銭形平次 第531話「八五郎の約束」あらすじ・キャスト|森次晃嗣が真次役【8月12日テレ玉】|8/12 15:05

大川橋蔵さん主演の時代劇『銭形平次』第531話「八五郎の約束」が、2026年8月12日(水)15:05~16:00にテレ玉1で放送されます。初回放送は1976年7月21日。今回は平次だけでなく、子分の八五郎が物語の中心に立つ人情回です。

八五郎は、幼なじみの真次に疑いがかかる中で「無実のはずだ」と信じ、平次より先走るようにして必死に動きます。ところが、信じた相手の思わぬ一面を知ることになり、八五郎の友情と約束が大きく揺さぶられます。真次役は森次晃嗣さんです。

「八五郎の約束は第何話?」「真次役は誰?」「どんなあらすじ?」「ゲストキャストは?」「ロケ地はどこ?」と気になった人向けに、2026年の番組表、台本資料、作品記録、既存の『銭形平次』関連記事を照合して整理しました。

銭形平次 第531話「八五郎の約束」の放送日・放送時間

番組名銭形平次
話数第531話
サブタイトル八五郎の約束
テレ玉放送2026年8月12日(水)15:05~16:00
放送局テレ玉1
初回放送1976年7月21日
主演大川橋蔵(銭形平次)
八五郎林家珍平
真次森次晃嗣
原作野村胡堂『銭形平次捕物控』
脚本野波静雄
監督佐々木康

Gガイドの番組情報では、8月12日15時05分から第531話「八五郎の約束」を放送すると案内されています。テレ玉では大川橋蔵版『銭形平次』を平日15時05分枠で編成しています。

直近のテレ玉放送回については、『銭形平次』第529話「死神参上」のあらすじ・キャストもあわせてご覧ください。

「八五郎の約束」のあらすじ【ネタバレ控えめ】

第531話で八五郎の前に現れる重要人物が、幼なじみの真次です。真次に疑いが向けられると、八五郎は昔から知る相手の無実を信じ、じっとしていられません。

八五郎は平次の慎重な捜査を待つよりも先に、自分で真次を助けようと動きます。しかし、友情が強いほど「信じたい」という気持ちが先に立ち、事件を見る目にも迷いが生まれていきます。

やがて八五郎は、真次を信じてきた自分の気持ちを揺さぶる出来事に直面します。事件の真相だけでなく、幼なじみとの約束をどこまで信じられるのか、そして傷ついた八五郎を平次たちがどう支えるのかが大きな見どころです。

いつもの「平次が難事件を解く」という構図に加え、八五郎の情の深さと未熟さ、その八五郎を見守る仲間たちの温かさが前面に出るため、捕物と人情話の両方を楽しめる一話です。

真次は誰?森次晃嗣が演じる八五郎の幼なじみ

真次を演じるのは森次晃嗣さんです。作品記録では、第531話の真次役として出演が確認できます。森次さんは『ウルトラセブン』のモロボシ・ダン役で広く知られていますが、『銭形平次』にも複数回ゲスト出演し、のちには同心・矢吹圭一郎役でも登場しています。

今回の真次は、八五郎が昔から知る相手だからこそ、単純な「疑わしい人物」で終わりません。無実を信じる八五郎と、事実を見極めようとする平次の間に温度差が生まれ、真次の言動がその関係を大きく動かしていきます。

ウェブ上の長年の視聴記録でも、この回は八五郎が幼なじみを信じて先走り、裏切りに傷つきながらも仲間の気遣いに救われる人情回として紹介されています。森次さんの役柄の見せ方にも意外性がある回として評価されています。

第531話「八五郎の約束」のキャスト・ゲスト出演者

役名出演者人物・役割
銭形平次大川橋蔵神田明神下の岡っ引き。八五郎を見守りながら事件を追う
お静香山美子平次の妻
八五郎林家珍平平次の子分。幼なじみ真次の無実を信じて奔走する
三輪の万七遠藤太津朗平次と張り合う岡っ引き
清吉池信一万七の子分
真次森次晃嗣八五郎の幼なじみで今回の重要人物
藤兵ヱ北原将光事件に巻き込まれる番頭
お佐代古賀真佐代ゲスト登場人物
利七林浩久手代
音吉天王寺虎之助真次が出入りする賭場の親分
伊三次玉生司郎音吉側の人物

