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やっぱりシー研26は宮城・仙台でリバーシーバス調査!藤澤周郷・そらなさゆりのタックルも紹介【10月15日】|10/15 20:00

10月15日(木)20時からBS釣りビジョンで放送される「やっぱりシー研 海洋生物研究所」は、第26回「東北遠征 第一弾!宮城県仙台エリアでシーバス調査!」です。

今回の舞台は宮城県仙台。藤澤周郷所長とそらなさゆりさんが、岸から水に立ち込むウェーディングで秋のリバーシーバスを追います。公式ページには2人が使ったロッドやリール、ルアーまで掲載されているため、放送を見ながら道具を確認したい方にも分かりやすく整理しました。

やっぱりシー研26の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月15日(木)20:00〜
放送局BS釣りビジョン
回数26
サブタイトル東北遠征 第一弾!宮城県仙台エリアでシーバス調査!
出演藤澤周郷、そらなさゆり
ロケ地宮城県仙台
対象魚シーバス
初回放送2024年12月4日(水)

釣りビジョン公式の個別回ページと2026年10月の番組表では、10月15日20時から第26回を放送すると案内されています。初回放送は2024年12月4日で、今回は再放送にあたります。

この回を以前見逃していた方はもちろん、秋の河川でシーバスを狙う釣り方や実際のタックルが気になる方にとっても、見返しやすい内容です。

第26回は宮城県仙台でリバーシーバスを徹底調査

公式ストーリーによると、第26回は関西エリアを飛び出した東北遠征の第一弾。目指したのは宮城県で、仙台エリアの河川を舞台にシーバスを調査します。

番組で行うのはウェーディングのリバーシーバスです。ウェーディングは岸辺から水中へ立ち込み、陸上からでは届きにくい流れや地形の変化を狙える釣り方ですが、番組では単なる釣果紹介ではなく、現場で状況を読みながら調査を組み立てていく「シー研」らしい展開が見どころになります。

藤澤所長の計画に想定外の出来事

釣りビジョン公式は、藤澤所長が手探りながら綿密にプランを練っていた一方で、次々と想定外の出来事が起こり、計画が崩れていく展開を紹介しています。

どの地点で何匹釣れるのか、具体的な釣果やサイズは事前の公式説明だけでは分かりません。だからこそ、最初に考えた作戦が現場でどう変化し、藤澤所長とそらなさゆりさんがどんな判断をするのかが、この回を通して追いたいポイントです。

シーバス釣りでは潮位、流れ、ベイトの入り方、天候など複数の条件が重なります。番組を見る際は「どのルアーで釣れたか」だけでなく、状況が変わったときに何を変えたのかに注目すると、調査番組としての面白さがより伝わります。

東北遠征第一弾という位置づけにも注目

第26回はタイトル自体に「東北遠征 第一弾」と付いています。普段の関西エリアとは異なるフィールドへ出ることで、河川の規模や流れ、魚の付き場をどう読み替えるかもポイントです。

シリーズを続けて見ている方なら、関西での調査との違いを比べる楽しみがあります。最近の「やっぱりシー研」を知りたい場合は、第33回・灼熱の伊勢湾でUFOと“火星人”を調査した回もあわせて読むと、番組の振り幅が分かりやすいです。

藤澤周郷のタックルは?ロッド・リール・ルアーを整理

公式ページでは、藤澤周郷所長が第26回で使ったタックルが公開されています。放送中に道具が気になったときは、以下を手元で確認しておくと便利です。

種類メーカー製品
ロッド邪道アーバレスト フライヤー8605LMF
リールシマノステラ C3000XG
ラインサンラインソルティメイト キャストアウェイPE 12lb
リーダーサンラインnew Vハード 5号
ルアー邪道乱牙
ルアー邪道ミニヨレ
ルアー邪道ヨレヨレ
ハンドルメガテックリブレFV55 フォルテッシモノブ

藤澤所長は複数のルアーを用意しており、公式掲載では乱牙、ミニヨレ、ヨレヨレが確認できます。番組では状況に応じて何を選ぶのかを見ると、タックル表だけでは分からない使い分けを追いやすくなります。

なお、過去のシリーズ回でも藤澤所長のタックルは注目されています。第9回「秋の大阪湾 ボートシーバス調査」では大阪湾のボートシーバスがテーマなので、今回のウェーディングとの違いを比べたい方に向いています。

