
八木莉可子のプロフィール|大学・高校・身長は?ポカリCMや朝ドラ、ハーフ説も解説
ポカリスエットのCMで注目を集め、Netflixシリーズ『First Love 初恋』や朝ドラ『舞いあがれ!』、映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』などで存在感を高めてきた八木莉可子(やぎ りかこ)さん。
検索では「大学はどこ?」「身長は何cm?」「高校は?」「ハーフなの?」「眉毛が印象的」「誰かに似てる?」「ポカリのCMの子?」「朝ドラでは何役?」など、プロフィールから学歴、見た目、代表作まで幅広い疑問が見られます。
この記事では、所属事務所や作品公式サイト、本人インタビューなどで確認できる情報を中心に、八木莉可子さんの年齢・出身・身長・学歴・デビューのきっかけ・CM・ドラマ・映画・写真集を整理します。噂が先行しやすい「ハーフ説」「似ている芸能人」については、確認できる事実とウェブ上の声を分けて紹介します。
・2001年7月7日生まれ、滋賀県出身。2026年8月時点で25歳
・所属事務所の公式プロフィールでは身長170cm
・2015年のモデルオーディションでグランプリ、2016年にポカリスエットCMで注目
・大学では社会学を専攻し、2024年に卒業。卒論テーマは「スパイダーマンから見た現代社会」
・朝ドラ『舞いあがれ!』では秋月史子役、Netflix『First Love 初恋』では若き日の野口也英役
・2026年は『森英恵 Butterfly beyond』で主演、ファミリーマートCMにも出演
・12月25日公開『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』にも出演予定
・「ハーフ」とする公式情報は確認できず、外見だけからルーツを断定することはできない
八木莉可子の基本プロフィール|年齢・出身・身長・所属事務所
| 名前 | 八木莉可子(やぎ りかこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年7月7日 |
| 年齢 | 25歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 身長 | 170cm(所属事務所公式プロフィール) |
| 職業 | 俳優・モデル |
| 所属事務所 | ASIACROSS(エイジアクロス) |
| 主な活動 | ドラマ、映画、CM、ファッション、ナレーションなど |
| 公式Instagram | @yagirikaco_official |
所属事務所ASIACROSSの公式プロフィールでは、生年月日は2001年7月7日、出身地は滋賀県、身長は170cmと掲載されています。一部のタレント情報サイトには169cmという旧表記もありますが、この記事では現在の所属事務所公式プロフィールを優先します。
八木莉可子はポカリCMでブレイク|デビューからSeventeen卒業まで
八木莉可子さんが芸能界入りしたきっかけは、2015年に行われた「#THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015」。グランプリを受賞し、14歳で活動を始めました。
大きく知名度を上げたのが、2016年のポカリスエットです。大塚製薬は当時14歳の新人だった八木さんをブランドキャラクターに起用。初CMながら大規模なダンス企画の中心を務め、「ポカリのCMの子」として一気に注目されました。
同じ2016年には「ミスセブンティーン2016」に選ばれ、『Seventeen』専属モデルに。2021年春に同誌を卒業し、その後は女優業に軸足を移しています。Seventeen公式では、卒業後について「大学生活を頑張りながら女優業に専念する」という本人の方向性も紹介されていました。
現在のCMでは、ファミリーマートの広告でもおなじみです。2026年7月には新TVCM「揚げ物お惣菜 超おトク祭り」篇が全国放映され、俳優としての自然な表情と、商品をおいしそうに食べる姿が話題になりました。
八木莉可子の大学は?社会学専攻で卒論はスパイダーマン
「八木莉可子 大学」「八木莉可子 大学 どこ」は検索需要の大きいテーマです。八木さんは2024年に大学を卒業したことを本人が公表しています。
大学名については明治学院大学社会学部を卒業したと複数メディアで報じられています。本人もオリコンのインタビューで「大学では社会学を専攻して学んでいました」と明かしています。
大学では、メディアを通して社会や地球に良い影響を与えられるかというテーマにも関心を持っていたそうです。仕事と学業の両立は簡単ではなく、ロケ先のホテルにもパソコンを持ち込み、レポートや卒業論文に取り組んでいたと振り返っています。
特に印象的なのが卒業論文です。テーマは「スパイダーマンから見た現代社会」。映画化されたスパイダーマンを通して、時代とともにヒーロー像がどう変化したのかを考察したと本人が説明しています。
八木莉可子の高校・中学は?滋賀で学業と芸能活動を両立
出身高校は近江兄弟社高等学校と報じられています。芸能活動を始めた後も高校卒業までは滋賀で生活し、東京での仕事と学校生活を両立していました。
