TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 月曜から夜ふかし11月8日長崎放送|ティッシュ・なまはげ・9歳ゲームなど6つの問題|11/8 14:30

月曜から夜ふかし11月8日長崎放送|ティッシュ・なまはげ・9歳ゲームなど6つの問題|11/8 14:30

2026年11月8日(日)午後2時30分から、長崎国際テレビで「月曜から夜ふかし」が放送されます。番組表には、ティッシュを使いすぎる問題、9歳が作った謎のゲーム、なまはげのコンプライアンス問題など、全国各地の気になる話題が並んでいます。

今回の長崎版で紹介されるのは、福井県の英語力、栃木県の絆創膏、長野県の防犯ポスター、秋田県のなまはげ、沖縄県のティッシュ、東京都の9歳のゲームという6つのテーマです。過去の放送記録にも登場した話題なので、それぞれの背景を整理しておきます。

月曜から夜ふかし11月8日・長崎放送の日時と内容

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)14:30〜
放送局長崎国際テレビ1
番組名月曜から夜ふかし
主な出演者村上信五、マツコ・デラックス
番組表に掲載された企画防犯ポスター、県民の英語力、絆創膏、なまはげ、ティッシュ、9歳のゲーム

今回の番組表に記載された6つのテーマは、2025年11月24日に日本テレビで放送された「全国ご当地問題 蔵出しSP」の放送記録にも登場しています。長崎版での編集順や追加企画までは確認できていませんが、過去の放送内容をたどると、各テーマで何が話題になったのかが分かります。

「月曜から夜ふかし」は、村上信五さんとマツコ・デラックスさんが、街の人の声や全国各地の不思議な出来事を取り上げる番組です。今回は、地域によって異なる生活習慣や、昔から続く行事が今の時代にどう受け止められているのかが見どころになりそうです。

長野県の防犯ポスターはなぜ「センスが良すぎる」の?

長野県の話題は、詐欺への注意を呼びかける防犯ポスターです。番組記録によると、取り上げられたのは「ツルがサギをしている」という言葉遊びを生かした作品でした。

ツルとサギという鳥の名前を使いながら、「詐欺」を連想させる仕掛けになっています。防犯ポスターは注意を促す言葉が中心になりがちですが、絵と言葉の組み合わせで内容を印象づけるところが、この作品の面白さです。

作品を描いた中島くんは、おばあちゃんを描くのが難しかったことや、周辺地域にも詐欺があることから発想したと紹介されています。番組記録では、長野県のコンクールで銀賞を受けた作品として扱われました。

単に絵が上手というだけでなく、身近な地域の問題を子どもらしい発想で表現している点が注目されます。防犯ポスターを見た人が、絵の意味を考えてから「詐欺に気をつけよう」と気づく構成になっているのも印象的です。

福井県民の英語力がすごい問題とは?

福井県のテーマは、中学生の英語力です。2025年11月24日の放送記録では、福井県の中学生の英語力が長年高い順位にあることが紹介されました。

その背景として挙げられたのが、外国人の先生による指導や、英語の検定試験を受ける際の費用補助など、英語教育に力を入れている取り組みです。こうした環境が若い世代の英語力を伸ばしている一方、番組では、その恩恵を受けているのは若い世代が中心という点にも触れていました。

ここで興味深いのは、県民全体の英語力というより、学校教育や学習環境の変化が世代による差として表れているところです。同じ地域に暮らしていても、学校で受けた教育や英語に触れる機会によって、得意不得意が変わってくることがうかがえます。

なお、番組記録では順位の紹介がありますが、今回確認できた情報だけでは対象年度や評価指標の細かな条件までは特定できません。数字だけを切り取るのではなく、外国人講師や検定費用の補助といった取り組みと合わせて見ると、話題の背景が分かりやすくなります。

栃木県民はなぜ絆創膏を持ち歩く?

栃木県の話題は、外出時に絆創膏を持ち歩いている人が多いというものです。番組記録では、大手メーカーが行った携帯状況の調査で、栃木県が1位になったと紹介されました。

実際に持ち歩いている人が多く、その理由として番組で取り上げられたのが「心配性」という県民性です。けがをしたときに備えて、絆創膏を普段から用意しておくという行動が、調査結果にも表れた形です。

さらに、栃木県民の心配性に関するエピソードとして、モバイルバッテリーを2つ持つ人や、食事を決めるためにあみだくじ用のメモ帳を持ち歩く人、火の元を何度も確認する焼き鳥店の社長なども紹介されました。

もちろん、栃木県民全員が心配性というわけではありません。番組では、調査で見えた傾向を街の人の具体的な持ち物や行動に結び付けて、地域ならではの話題として紹介しています。

秋田のなまはげに起きているコンプライアンス問題

秋田県のなまはげは、大みそかに家々を訪ね、子どもたちを驚かせる伝統行事です。今回のテーマは、昔から続く行事を今の時代に行ううえで、どのような配慮が必要になっているのかという問題です。

番組記録では、なまはげが持つ道具で地面をたたくと注意されることや、家の中に入ること自体が難しくなっていることが紹介されました。かつては子どもでも大人でも麻袋に入れるような演出があったものの、女性に触れることをためらうなど、セクハラと受け取られないための配慮も必要になっているそうです。

さらに、少子化によって地域に子どもが少なくなっていることも悩みの一つです。訪問先では、まず交渉役が家主に連絡して許可を得てから家に向かい、子どもたちを驚かせる流れが紹介されました。

子どもを怖がらせるだけではなく、様子を見ながら褒めて伸ばすように接したり、必要に応じてお面を外したりする場面もあるとされています。伝統を守ることと、訪問される家庭や子どもの気持ちを尊重することを両立させようとする姿が、この問題の中心です。

なまはげの怖さをそのまま残すのか、時代に合わせて接し方を変えるのか。単純に「昔はよかった」「今は厳しい」と片付けられない、地域行事の継承に関わるテーマです。

沖縄県のティッシュ使いすぎ問題は本当に浪費?

