中山秀征の有楽町で逢いまSHOW9月14日|市川由紀乃・みつき愛・望月琉叶の曲目|9/14 19:00

2026年9月14日(月)19:00からBS10で放送される「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW」#11は、市川由紀乃さん、みつき愛さん、望月琉叶さんがゲスト。演歌・歌謡曲の王道からロック民謡、小室サウンドまで、3人の個性がはっきり分かれる回です。

BS10公式番組表では曲目まで公開されており、市川由紀乃さんは「朧」「ちりぬるを」、みつき愛さんは「珍島物語」「カゼノッテケ」、望月琉叶さんは「柳ヶ瀬ブルース」「わがまま」を披露します。この記事では出演者、曲目、新曲の背景、見どころをまとめます。

9月14日「有楽町で逢いまSHOW」放送時間と出演者

放送局BS10
放送日時2026年9月14日(月)19:00~19:45
#11
MC中山秀征
アシスタント石川みゆき
ゲスト市川由紀乃/みつき愛/望月琉叶
収録ニッポン放送 イマジンスタジオ

BS10公式は、番組を演歌・歌謡曲を中心とした公開収録ライブショーと説明しています。歌唱だけでなく、中山秀征さんとのトークを通してゲストの素顔や本音にも迫る構成です。

曲目一覧|市川由紀乃・みつき愛・望月琉叶が何を歌う?

  • 市川由紀乃:「朧」「ちりぬるを」
  • みつき愛:「珍島物語」「カゼノッテケ」
  • 望月琉叶:「柳ヶ瀬ブルース」「わがまま」

今回の面白さは、王道の演歌・歌謡曲だけでなく、ロック民謡や小室哲哉さん提供曲まで同じステージで聴けることです。世代やスタイルの違う3人が並ぶため、曲そのものの個性が比較しやすい回になっています。

市川由紀乃|「朧」と2026年の勝負曲「ちりぬるを」

市川由紀乃さんは、復帰作「朧」と2026年5月発売の「ちりぬるを」を歌います。キングレコード公式によると、「ちりぬるを」は松井五郎さん作詩、幸耕平さん作曲、佐藤和豊さん編曲です。

BS10公式番組表では、遊郭の女性を描く勝負曲として「ちりぬるを」を紹介。さらに、矢沢永吉さんのカバーを披露した際の裏話もトークで語られる予定です。歌唱とトークの両方で、市川さんの現在地を知れるパートです。

みつき愛|「珍島物語」とロック民謡「カゼノッテケ」

みつき愛さんは、天童よしみさんの代表曲として知られる「珍島物語」と、民謡とロックを融合した「カゼノッテケ」を披露します。

BS10公式番組表では、みつき愛さんが「そば打ち3段」であることも紹介されています。歌のジャンルだけでなく、人物像が伝わるトークも番組の見どころです。「カゼノッテケ」は民謡の発声や節回しと現代的なサウンドをどう組み合わせるかに注目できます。

望月琉叶|小室哲哉が作詞・作曲した「わがまま」

望月琉叶さんは「柳ヶ瀬ブルース」と「わがまま」を歌います。「わがまま」は日本コロムビア公式で2025年7月23日発売のシングルとして掲載され、小室哲哉さんが作詞・作曲、宮崎慎二さんが編曲を担当しています。

小室サウンドを演歌へ大胆に落とし込んだ作品で、望月さんの透明感ある声との組み合わせが特徴です。番組では美川憲一さんの「柳ヶ瀬ブルース」と続けて聴けるため、昭和歌謡の名曲と新しい演歌表現を一度に味わえます。

同番組の別回については、サイト内の9月5日放送回の出演者・曲目まとめも参考になります。

よくある質問

9月14日のゲストは誰?

市川由紀乃さん、みつき愛さん、望月琉叶さんです。司会は中山秀征さん、アシスタントは石川みゆきさんです。

市川由紀乃は何を歌う?

BS10公式番組表では「朧」と「ちりぬるを」を披露すると案内されています。

望月琉叶の「わがまま」は誰の曲?

小室哲哉さんが作詞・作曲した楽曲で、日本コロムビア公式では2025年7月23日発売のシングルとして案内されています。

まとめ|9月14日は王道演歌・ロック民謡・小室サウンドを聴き比べ

9月14日19時からの「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW」#11は、市川由紀乃さん、みつき愛さん、望月琉叶さんの3組が出演します。市川さんは「朧」「ちりぬるを」、みつき愛さんは「珍島物語」「カゼノッテケ」、望月さんは「柳ヶ瀬ブルース」「わがまま」を披露します。

特に、2026年の市川由紀乃さんの勝負曲と、民謡×ロック、小室哲哉さん作詞・作曲の新しい演歌表現が同じ回に並ぶのがポイントです。曲目を先に把握しておくと、それぞれの歌手がどんなジャンルを自分の声で見せるのかを比較しながら楽しめます。

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