TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 銭形平次「紀州の子守唄」は第606話|ゲストキャスト・役名と11月4日放送情報|11/4 14:00

銭形平次「紀州の子守唄」は第606話|ゲストキャスト・役名と11月4日放送情報|11/4 14:00

2026年11月4日(水)14時からチバテレ1で放送される「銭形平次」は、「紀州の子守唄」です。大川橋蔵さんが銭形平次を演じたシリーズの第606話として、複数の作品リストに掲載されています。

今回の見どころは、岡崎友紀さん、倉野章子さん、伴直弥さん、大竹修造さんらが演じるゲスト人物です。放送情報と、公開資料で確認できる役名を整理しました。

銭形平次「紀州の子守唄」の放送日時・番組情報

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)14:00〜14:55
放送局チバテレ1
番組名銭形平次
今回の副題紀州の子守唄
話数第606話
主演大川橋蔵
主なレギュラー出演香山美子、林家珍平、遠藤太津朗

チバテレでは「銭形平次」を平日14時台のドラマ枠で放送しています。11月4日の番組表には「紀州の子守唄」と掲載され、放送枠は14時から14時55分までです。

Gガイドの番組情報では、投げ銭と十手を使って事件を解決する神田明神下の平次親分の活躍を描く捕物時代劇として紹介されています。

「紀州の子守唄」は第606話

「紀州の子守唄」は、大川橋蔵版「銭形平次」の第606話です。1978年のエピソード一覧では、第604話「五年目の真実」、第605話「勤続三十年」に続く位置にあり、その次は第607話「岡っ引きの女房」です。

Apple TVの作品情報にも「紀州の子守唄」がシーズン1・エピソード606として登録されています。時代劇の各話を見比べている方は、タイトルだけでなく第606話という番号も手掛かりになります。

今回の事件はどんな順番で進む?

今回の事件の発端や、平次がどの証拠を追って真相に近づくのかという具体的な時系列は、確認できる番組紹介や公開作品情報には掲載されていません。そのため、登場人物の行動や事件の結末を推測で補うことは避けています。

確認できるのは、副題が「紀州の子守唄」であること、第606話に当たること、そして下記のゲスト出演者と役名です。子守唄が事件のどの場面に関わるのか、紀州という言葉が物語の中でどのように扱われるのかは、本編で確かめたいポイントです。

ゲスト出演者と役名一覧

第606話の出演者リストには、物語に関わる人物として次の名前が記録されています。役名まで確認できる出演者を中心にまとめました。

役名出演者
おしま岡崎友紀
おさと倉野章子
安松伴直弥
おきぬ那智映美
壮吉大橋壮多
亭主寺島雄作
おもん山口奈美
与吉大竹修造
宗兵ヱ永野達雄
与吉の手下出水憲司、細川純一
大工川辺俊行

岡崎友紀さんが演じるのは、おしまです。岡崎さんは「銭形平次」への複数回のゲスト出演歴があり、この回ではおしま役として名前が挙がっています。

倉野章子さんのおさと、伴直弥さんの安松、大竹修造さんの与吉も、役名と出演者が対応して記録されています。役名のある人物が複数登場するため、誰がどの立場で平次たちと関わるのかを意識すると、人物関係を追いやすくなります。

なお、出演者一覧には役名が記されていない俳優もいます。役名が確認できない人物について、物語上の立場を推測して付け加えることはしていません。

平次・お静・八五郎らレギュラー陣

事件を追う中心人物は、もちろん大川橋蔵さん演じる銭形平次です。Gガイドでは、お上から預かった十手と、裏に波形のある四文銭を使う投げ銭の技、鋭い推理力で難事件を解決する人物として紹介されています。

役名出演者作品内での立場
銭形平次大川橋蔵神田明神下の御用聞き
お静香山美子平次を支える妻
八五郎林家珍平平次の相棒・子分
三輪の万七遠藤太津朗平次と関わる岡っ引き

平次の推理と捕物を支えるお静、行動をともにする八五郎、そして三輪の万七との関係は、シリーズを通しての見どころです。今回もゲスト人物だけでなく、いつもの顔ぶれが事件にどう関わるかに注目できます。

「紀州」は物語の舞台?ロケ地資料で分かること

時代劇のロケ地を記録した資料には、「紀州の子守唄」の撮影記録として1978年1月18日、小丘での撮影と「紀州下里村」という設定が記されています。

これはロケ地資料に残る撮影場所・設定の記録です。番組の公式あらすじではないため、作中の全場面が紀州を舞台にしている、あるいは物語の始まりが紀州であるとまでは断定できません。

ただし、副題にある「紀州」と撮影記録に残る地名が重なる点は、作品を振り返るうえで興味深い情報です。江戸の平次たちが紀州とどう結び付くのか、実際の映像で確かめたいところです。

第606話の前後に放送されたエピソード

第606話の前後には、次のエピソードが並びます。

話数サブタイトル
第604話五年目の真実
第605話勤続三十年
第606話紀州の子守唄
第607話岡っ引きの女房

同じ時期の「銭形平次」では、家族や夫婦、町の人々にまつわる題名の回も続いています。第606話だけを単独で見るのはもちろん、前後の話数と合わせてシリーズの流れを楽しむこともできます。

チバテレで先に放送された別エピソードの人物関係や見どころは、銭形平次「父と娘」第601話のあらすじ・キャスト記事でも紹介しています。

前回(11月2日放送)の「勤続三十年」

チバテレの11月2日(月)14時枠では、第605話「勤続三十年」が放送されました。今回の「紀州の子守唄」は、その次に当たる第606話です。

第605話のゲスト欄には、長内美那子さん、滝譲二さん、市川男女之助さん、成瀬昌彦さんらの名前が記録されています。前回と今回では副題もゲストも異なるため、連続して視聴すると各話の人物や物語を混同せずに楽しめます。

11月4日の視聴前に確認したいこと

放送は14時から14時55分までの55分枠です。録画する場合は、番組名だけでなく「紀州の子守唄」という副題も確認しておくと、別の話数との取り違えを防げます。

番組表の短い紹介文は「昭和を代表するご存知大人気テレビ時代劇!」という案内が中心です。事件の細かな筋書きや結末までは示されていないため、事前にあらすじをすべて把握するというより、ゲストの役名や平次たちの顔ぶれを押さえてから見るのがよさそうです。

参考にした情報

よくある質問

「紀州の子守唄」は銭形平次の何話ですか?

大川橋蔵版「銭形平次」の第606話です。複数のエピソード一覧や作品情報で第606話として掲載されています。

岡崎友紀は何役で出演しますか?

岡崎友紀さんはおしま役で出演します。ほかに倉野章子さんがおさと、伴直弥さんが安松、大竹修造さんが与吉を演じます。

2026年11月4日は何時から放送されますか?

チバテレ1で14時から14時55分まで放送予定です。番組表では副題「紀州の子守唄」と案内されています。

まとめ

2026年11月4日のチバテレ「銭形平次」は、第606話「紀州の子守唄」です。岡崎友紀さんのおしま役、倉野章子さんのおさと役、伴直弥さんの安松役など、ゲスト出演者と役名が確認できます。

事件の細かな時系列や結末を示す公開あらすじは確認できないため、未確認の筋書きは加えていません。14時からの放送では、ゲスト人物と平次・お静・八五郎らレギュラー陣の関わりに注目してください。

このテーマの関連記事はこちら