高校時代は書道部で活動し、書道は八段の腕前として知られています。中学時代には生徒会長を務めたというエピソードも紹介されており、10代の頃から人前に立つことや、何かに本気で取り組むことが好きなタイプだったことがうかがえます。
一方、小学校・中学校名についてはネット上に具体的な学校名が多数出ていますが、本人や所属事務所が現在の公式プロフィールで明記している情報ではありません。検索で見かける情報は、公式発表と分けて見るのが安全です。
身長170cm・眉毛が印象的?ハーフ説や「似てる」の検索理由
身長は公式プロフィールで170cm
八木莉可子さんの身長は、ASIACROSS公式プロフィールで170cm。モデル出身らしい長身で、ファッションイベントやディオール関連の仕事でもスタイルの良さが生かされています。
「眉毛」が検索される理由
関連検索では「八木莉可子 眉毛」も目立ちます。八木さんは、太さを残したナチュラルな眉と切れ長の目元が印象に残りやすく、顔立ちの特徴として眉に注目する人が多いようです。メイク方法や眉の整え方を本人が公式に固定して発信しているわけではないため、見た目の印象以上のことは断定できません。
八木莉可子はハーフ?
「八木莉可子 ハーフ」という検索もありますが、所属事務所などの公表資料に「ハーフ」とする記載は確認できません。公式プロフィールで確認できるのは滋賀県出身という情報です。顔立ちやスタイルだけから家族のルーツや民族的背景を推測することはできないため、ハーフ説は事実として扱わない方がよいでしょう。
誰に似てる?ウェブの声
「八木莉可子 似てる」も関連検索に並びます。ウェブ上のQ&AやSNSでは、見上愛さん、仲間由紀恵さん、キム・ジウォンさんなどを思い浮かべるという声が見られます。共通点として、まっすぐな眉、印象的な目元、すっきりした輪郭を挙げる人が多いようです。
ただし「似ている」と感じるポイントは人によって大きく異なります。これはあくまでウェブ上の声を整理したもので、本人たちに血縁関係があるという意味ではありません。
八木莉可子の代表作|First Love・朝ドラ・大河・映画
Netflix『First Love 初恋』で若き日の野口也英役
八木莉可子さんを俳優として強く印象づけた代表作の一つが、2022年配信のNetflixシリーズ『First Love 初恋』です。満島ひかりさんが演じる主人公・野口也英の若い頃を八木さんが演じ、木戸大聖さん演じる若き日の並木晴道との初恋をみずみずしく表現しました。
朝ドラ『舞いあがれ!』秋月史子役
2023年にはNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に、歌人志望の秋月史子役で出演。赤楚衛二さん演じる梅津貴司の短歌に強くひかれ、物語の恋愛面を動かす存在として登場しました。制作側が八木さんの「独特の透明感」をイメージしていたことも明かされています。
大河『鎌倉殿の13人』や映画にも出演
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では北条時政の娘・きく役で出演。その後も『パリピ孔明 THE MOVIE』『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』など、映画出演が続いています。
2026年の現在は?主演ドラマ・最新CM・今後の映画
2026年は、八木莉可子さんのキャリアにとっても大きな一年です。3月21日放送のテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』では、世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの若き日を演じて主演を務めました。
7月からはファミリーマートの新CMに出演。さらに、2025年公開の映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』は2026年8月19日にBlu-ray発売予定で、作品をきっかけに八木さんを知った人からも改めて注目されています。
そして2026年12月25日公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』にも出演。公式サイトでは、安保闘争のデモ行進に参加する平和への強い思いを持った女子学生役と紹介されています。
また8月1日には『アナザースカイ』にゲスト出演し、思い出の地・メキシコを再訪しました。番組で巡った場所やタコス店、フリーダ・カーロとの関係が気になる方は「アナザースカイ八木莉可子のメキシコロケ地はどこ?タコス店・フリーダカーロ・涙の理由」で詳しくまとめています。
八木莉可子の写真集は『Pitter-Patter』|画像を見るなら公式SNSも
「八木莉可子 写真集」も検索されるキーワードです。ファースト写真集は『Pitter-Patter(ピター・パター)』。写真家・石田真澄さんが、八木さんの10代から20代にかけて約3年半を撮影した一冊で、青幻舎から2022年に刊行されました。
256ページにわたり、モデルや俳優として見せる表情とは少し違う、成長途中の自然な姿を記録しています。最新の仕事写真やオフショットを見たい場合は、本人の公式Instagramを確認するのが確実です。
家族との関係は?両親の職業や兄弟は公表されている?
