税金で買った本 第13話|ぬいぐるみお泊まり会とは?朝野と石平・灰坂の変化【9月14日】|9/14 22:45

2026年9月14日(月)22:45からNHK総合で放送される夜ドラ「税金で買った本」第13話は、石平紀一(奥平大兼)が児童図書係の仕事を手伝う回です。中心となるのは、絵本の読み聞かせと、閉館後の図書館で行われる「ぬいぐるみお泊まり会」です。

一方で、灰坂(新原泰佑)と山田(下川恭平)は、図書館のアルバイトにのめり込む石平が自分たちと行動しなくなったことに不満を感じ始めます。第13話は“図書館での新しい居場所”と“これまでの友人関係”がぶつかり始める節目として見ると分かりやすい回です。

「税金で買った本」第13話の放送時間・出演者

番組名【夜ドラ】税金で買った本(13)
放送日2026年9月14日(月)
放送時間22:45~23:00
放送局NHK総合
主演奥平大兼
原作ずいの・系山冏
脚本坂口理子
音楽吉川慶

NHKの公式PRでは、ドラマは2026年8月24日スタート、毎週月曜~木曜22:45放送の全32話。ヤンキー高校生の石平が図書館でアルバイトを始め、知らなかった仕事やルール、人との出会いを通して変化していくライブラリー・ヒューマンコメディーとして紹介されています。

第13話あらすじ|石平が「ぬいぐるみお泊まり会」を手伝う

児童図書係の朝野亜沙子(磯山さやか)は、子どもたちへの本の読み聞かせの後、夜の図書館で行う「ぬいぐるみお泊まり会」を手伝ってほしいと石平に頼みます。石平は当初断ろうとしますが、ほめ上手な児童係のメンバーに乗せられ、結局引き受けることになります。

これまで一般図書係の仕事や本の弁償、レファレンスなどを通じて図書館の裏側を知ってきた石平が、今度は子ども向けサービスへ入っていくのが今回の新展開です。児童書や読み聞かせは、単に本を貸すだけではない図書館の役割を示す題材でもあります。

「ぬいぐるみお泊まり会」は何をする企画?

第13話の番組情報で明らかになっているのは、子どもたちへの読み聞かせ後、夜の図書館でぬいぐるみを“お泊まり”させるイベントだという点です。石平はその手伝いを担当します。

現実の図書館でも、子どもが自分のぬいぐるみを預け、夜の図書館でぬいぐるみが本を読んだり館内を過ごしたりしたような写真を後日見せる企画が行われる例があります。ただし、第13話で具体的にどのような演出になるかは番組情報で全て明かされていないため、放送前に細部を断定するのは避けます。

検索する側にとってのポイントは、「なぜ図書館でぬいぐるみを泊めるのか」。子どもが本や図書館に親しむきっかけを作るイベントとして理解すると、朝野たち児童図書係の仕事の狙いも見えやすくなります。

灰坂と山田が不満|石平の居場所が変わり始める

第13話では、図書館のイベントと同時に友人関係も動きます。灰坂と山田は、石平がバイトで忙しくなり、自分たちと一緒に行動しなくなったことに不満を抱きます。

このドラマは図書館の仕事解説だけでなく、石平が“知らなかった世界”に触れることで人間関係や価値観を変えていく物語です。第13話では、図書館が石平にとって単なるバイト先ではなく、別の仲間や役割を持つ場所になってきたことが、旧友側からの視点でも描かれます。

第4話までの流れを確認したい場合は、当サイトの「税金で買った本」第4話あらすじ、作品開始直後のインタビューは奥平大兼・西野七瀬・青木マッチョのインタビュー記事も参考になります。

第13話から第16話へ|児童図書係編の見どころ

9月17日放送予定の第16話では、朝野から読み聞かせの特訓を受けた石平が、早瀬丸(西野七瀬)や山田が見守る中で子どもたちへの読み聞かせに挑むことが番組情報で明らかになっています。

つまり第13話の「ぬいぐるみお泊まり会」は単発のイベントで終わるのではなく、石平が児童図書係の仕事に踏み込み、読み聞かせへつながる一連のエピソードの入口と見られます。図書館で得た新しい楽しさを、石平が旧友の灰坂にどう言葉にするかも、この週の重要な流れです。

よくある質問

第13話はいつ放送?

2026年9月14日(月)22:45からNHK総合で放送予定です。1話15分の夜ドラ枠です。

「ぬいぐるみお泊まり会」とは何?

第13話では、子どもたちの読み聞かせの後、夜の図書館でぬいぐるみを預かるイベントとして登場します。物語上は石平が児童図書係の仕事に関わるきっかけになります。

第13話の主な出演者は?

奥平大兼さん、西野七瀬さん、青木マッチョさん、新原泰佑さん、下川恭平さん、菊池和澄さん、磯山さやかさん、矢田亜希子さんです。

まとめ|第13話は児童図書係の仕事と石平の友人関係が同時に動く回

「税金で買った本」第13話は、2026年9月14日22:45からNHK総合で放送予定。石平が朝野に頼まれて「ぬいぐるみお泊まり会」を手伝う一方、灰坂と山田は石平が自分たちから離れていくように感じ始めます。

“図書館の仕事を知るドラマ”としては児童サービスが新しいテーマとなり、“石平の成長物語”としては図書館が新しい居場所になりつつあることが見える回です。ぬいぐるみのイベントだけでなく、石平・灰坂・山田の距離の変化にも注目すると、第13話の意味がつかみやすくなります。

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