絶望できない男 第1話あらすじ|奥本拓夢は何者?実話・原作とキャスト【9/18】|9/18 01:15

2026年9月18日(金)午前1時15分、関西テレビで新ドラマ『絶望できない男』がスタートします。主演は大東駿介さん。相武紗季さん、八村倫太郎さん(WATWING)らが出演し、平成初期の大阪とテレビ業界を舞台に、一人の男の浮き沈みの激しい人生を描きます。

カンテレ公式サイトでは、第1話の詳しいストーリーや原作、最新の追加キャストまで公開されています。初回を見る前に知りたい“主人公は何者か”“実話なのか”“第1話で何が起きるのか”を整理します。

絶望できない男 第1話の放送情報

番組名絶望できない男 #01
放送局関西テレビ
放送日時2026年9月18日(金)1:15~(公式表記:9月17日(木)深夜1:15~)
主演大東駿介
主な出演相武紗季、八村倫太郎(WATWING)ほか
舞台1990年代を中心とする大阪・テレビ業界

カンテレ公式サイトでは2026年9月17日(木)スタート、毎週木曜深夜1時15分からと案内しています。深夜表記を暦日に直すと、初回は9月18日(金)午前1時15分です。

第1話あらすじ|フリーAD奥本と若手AD水野が“ある人物”を探す

1997年、大阪の公園。薄汚れた姿の奥本拓夢は、出会ったホームレスたちに自分の波乱万丈な人生を語り始めます。そこから物語は1991年へさかのぼります。

奥本はかつてテレビ制作会社のADでしたが、女優に手を出して会社をクビになった過去を持ちます。それでもフリーADとして、ノリと愛嬌、そしてハッタリを武器にテレビ業界を生き抜いていました。

そんな奥本と組むのが、八村倫太郎さん演じる堅物な若手AD・水野。性格が正反対の2人は、番組の命運を懸けて“ある人物”を探すことになります。第1話は、奥本がなぜ後にホームレス姿で人生を語ることになるのか、その入口を描く回です。

絶望できない男は実話?原作とドラマの関係

カンテレ公式の原作ページによると、本作は奥川拓二さんのノンフィクション・エッセイ『絶望できない男』(講談社)をモチーフに制作されています。つまり、原作者の実体験を土台にしながら、ドラマとして再構成された作品です。

原作紹介では、ポルシェを乗り回す伝説のADから制作会社社長へ、さらに1億円を超える借金、ヤクザに殺されかける危機、ホームレス生活まで、極端な浮き沈みを経験した人物像が示されています。

タイトルの“絶望できない”は、どん底でも終わりと決めず、失敗さえ笑い話へ変える生き方を示す言葉として受け取れます。第1話では、奥本のハッタリが単なる軽さなのか、それとも生き延びる力なのかが見え始めます。

大東駿介・相武紗季・八村倫太郎らキャスト

  • 大東駿介:奥本拓夢。しゃべくりとハッタリでテレビ業界を渡るフリーAD。
  • 相武紗季:春永洋子。奥本の元カノジョで、暴走しがちな彼を現実へ引き戻しながら見守る。
  • 八村倫太郎(WATWING):水野。奥本とは正反対の堅物な若手AD。
  • 小出恵介ほか:9月10日にカンテレが追加キャスト6名を発表。

大東駿介さんについては、キニナルの既存記事「午後LIVEニュースーン8月24日17時台」でも関連情報を扱っています。出演者を軸に過去記事をたどりたい場合はこちらも参考になります。

第1話の見どころ|平成初期のテレビ業界と“しゃべくり”人情コメディ

公式イントロでは、80年代後半から2000年代へと続く激動のテレビ業界を背景に、一人の男の数奇な人生を描く“ジェットコースターコメディー”と紹介されています。

第1話の舞台となる1991年は、テレビ番組制作の熱気と無茶が今以上に許容されていた時代として描かれます。そこへ現代の視聴者が見ることで、働き方や業界文化の違いも見どころになります。

また、1997年の奥本がホームレスたちに過去を語る“しゃべくり”が物語の枠になっているため、どこまでが本人の誇張で、どこまでが現実なのかを見極めながら見る楽しさもあります。

公式情報:カンテレ「絶望できない男」ストーリー原作

絶望できない男 第1話のFAQ

『絶望できない男』第1話はいつ放送?

関西テレビでは公式表記で2026年9月17日(木)深夜1:15から。暦日では9月18日(金)1:15です。

主演は誰?

主演は大東駿介さんで、フリーADの奥本拓夢を演じます。相武紗季さんが春永洋子、八村倫太郎さんが若手ADの水野を演じます。

原作はある?

奥川拓二さんのノンフィクション・エッセイ『絶望できない男』(講談社)をモチーフにしたドラマです。

まとめ

『絶望できない男』第1話は、カンテレで2026年9月18日午前1時15分から放送される新ドラマの初回です。主演の大東駿介さんが、ハッタリと愛嬌でテレビ業界を渡り歩くフリーAD・奥本拓夢を演じます。

奥川拓二さんのノンフィクション・エッセイをモチーフに、1990年代の大阪とテレビ業界を舞台にした人情コメディーです。第1話では、奥本と若手AD水野が“ある人物”の捜索に奔走し、後にホームレスとなる奥本の波乱の人生が動き始めます。

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