そらなさゆりのタックルは?セルテートLT4000-Cを使用

そらなさゆりさんの使用タックルも公式ページに掲載されています。

種類メーカー製品
ロッドエイムスブラックアロウ 86ML
リールダイワセルテートLT4000-C
ラインサンラインソルティメイト キャストアウェイPE 12lb
リーダーサンラインnew Vハード 5号
ルアー邪道ミニヨレ
ルアー邪道乱牙

藤澤所長とそらなさゆりさんは、ラインとリーダー、そして一部のルアーが共通しています。一方でロッドとリールは異なるため、同じフィールドを2人がどのような組み立てで攻略するのかもチェックしたいところです。

そらなさゆりさんは今回の公式ストーリーで「お馴染みのそらな所員」と紹介されています。所長ひとりではなく2人で状況を共有しながら進めることで、思いどおりにいかない遠征の展開にも変化が出ます。

宮城県仙台のシーバス回を見るときのポイント

今回の公式情報から、放送前に押さえておきたいポイントは大きく3つあります。1つ目は関西を離れた東北遠征であること、2つ目はウェーディングのリバーシーバスであること、3つ目は当初の計画が想定外の出来事で崩れていくことです。

特に番組タイトルは「徹底調査」となっているため、結果だけを追うよりも、魚を探すまでの過程が重要です。事前に組んだプランが機能しないとき、ポイント移動やルアー選択をどう判断するのかを見ると、釣行の流れをつかみやすくなります。

また、公式ではロケ地を「宮城県 仙台」としていますが、河川の具体的なポイント名までは今回確認した公式ページに記載されていません。場所を必要以上に特定せず、番組で示される範囲を楽しむのがよいでしょう。

再放送はいつ?10月20日と11月1日にも予定

釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、第26回は10月15日20時のほか、10月20日27時と11月1日12時30分にも放送予定として掲載されています。

10月20日の「27時」は、通常の時刻表記では翌日の午前3時に当たります。録画予約をする場合は、番組表で日付と時刻を確認しておくと安心です。

放送予定は編成により変更されることもあるため、視聴直前には釣りビジョンの番組表で最新の日時を確認してください。

前回・別回と比べると何が違う?

「やっぱりシー研」は同じシーバスを扱う回でも、フィールドや釣り方が大きく変わります。今回の第26回は仙台の河川でウェーディングを行うのに対し、既存の第9回は大阪湾のボートシーバス、第29回は姫路沖で沖ザヨリやナイトタイラバまで扱う回です。

第29回「姫路沖で沖ザヨリ・ナイトタイラバ」は、シーバスだけに絞らないオールジャンル釣行が特徴です。第26回は対象魚がシーバスと明確なので、河川で1魚種を追う調査の組み立てを見たい方に特に向いています。

最近の第33回まで含めると、番組は正攻法のシーバス調査だけでなく、マダコやUFOという遊び心のあるテーマまで展開しています。今回の仙台遠征は、遠征先で条件に対応していく「調査」の原点を感じやすい回といえそうです。

参考にした情報

よくある質問

やっぱりシー研26はいつ放送されますか?

2026年10月15日(木)20時からBS釣りビジョンで放送予定です。公式スケジュールには10月20日27時、11月1日12時30分の放送予定も掲載されています。

第26回のロケ地と対象魚は何ですか?

ロケ地は宮城県仙台、対象魚はシーバスです。藤澤周郷所長とそらなさゆりさんがウェーディングでリバーシーバスを調査します。

藤澤周郷とそらなさゆりはどんなタックルを使いますか?

藤澤周郷所長はアーバレスト フライヤー8605LMFとステラC3000XG、そらなさゆりさんはブラックアロウ86MLとセルテートLT4000-Cを使用。両者とも公式ページにライン、リーダー、ルアーまで掲載されています。

まとめ

10月15日20時放送の「やっぱりシー研 海洋生物研究所」第26回は、宮城県仙台で秋のリバーシーバスをウェーディングで徹底調査する東北遠征第一弾です。

出演は藤澤周郷所長とそらなさゆりさん。公式ページには2人の使用タックルが詳しく公開され、藤澤所長の計画を想定外の出来事が崩していく展開も予告されています。釣果だけでなく、遠征先で状況を読み直す過程とルアーの使い分けに注目すると、この回をより楽しめます。

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