然と不要になる状態が続きやすいので、習慣として定着しやすいのです。
Audibleは寝る前だけでなく、通勤・家事など「ながら時間」すべてに使えます。活用シーンを広げたい方はこちらもどうぞ。
まとめ|寝る前は「耳だけ使う」のがちょうどいい
- 画面を見ないので目が冴えない
- 途中で眠ってもOK、プレッシャーがない
- 音声に意識が向くことで考え事から離れられる
- スリープタイマーと軽めの本を組み合わせると続きやすい
読書が苦手だった私でも、耳で聴く読書に変えてから夜の習慣が自然と変わりました。「やめる」より「置き換える」のほうが、ずっと続きやすいです。
Audibleの詳細や料金については、こちらにまとめています。→ Audibleの全体像はこちら
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Audible(オーディブル)を長年利用。読書が苦手で続かなかった経験から、通勤・家事・寝る前の“スキマ時間読書”として活用しています。ビジネス書(文章術/マーケティング/AI/副業/経営)や小説(新作/古典/名作)、趣味全般を中心に、学び直し・インプット習慣づくりを実践中。