ほかに、藤沢薫さん、藤川準さん、三浦徳子さん、矢奈木邦二郎さん、赤崎宏樹さん、森本晃史さん、安井孝さんらの出演記録があります。

主要キャストのうち、大川橋蔵さん、香山美子さん、林家珍平さん、遠藤太津朗さんはGガイドの8月12日放送情報でも出演者として案内されています。

ロケ地は西壽寺|真次が出入りする賭場の場面

作品ロケ地記録では、真次が出入りしている音吉親分の賭場の外観に、京都の西壽寺が使われたとされています。石段を上がり、本堂脇を回り込んだ先に賭場があるように見せる構成で、室内はセット撮影です。

時代劇では寺社の境内や石段、門前を町外れや賭場周辺に見立てることが多く、第531話も京都ロケとスタジオセットを組み合わせています。ストーリーだけでなく背景の寺社や石段に注目すると、再放送ならではの楽しみ方ができます。

脚本は野波静雄、監督は佐々木康|1976年7月21日初回放送

国際日本文化研究センター所蔵資料を確認できるCiNii Booksでは、「八五郎の約束」の放送日を1976年7月21日、脚本を野波静雄、監督を佐々木康と記録しています。制作はフジテレビ・東映です。

脚本と脚本家のデータベースでも同日の台本情報と主要出演者が確認できます。資料によって管理番号に「534[531]」のような表記が見られますが、テレビシリーズの放送話数として一般に扱われているのは第531話です。

前後の話は?第530話「風前の灯」から第532話「女の花火」へ

話数サブタイトル初回放送
第530話風前の灯1976年7月14日
第531話八五郎の約束1976年7月21日
第532話女の花火1976年7月28日

第530話「風前の灯」は、贋金一味を追う平次が苦戦し、八五郎も危険に巻き込まれる回。続く第531話では、その八五郎自身の友情が物語の中心になります。第532話「女の花火」は、平次に思いを寄せる女性をめぐる人情色の強いエピソードです。

2026年は亀梨和也版『銭形平次』も放送|八五郎は奥智哉

2026年8月21日(金)22時からは、NHK総合で亀梨和也さん主演のスペシャル時代劇『銭形平次』も放送されます。大川橋蔵版とは別作品で、令和向けにリブートされた89分・全1回の新作です。

新作では八五郎を奥智哉さんが演じます。テレ玉の第531話で林家珍平さんが演じる八五郎を見た後に、新作の八五郎像を比べると、時代ごとの人物設定やテンポの違いも楽しめます。

新作の放送日、キャスト、あらすじ、見逃し配信は、亀梨和也版『銭形平次』の放送日・キャスト・あらすじまとめで詳しく整理しています。

「八五郎の約束」の見どころまとめ

  • 八五郎が主役級に動く、シリーズの中でも八五郎ファン向けの回
  • 幼なじみ・真次を信じる気持ちと、事件の事実がぶつかる
  • 真次役の森次晃嗣さんのゲスト出演
  • 傷ついた八五郎を平次や仲間たちが支える人情ドラマ
  • 音吉親分の賭場外観に使われた西壽寺のロケ地

タイトルに「八五郎」が入っている通り、平次の鮮やかな推理や投げ銭だけでなく、八五郎の人間味そのものを味わえる回です。再放送で初めて見る人は、真次への態度がどこで変わるのか、平次が八五郎をどう見守るのかに注目すると物語を追いやすくなります。

よくある質問

銭形平次「八五郎の約束」は第何話ですか?

大川橋蔵版『銭形平次』の第531話です。初回放送は1976年7月21日でした。

2026年8月12日は何時から放送されますか?

テレ玉1で15:05~16:00に放送されます。

真次役は誰ですか?

森次晃嗣さんです。八五郎の幼なじみとして、第531話の物語を大きく動かします。

「八五郎の約束」のロケ地はどこですか?

作品ロケ地記録では、真次が出入りする音吉親分の賭場外観に京都の西壽寺が使われています。賭場の室内はセット撮影です。

参考情報

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