タイタンの逆襲(字幕版)11月1日WOWOW放送|あらすじ・キャスト・前作とのつながりと見どころ|11/1 19:10
2026年11月1日(日)午後7時10分からWOWOWシネマで、映画「タイタンの逆襲」字幕版が放送されます。2010年公開の「タイタンの戦い」の続編で、前作から10年後、半神半人の英雄ペルセウスが再び神々とタイタンの争いに巻き込まれていく物語です。
「前作を見ていなくても分かる?」「誰がペルセウスやゼウスを演じている?」「字幕版の放送時間は?」と気になる方に向けて、WOWOW公式で確認できるあらすじ、キャスト、作品データ、前作とのつながりをまとめました。なお、WOWOWの作品詳細ページには現時点で放送予定なしと表示される箇所がありますが、WOWOWのSF・ファンタジー番組一覧には11月1日19時10分の放送が掲載されています。
タイタンの逆襲(字幕版)の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)19:10〜 |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送形式 | 字幕版 |
| 原題 | Wrath of the Titans |
| 制作年 | 2012年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 内容時間 | 100分 |
| ジャンル | アクション/冒険 |
WOWOW公式の作品データでは、字幕版・吹替版ともに内容時間は100分と案内されています。今回指定されている放送は字幕版なので、サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズらの英語のセリフを原音で聞きながら楽しめます。
同日のWOWOW番組一覧では、午後5時15分から前作「タイタンの戦い(2010)」、続いて午後7時10分から「タイタンの逆襲」が並んでいます。シリーズを順番に見るなら、この2本を続けて見ると人物関係やペルセウスの変化がつかみやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドタイタンの逆襲のあらすじ
物語の舞台は、ペルセウスが怪物クラーケンを倒してから10年後です。ゼウスと人間の間に生まれたペルセウスは、英雄として戦い続けるのではなく、10歳の息子ヘレイオスを育てながら漁師として静かな生活を送っています。
しかし、神々を取り巻く状況は大きく変化していました。人間からの信仰が薄れたことで神々の力が弱まり、かつて地下深くに封じられたタイタンたちを抑える力も低下していきます。
なかでも脅威となるのが、タイタンの王クロノスです。
冥界の王ハデスは、ゼウスの息子アレスとともにクロノスと取引し、ゼウスを捕らえます。父ゼウスが危機に陥ったことを知ったペルセウスは、再び戦う道を選びます。
ペルセウスはポセイドンの息子アゲノール、そしてアンドロメダ女王と力を合わせ、ゼウスを救うため危険な旅に出ます。前作がペルセウス自身の出自と人間世界を守る戦いを中心にしていたのに対し、続編では父と子、兄弟、神と人間の関係がより強く物語に入り込んでいます。
前作「タイタンの戦い(2010)」とのつながりは?
「タイタンの逆襲」は「タイタンの戦い(2010)」の直接の続編です。WOWOW公式でも、前作から10年後の世界で展開する続編と明記されています。
前作では、ゼウスの息子として生まれながら人間に育てられたペルセウスが、冥界の王ハデスの脅威に立ち向かいます。自分が神の血を引く存在だと知りつつ、人間としてどう生きるかが大きな軸でした。
続編のペルセウスは、すでに大きな戦いを経験した英雄です。それでも彼は神としての力を求めるのではなく、息子を育てる父親として静かに暮らしています。
その生活が崩れ、父ゼウスを救うために再び戦場へ向かうため、前作を知っていると「英雄になった後のペルセウス」がどう変化したのかを楽しめます。
前作を見ていなくても楽しめる?
基本となる状況は本作の序盤で説明されるため、登場人物の関係を押さえれば本作から見ることもできます。ただ、ゼウスとハデスの関係、ペルセウスが神々と距離を置く理由、アンドロメダとの過去などは前作を見ている方が理解しやすい部分です。
今回はWOWOWで前作が午後5時15分から先に放送されるため、時間が合うなら「タイタンの戦い」→「タイタンの逆襲」の順で続けて見るのがおすすめです。2作を連続して見ると、ペルセウスの立場が若き英雄から父親へ変わっていることもはっきり見えてきます。
タイタンの逆襲のキャスト
WOWOW公式に掲載されている主要キャストは次の通りです。
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| ペルセウス | サム・ワーシントン |
| ゼウス | リーアム・ニーソン |
| ハデス | レイフ・ファインズ |
| ポセイドン | ダニー・ヒューストン |
| アレス | エドガー・ラミレス |
| アンドロメダ女王 | ロザムンド・パイク |
| アゲノール | トビー・ケベル |
主人公ペルセウスを演じるのは、前作に続いてサム・ワーシントンです。英雄でありながら、息子を守ろうとする父親としての表情が加わり、単純なモンスター退治だけではない主人公像になっています。
