『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』9月30日放送|前作との時系列・キャスト・海戦の見どころ|9/30 21:00
2026年9月30日(水)21時から、WOWOWプラスで映画『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』が放送されます。18時45分からの前作『300<スリーハンドレッド>』に続くシリーズ一挙放送で、2作を続けて見られる編成です。
今回の検索ポイントは「前作の続きなのか」「誰が主人公なのか」「アルテミシアは何者か」「実話とどこまで関係するのか」。本作は前作の出来事と同じ紀元前480年を別戦線から描きつつ、物語をその先へ進める海戦中心の第2弾です。
9月30日の放送時間・チャンネル・基本情報
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 21:00〜23:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス(BS252ch) |
| 作品 | 300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜 |
| 製作年 | 2014年・アメリカ |
| 監督 | ノーム・ムーロ |
スカパー!の番組ページでは9月30日21:00〜23:00、WOWOWプラスでのシリーズ一挙放送として掲載されています。入力情報にあった放送局名とは異なるため、この記事では現在確認できる番組情報に合わせてWOWOWプラスとして整理しています。
前作との時系列は?レオニダスの戦いと同時進行する物語
『帝国の進撃』は単純に「前作の戦いが終わった数年後」を描く続編ではありません。前作でスパルタ王レオニダスがテルモピュライで戦っていたのと同じ時期、エーゲ海ではアテナイの将軍テミストクレスがペルシア艦隊と対峙していました。
そのため前作を先に見ると、陸での300人の戦いと海でのギリシャ連合の戦いがどう重なっていたのかが理解しやすくなります。9月30日は前作が18:45から放送されるので、そのまま21:00から第2作へ進むと時系列をつかみやすい構成です。
前作を見ていなくても大筋は追えますが、レオニダスの死がギリシャ側に与えた影響や、ゴルゴ王妃が後半で果たす役割は、前作を知っているほど重みが増します。
主人公テミストクレスとアルテミシアは何者?
主人公テミストクレスを演じるのはサリヴァン・ステイプルトン。圧倒的な戦力を持つペルシア艦隊に対し、正面から力比べをするのではなく、海上での機動力や地形を利用して対抗するギリシャ側の指揮官です。
対するペルシア軍の実質的な主役が、エヴァ・グリーン演じるアルテミシア。ギリシャ生まれながら過去の恨みからペルシア側に立ち、クセルクセス王の艦隊を率いる冷酷な司令官として描かれます。
テミストクレスとアルテミシアは、ただ剣を交えるだけでなく、互いの力量を認めながら敵対する関係です。戦闘シーンだけでなく、この2人の駆け引きが本作の大きな見どころになっています。
キャストとスタッフ|エヴァ・グリーン、レナ・ヘディらが出演
主要キャストは、テミストクレス役のサリヴァン・ステイプルトン、アルテミシア役のエヴァ・グリーン、ゴルゴ王妃役のレナ・ヘディ、クセルクセス王役のロドリゴ・サントロ、アエスキロス役のハンス・マシソンです。
監督はノーム・ムーロ。前作の監督ザック・スナイダーは本作で脚本・製作に参加しています。ザック・スナイダー作品の映像表現が気になる方は、サイト内の『マン・オブ・スティール』放送記事も関連情報として読めます。
本作も、速度を変えたアクション、強いコントラスト、飛沫や血しぶきを強調するビジュアルなど、シリーズ特有のスタイルが前面に出ています。
よくある質問
『300〜帝国の進撃〜』は前作の続編ですか?
はい。ただし完全な後日談ではなく、前作のテルモピュライの戦いと同時期に進む海戦を描き、その後の展開にもつながる構成です。
9月30日は何時から放送されますか?
WOWOWプラスで2026年9月30日(水)21:00〜23:00の放送予定です。直前の18:45から前作『300<スリーハンドレッド>』も放送されます。
アルテミシア役は誰ですか?
エヴァ・グリーンです。ペルシア大艦隊を率いる司令官として、テミストクレスの最大の敵になります。
まとめ
9月30日21時の『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』は、前作と同じ紀元前480年の別戦線から始まり、ギリシャ連合とペルシア帝国の大海戦を描く第2作です。
前作のレオニダスの戦いを知っていると、テミストクレス、アルテミシア、ゴルゴ王妃の立場がより分かりやすくなります。18:45からの前作と続けて視聴すると、陸と海で同時進行した戦いを一本の大きな物語として楽しめます。