八木莉可子さんは家族への感謝をインタビューでたびたび語っています。大学進学後に滋賀から上京して初めて一人暮らしをした際、生活上のトラブルで母親に相談し、家族に支えられてきたことを実感したと話していました。
成人式では母親が着た振袖を受け継ぎ、祖母のバッグも借りたというエピソードもあります。一方で、父親・母親の職業や、兄弟姉妹の有無といった詳しい家族構成は公式にはほとんど公表されていません。「一人っ子」とするネット記事もありますが、確定情報として断定するのは避けた方がよいでしょう。
八木莉可子についてよくある質問
八木莉可子は何歳?
2001年7月7日生まれで、2026年8月時点では25歳です。
八木莉可子の身長は?
所属事務所ASIACROSSの公式プロフィールでは170cmです。
八木莉可子の大学はどこ?
明治学院大学社会学部を卒業したと複数メディアで報じられています。本人は大学で社会学を専攻していたこと、2024年に卒業したことを明かしています。
八木莉可子の高校は?
近江兄弟社高等学校出身と報じられています。高校卒業までは地元・滋賀で学業と芸能活動を両立していました。
八木莉可子はハーフ?
所属事務所などの公表資料にハーフとの記載は確認できません。外見から家族のルーツを断定することはできません。
八木莉可子は朝ドラに出ていた?
はい。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で、歌人志望の秋月史子役を演じました。
八木莉可子の写真集は?
ファースト写真集は『Pitter-Patter』です。写真家・石田真澄さんが約3年半にわたり撮影し、2022年に青幻舎から刊行されました。
まとめ
八木莉可子さんは、2001年7月7日生まれ、滋賀県出身、身長170cmの俳優・モデルです。14歳でモデルオーディションのグランプリを受賞し、2016年のポカリスエットCMと『Seventeen』専属モデルをきっかけに広く知られるようになりました。
大学では社会学を学び、芸能活動と両立しながら2024年に卒業。『First Love 初恋』『舞いあがれ!』『鎌倉殿の13人』などを経て、2026年は『森英恵 Butterfly beyond』で主演を務めるなど、俳優として着実にキャリアを広げています。
検索されやすい「ハーフ」「眉毛」「似てる」といった話題は、見た目の印象やウェブ上の声が中心です。ルーツや家族構成については公表されていないことも多いため、噂と確認できるプロフィールを分けて見るのがポイントです。
参考資料
- ASIACROSS「八木莉可子」公式プロフィール
- 大塚製薬「ポカリスエット」ブランドキャラクター起用資料
- Seventeen-Web「八木ちゃんがSTを卒業するよ。みんなへ最後のメッセージ」
- ORICON NEWS「八木莉可子、初めての一人暮らしでピンチ」
- ORICON NEWS「卒論は“スパイダーマン”」
- Netflix『First Love 初恋』
- MANTANWEB『舞いあがれ!』八木莉可子インタビュー関連記事
- テレビ朝日『森英恵 Butterfly beyond』関連記事
- ファミリーマート 2026年7月新CMリリース
- 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』公式サイト
- 青幻舎『八木莉可子写真集 Pitter-Patter』