沖縄県の話題は、ティッシュの購入額が全国でも高いという問題です。番組記録では、沖縄県民のティッシュ購入額ランキングが1位になった理由として、気温の高さと結露が関係していると紹介されました。

室内外の温度差などで水滴がつきやすく、ティッシュをコースターのように使ったり、物を包んだりする機会があるという説明です。単純にティッシュを無駄遣いしているという話ではなく、気候や暮らし方によって使用量が変わるという見方ができます。

同じティッシュでも、地域によって使い方が違うのは興味深いところです。購入額のランキングだけを見ると意外に感じますが、日常生活でどのような場面に使っているのかを聞くことで、数字の背景が見えてきます。

ただし、購入額の順位だけで沖縄県民全体の使い方を決めつけることはできません。番組で紹介された結露対策やコースター代わりの使い方は、あくまで取材で取り上げられた理由として受け止めたいところです。

9歳が作った謎のゲームはどんな内容?

東京都の話題は、小学3年生の男の子が作ったゲームです。番組記録では、9歳の小林くんがプログラミングを理解し、変数も使いこなしていたことが紹介されました。

ゲームにはマツコ・デラックスさんと村上信五さんの画像が使われています。マツコさんがアイテムを集める一方、村上さんに捕まるとダメージを受ける仕組みで、男の子はこのゲームを一晩で作ったとされています。

自分で遊ぶだけの簡単なゲームではなく、登場人物やルールを考え、プログラムとして動かしているところが注目点です。番組でおなじみの2人をゲームのキャラクターにしているため、スタジオの反応も含めて楽しめる企画になっています。

9歳で変数の考え方を理解しているという点は驚きですが、番組で紹介されたのは、子どもが自分の興味を形にした具体例でもあります。好きなものを題材にして作ることで、プログラミングの知識が遊びや表現につながっていることが伝わってきます。

6つのご当地問題に共通する見どころ

今回の6テーマは、英語教育や防犯ポスターのように地域の取り組みが見える話題から、絆創膏やティッシュのような日常生活の習慣、なまはげのような伝統行事、子どものゲーム制作まで幅広くそろっています。

共通しているのは、最初に聞くと少し不思議に思える話題でも、現地の人に理由を聞くと、その地域の環境や暮らし方が見えてくることです。絆創膏を持ち歩くことやティッシュの使い方も、ランキングだけでは分からない背景があります。

また、なまはげのように、昔から続く文化が今の価値観とどう折り合いをつけるかというテーマもあります。単なる珍しい出来事として見るだけでなく、地域の人が何を守り、何を変えようとしているのかに注目すると、企画をより深く楽しめます。

出演者と関連する放送回

番組のMCは村上信五さんとマツコ・デラックスさんです。東京都のゲーム企画では、2人の画像がゲーム内に使われているため、本人たちがどのような反応を見せるのかも注目点です。

村上信五さんのプロフィールや出演番組については、村上信五さんのプロフィール記事で紹介しています。マツコ・デラックスさんの経歴や活動は、マツコ・デラックスさんのプロフィール記事も参考になります。

長崎国際テレビで放送された別の「月曜から夜ふかし」については、10月25日放送の階段・ハト・医師の話題をまとめた記事でも紹介しています。全国のご当地問題を扱った別回は、10月12日の全国ご当地問題まとめもあわせてご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

11月8日の月曜から夜ふかしは何時からですか?

長崎国際テレビでは、2026年11月8日(日)午後2時30分から放送予定です。

11月8日の長崎放送で紹介される企画は何ですか?

長野の防犯ポスター、福井の英語力、栃木の絆創膏、秋田のなまはげ、沖縄のティッシュ、東京の9歳が作ったゲームの6テーマです。

9歳が作ったゲームには誰が登場しますか?

番組記録では、マツコ・デラックスさんと村上信五さんの画像を使ったゲームが紹介されています。

なまはげのコンプライアンス問題とは何ですか?

訪問先への事前確認や家主の許可、子どもへの接し方、道具の扱い、身体に触れる演出への配慮など、伝統行事を続けるうえで必要になった対応が話題です。

まとめ

2026年11月8日の長崎国際テレビ「月曜から夜ふかし」では、福井の英語力、栃木の絆創膏、長野の防犯ポスター、秋田のなまはげ、沖縄のティッシュ、東京の9歳が作ったゲームという6つの話題が番組表に掲載されています。

一見するとバラバラなテーマですが、どれも地域の暮らしや考え方が見えてくる内容です。ランキングの意外な理由、伝統行事と現代の配慮、子どもの発想から生まれたゲームなど、街の人の声と具体的なエピソードに注目して楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら