WRCイタリア2026 SS11はどんなステージ?10月5日18:30再放送・タイトル争いと見どころ|10/5 18:30

2026年10月5日18時30分からJ SPORTS 3で放送されるWRC世界ラリー選手権2026 第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア ライブステージ【SS11】は、10月3日に行われるSS11を振り返る再放送枠です。J SPORTS公式では、10月5日18:30〜19:30の放送予定が掲載されています。

今年のラリー・イタリア・サルディニアは、FIAの9月17日の発表によって2026年WRCの第13戦かつ最終戦になりました。WRC公式プレビューでは、エルフィン・エバンス、サミ・パヤリ、オリバー・ソルベルグの3人が21ポイント差の中で初の世界王座を争う状況とされており、SS11はタイトル争いの流れを左右する重要ステージです。

WRCイタリアSS11の放送時間・開催情報

項目内容
番組WRC世界ラリー選手権2026 第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア ライブステージ【SS11】
放送日時2026年10月5日(月)18:30〜19:30
放送局J SPORTS 3
SS11開催日2026年10月3日(現地)
大会期間2026年10月1日〜4日
サービスパークイタリア・サルデーニャ島 アルゲーロ
路面グラベル

J SPORTSの番組ページでは、SS11の放送が10月3日夜の生中継、10月4日、10月5日など複数回設定されています。10月5日18:30枠は、大会終了後にSS11を見直せる再放送にあたります。

SS11はLerno–Sa Conchedda–Monti di Alà 2|24.14km

WRC公式の2026年ルートによると、SS11は「LERNO–SA CONCHEDDA–MONTI DI ALA’ 2」で、距離は24.14km。10月3日14:31(現地時間)スタート予定です。同じ区間は午前のSS8でも走行するため、2回目となるSS11では午前の走行データをどう修正してくるかが見どころになります。

サルデーニャは細く速いグラベル路と荒れた路面で知られ、WRC公式もタイヤに厳しいコースだと説明しています。午前の走行で路面が掘れたり石が出たりすれば、午後の2回目は単純な再走ではありません。タイヤの使い方、走行ライン、車高やセットアップへの対応力がタイム差につながります。

最終戦のタイトル争い|エバンス・パヤリ・ソルベルグが21点差

WRC公式プレビューでは、最終戦を前にエルフィン・エバンスが首位、サミ・パヤリが17ポイント差、オリバー・ソルベルグが21ポイント差とされています。残り最大35ポイントが得られるため、3人全員に初のドライバーズタイトルの可能性があります。

さらに10月1日のシェイクダウンではソルベルグが最速、勝田貴元が0.3秒差の2番手、ティエリー・ヌービルが続きました。タイトル候補だけでなく、勝田やヌービル、セバスチャン・オジエらのステージタイムも上位争いに影響します。

大会全体の予習には、WRC第13戦イタリア2026プレビュー記事もあわせて確認できます。

SS11を見るときの注目ポイントは3つ

午前SS8から路面がどう変化したか

SS11は同じ24.14km区間の2回目です。午前と午後で路面の掘れ方やグリップが変わり、後方スタートの選手ほど深い轍や石の影響を受ける可能性があります。午前のタイムと比較すると、誰が路面変化に対応したかが見えやすくなります。

タイトル候補3人がリスクを取るか

最終戦では、単にSS11を最速で走ることより「選手権ポイントを失わない」判断も重要です。首位エバンスは守りに入るのか、パヤリとソルベルグは差を縮めるため攻めるのか。ステージ単体のタイムと総合順位を合わせて見ると、走りの意味が分かりやすくなります。

勝田貴元ら周囲の選手が順位争いへどう絡むか

勝田はシェイクダウンで2番手タイムを記録しており、タイトル候補以外の上位勢がポイントを奪うことも選手権に影響します。SS11では、トップ3だけでなく勝田、オジエ、ヌービルらのタイム差にも注目です。

なぜ第13戦が最終戦になった?サウジ戦がWRC対象外に

当初の2026年カレンダーではラリー・サウジアラビアが11月に予定されていましたが、FIAとWRCプロモーターは9月17日、地域情勢に伴う物流上の事情から同大会を2026年WRCの対象外とすることを発表しました。これにより、10月1〜4日のラリー・イタリア・サルディニアが2026年WRCの最終戦になっています。

そのためSS11は「シーズン終盤の1ステージ」ではなく、世界王者決定を左右する最終戦の土曜日午後に置かれた重要ステージです。最終日のSS14〜SS17へ向け、どの選手が攻める余地を残せるかを見る場面になります。

放送前後に検索したくなるポイント

  • 「WRC SS11 何時?」 — 現地では10月3日14:31予定。J SPORTS 3の今回枠は10月5日18:30〜19:30です。
  • 「SS11はどこ?」 — Lerno–Sa Conchedda–Monti di Alà 2、24.14kmのグラベルステージです。
  • 「誰がタイトル候補?」 — 最終戦前はエバンス、パヤリ、ソルベルグの3人が21ポイント差に収まっています。
  • 「勝田貴元は?」 — 10月1日のシェイクダウンでソルベルグに0.3秒差の2番手でした。

よくある質問(FAQ)

WRCイタリア2026 SS11の10月5日放送は何時ですか?

J SPORTS 3で2026年10月5日(月)18:30〜19:30に放送予定です。SS11自体は10月3日に開催されます。

SS11のコース名と距離は?

Lerno–Sa Conchedda–Monti di Alà 2で、距離は24.14kmです。

2026年WRCの最終戦はイタリアですか?

はい。FIAは9月17日、ラリー・サウジアラビアを2026年WRCの対象外とすると発表し、ラリー・イタリア・サルディニアが第13戦かつ最終戦になりました。

まとめ|SS11は最終戦の土曜午後、タイトル争いを読む重要ステージ

10月5日18時30分のJ SPORTS 3で放送されるSS11は、サルデーニャの24.14kmグラベルステージを走る土曜午後の重要区間です。同じコースを午前にも走るため、路面変化への対応とタイヤ管理が大きな見どころになります。

2026年はラリー・イタリア・サルディニアが急きょ最終戦となり、エバンス、パヤリ、ソルベルグが21ポイント差で王座を争います。SS11単体の最速タイムだけでなく、総合順位とタイトル候補のリスク管理、勝田貴元ら上位勢の動きを合わせて見ると、再放送でも戦況を深く楽しめます。

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