よじごじDays秩父「天空の禅寺」は大陽寺!宿坊料金・アクセス・露天風呂・精進料理まとめ【8月7日】|8/7 15:40

2026年8月7日(金)のテレビ東京系「よじごじDays」では、埼玉県秩父市の山奥にある「天空の禅寺」で宿坊体験。番組予告にある標高850m、スマホ圏外、坐禅、写経、住職手作りの露天風呂、精進料理という特徴から、紹介される寺は大陽寺(たいようじ)です。

大陽寺は奥秩父の深い山中にある臨済宗建長寺派の禅寺。日常から離れて静かに過ごせる宿坊として知られています。この記事では、寺の場所、宿泊料金、予約、アクセス、体験内容、持ち物までまとめます。

よじごじDays秩父の「天空の禅寺」は大陽寺

施設名臨済宗建長寺派 大日向山 大陽寺
読み方たいようじ
住所埼玉県秩父市大滝459
電話0494-54-0296
主な体験坐禅、写経、読経、法話、精進料理、露天風呂
チェックイン15時30分ごろ
チェックアウト10時ごろ

大陽寺は鎌倉時代末期に開かれたと伝わる禅寺です。山と渓谷に囲まれ、携帯電話の電波が届きにくい環境が、情報から離れて自分を見つめ直す「デジタルデトックス」の旅先として注目されています。

番組の「天空の禅寺」という表現は、崖の上に建つ坐禅堂から山並みを望めることに由来します。窓側で坐禅をすると、空に浮かんでいるように感じられるとも紹介されています。

大陽寺の宿坊料金はいくら?

大陽寺公式サイトの宿坊案内では、1人1泊15,000円で、坐禅、写経、夕食、朝食が含まれます。宿泊は完全予約制です。

過去の旅行記事には9,500円と記載された例がありますが、これは取材当時の旧料金です。予約時は公式サイトの申込画面や電話で、宿泊日、人数、料金、送迎の有無を確認してください。

  • 現行公式案内:1泊2食付き1人15,000円
  • 含まれる体験:坐禅、写経
  • 食事:夕食・朝食とも精進料理
  • 予約:事前予約制
  • 寺の行事や受け入れ状況により宿泊できない日あり

宿坊で体験できること

絶景の坐禅堂で坐禅

山並みを望む坐禅堂で、姿勢や呼吸を整えながら静かな時間を過ごします。厳しい修行を競う場所というより、自然の音に耳を澄ませ、自分を落ち着かせる体験が中心です。動きやすく、締め付けの少ない服装が向いています。

渓谷の音を聞きながら写経

般若心経の手本を半紙に写す写経も宿坊の代表的な体験です。文字の上手さを競うものではなく、一文字ずつ集中して書くこと自体が目的。完成した写経は納経するほか、持ち帰れる場合もあります。

住職手作りの絶景露天風呂

大陽寺の名物のひとつが、住職が手作りした露天風呂です。山の空気を感じながら入浴でき、天候に恵まれれば夜空や星を眺められます。温泉旅館の大浴場とは異なる、山寺ならではの素朴な設備として楽しむ場所です。

地元食材と湧水を使う精進料理

食事は、住職が修行時代に学んだ料理を基本に、地元の野菜や湧水を使って作る精進料理。肉や魚を中心にした豪華料理ではありませんが、山の恵みを生かした滋味深い献立です。名物として、薄いみそ仕立ての「大陽寺けんちん汁」が知られています。

大陽寺へのアクセスと三峰口駅からの送迎

最寄り駅は秩父鉄道の三峰口駅です。駅から大陽寺までは車で約25分。宿泊者は事前予約により、三峰口駅と寺の間の送迎を利用できる案内があります。

  • 電車:秩父鉄道「三峰口駅」から車で約25分
  • 送迎:宿泊者限定、要事前予約
  • 車:駐車場あり
  • 路線バス:大陽寺入口下車後、徒歩約2時間とされるため、宿泊は送迎または車が現実的

山道に入ると通信が不安定になるため、住所、電話番号、集合時間、送迎場所は出発前に保存しておくと安心です。自家用車の場合は、日没後や雨天時の山道を避けられるよう、明るいうちの到着を意識してください。

宿泊時の持ち物と注意点

宿坊はホテルや旅館と設備が異なります。大陽寺の案内では、タオル、歯ブラシ、寝間着などを持参するよう案内されています。

  • タオル・バスタオル
  • 歯ブラシなどの洗面用品
  • 寝間着
  • 坐禅に適したゆったりした服
  • 山間部の気温差に対応できる上着
  • 常用薬
  • 現金
  • 必要な連絡先や地図のスクリーンショット

食器洗いや掃除など、宿坊の運営を手伝うことが宿泊条件として案内される場合があります。一般的な観光ホテルのサービスを期待するのではなく、寺での暮らしに参加する体験と考えると、現地で戸惑いにくくなります。

よじごじDaysの放送日時と出演者

番組名よじごじDays
放送日2026年8月7日(金)
放送時間15時40分~16時54分
放送局テレビ東京
MC石塚英彦、狩野恵里アナウンサー
ゲスト加藤紀子

放送では、初めての宿坊体験として、坐禅や写経、露天風呂、精進料理が紹介されます。一般の旅行番組で見かける秩父市街や長瀞とは違い、奥秩父の静かな山寺で過ごす時間が見どころです。

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秩父エリアの宿やグルメを組み合わせて旅程を考える方は、ヒルナンデス長瀞2万5千円旅の宿・流しそうめん・かき氷まとめも参考になります。長瀞の流しそうめん、天然氷のかき氷、秩父市内の宿泊施設を紹介しています。

よくある質問

よじごじDaysで紹介される天空の禅寺はどこですか?

埼玉県秩父市大滝にある大陽寺です。標高約850mの山中にあり、スマホが圏外になりやすい宿坊として知られています。

大陽寺の宿坊料金はいくらですか?

公式案内では1人1泊15,000円で、坐禅、写経、夕食、朝食が含まれます。過去記事の料金とは異なるため、予約時に最新条件を確認してください。

三峰口駅から送迎はありますか?

宿泊者は事前予約により三峰口駅から送迎を利用できる案内があります。予約時に集合時刻と場所を確認してください。

露天風呂は温泉ですか?

公式案内では住職手作りの露天風呂として紹介されていますが、天然温泉との明記は確認できません。温泉旅館ではなく、宿坊の入浴設備として考えるのが適切です。

まとめ

2026年8月7日の「よじごじDays」で紹介される秩父の天空の禅寺は、大陽寺です。スマホ圏外の山中で、坐禅、写経、読経、精進料理、住職手作りの露天風呂を体験できます。

宿泊料金は現行公式案内で1人15,000円。三峰口駅からの送迎は要予約です。タオル、歯ブラシ、寝間着などを持参し、ホテルではなく「寺の暮らしに参加する宿泊」として訪れるのが、大陽寺を楽しむポイントです。

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