3か月でマスターするギター第6回|カポと「ひとりオーケストラ」のコツ|8/22 16:00
2026年8月22日(土)16時00分からNHK Eテレで、「3か月でマスターするギター」(6)ギターはひとりオーケストラが放送されます。講師はドクターキャピタルさん、ゲストははるな愛さんと地主広利さんです。
第6回は、ギター1本でメロディー・ベースライン・コードを表現する考え方が中心です。「糸」では弾き語りと歌いやすいキーの探し方、カポの使い方を学び、「ルビーの指環」では複数のパートを指揮者のようにまとめます。
- 放送:2026年8月22日(土)16:00~/NHK Eテレ
- ギターを「ひとりオーケストラ」として捉える回
- 「糸」で歌いやすいキーとカポを学ぶ
- 「ルビーの指環」でメロディー・ベース・コードを統合
- 講師:ドクターキャピタル/ゲスト:はるな愛、地主広利
第6回の放送日時・出演者
| 番組名 | 3か月でマスターするギター(6)ギターはひとりオーケストラ |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月22日(土) |
| 放送開始 | 16:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 講師 | ドクターキャピタル |
| ゲスト | はるな愛、地主広利 |
「ギターはひとりオーケストラ」とは?
NHK公式では、ギターは曲を構成するメロディー・ベースライン・コードを全部まとめて1本で再現できる楽器として紹介されています。高音で旋律、低音でベース、その間でコードを鳴らせるため、1人でも立体的な演奏を作れます。
「糸」は歌いやすいキー探しとカポがポイント
初心者向けの「糸」では、ギター伴奏に歌声が加わります。そこで重要になるのが、自分の声に合うキーです。番組では、カラオケにも応用できる歌いやすいキーの探し方に加え、カポを使ってキーを調整する方法が扱われます。
「ルビーの指環」は指揮者のように弾く
経験者向けの「ルビーの指環」では、メロディーだけを目立たせればよいわけではありません。ベースラインとコードも同時に動かすため、どのパートを前に出すかを考えながら弾く必要があります。公式紹介の「指揮者になったつもりで」という表現は、そのバランスを自分でコントロールするイメージです。
第5回からの流れで見ると理解しやすい
第5回ではメロディーをテーマに、ペンタトニックスケールや、ソロギターをメロディー・コード・ベースに分けて練習しました。第6回は、そのパーツをまとめて1曲として聴かせる段階です。
第5回の記事は3か月でマスターするギター第5回|ペンタトニックとソロギターのコツをご覧ください。
既存の第6回詳解もチェック
カポの仕組みやキー変更、「糸」「First Love」「ルビーの指環」「プレイバックpart2」の位置づけまで詳しく知りたい場合は、3か月でマスターするギター第6回|カポでキー変更・糸とルビーの指環に詳しくまとめています。
ウェブの声
シリーズ紹介やテキストへの反応では、昔から知っている曲を使って理論を説明するので理解しやすい、テレビとテキストを行き来しながら練習できる、といった声があります。第6回は特に「弾けるコードを増やす」だけではなく、1本のギターで曲全体を作る感覚を学べる回です。
よくある質問(FAQ)
第6回はいつ放送?
2026年8月22日(土)16時00分からNHK Eテレ1・東京で放送予定です。
「ひとりオーケストラ」とは?
ギター1本でメロディー、ベースライン、コードをまとめて表現できることを指します。
第6回でカポは何のために使う?
「糸」の弾き語りで、自分が歌いやすいキーへ調整するために使います。