ゼウス役はリーアム・ニーソン、ハデス役はレイフ・ファインズ。WOWOW公式の解説でも、この2人の共演は見どころとして挙げられています。
巨大なVFXアクションの一方で、ゼウスとハデスの複雑な兄弟関係が物語の感情面を支えます。
アンドロメダ女王役は前作からキャストが変わり、ロザムンド・パイクが演じます。今回は守られる側だけではなく、ペルセウスとともに戦いへ向かう存在として描かれます。
タイタンの逆襲の見どころ
クロノスとの大規模バトル
WOWOW公式が特に見どころとして紹介しているのが、復活したクロノスとペルセウス、アンドロメダ女王軍がぶつかるクライマックスです。神話世界の巨大な存在をVFXで描くシリーズらしく、スケールの大きい戦闘が中心になります。
前作にも巨大怪物や神々の戦いがありましたが、本作では「神々そのものを脅かすタイタンの王」が敵となります。主人公が人間の軍勢だけでなく、神々の世代間抗争にまで踏み込むことで、世界の危機がさらに大きくなっています。
父と子の物語
ペルセウスはゼウスの息子であると同時に、自分自身もヘレイオスという息子を持つ父親です。本作では、ゼウスとペルセウス、ペルセウスとヘレイオスという二つの父子関係が重なります。
神の世界ではゼウスとアレスの親子関係も重要です。アレスがハデス側につき、父ゼウスを裏切ることで物語が動き出すため、単純な善悪の対立というより「父に何を求めるのか」「家族の中でどちらを選ぶのか」という感情が戦いに直結しています。
ゼウスとハデスの兄弟関係
ハデスは前作でもペルセウスと人間世界を追い詰めた存在ですが、本作ではゼウス、ハデス、ポセイドンという兄弟の歴史がより重要になります。彼らの父がクロノスであり、かつて兄弟がクロノスを倒して封印したという背景が、現在の危機につながっています。
リーアム・ニーソンとレイフ・ファインズという重厚な俳優の組み合わせもあり、神々の対立に家族ドラマの色が加わっています。派手なアクションだけでなく、神々の関係を追うと物語が整理しやすくなります。
神話モチーフを大胆に組み替えた世界
「タイタンの逆襲」はギリシャ神話の名前や設定を使っていますが、神話そのものを忠実に映像化する作品ではありません。ペルセウス、ゼウス、ハデス、アレス、クロノスなどよく知られた名前を使いながら、映画独自のアクション・ファンタジーとして再構成しています。
そのため、神話に詳しくなくても人物関係を追えば楽しめますし、神話を知っている人は「映画ではこの神や怪物をどうアレンジしているか」という見方もできます。
監督・スタッフ
監督はジョナサン・リーベスマンです。WOWOW公式では、製作にベイジル・イヴァニク、ポリー・ジョンセン、脚本にダン・マゾー、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、撮影にベン・デイヴィス、音楽にハビエル・ナバレテと掲載されています。
前作「タイタンの戦い(2010)」の監督はルイ・レテリエで、本作では監督が交代しています。続編では、巨大生物との戦闘や地下世界の冒険など、よりアクション色の強い場面が増えているため、シリーズの映像表現の違いを見るのも一つの楽しみ方です。
字幕版で見るポイント
今回の放送は字幕版です。英語音声をそのまま聞けるので、リーアム・ニーソンのゼウス、レイフ・ファインズのハデスなど、俳優本人の声のトーンや会話の間を味わえます。
神々の威厳を感じさせる低い声、戦闘場面での切迫感、ペルセウスと仲間たちの掛け合いなどは、原音で見ると俳優の演技がより伝わりやすい部分です。WOWOW公式では作品自体に字幕版と吹替版の両方が用意され、いずれも内容時間は100分と案内されています。
11月1日は前作と続編を連続視聴できる
WOWOWのSF・ファンタジー番組一覧では、11月1日午後5時15分から「タイタンの戦い(2010)」、午後7時10分から「タイタンの逆襲」が続けて編成されています。
前作は、神と人間が共存する神話世界で、ペルセウスが自らの出自を知り、ハデスの脅威に立ち向かう物語です。続編ではその10年後が描かれるため、同日に2作を見ると、若き英雄の誕生から父親となった後までを一気に追えます。
シリーズを初めて見る方にとっても、2本が並ぶ今回の放送日は入りやすい機会です。続編だけを見る予定でも、前作の放送時間を把握しておくと、人物関係を整理したいときに役立ちます。
参考にした情報
- WOWOW「タイタンの逆襲」作品ページ
- WOWOW SF/ファンタジー番組一覧
- WOWOWオンデマンド「タイタンの戦い(2010)」
- Rotten Tomatoes「Wrath of the Titans」
よくある質問
タイタンの逆襲はいつWOWOWで放送されますか?
2026年11月1日(日)午後7時10分からWOWOWシネマで放送されます。今回指定されている放送は字幕版です。
タイタンの逆襲は何分の映画ですか?
WOWOW公式の作品データでは、字幕版・吹替版ともに内容時間は100分です。
タイタンの逆襲は前作を見ていなくても楽しめますか?
本作から見ることもできますが、「タイタンの戦い(2010)」の10年後を描く続編なので、前作を見ておくとペルセウスとゼウス、ハデスの関係を理解しやすくなります。11月1日は前作も午後5時15分からWOWOWで放送予定です。
主人公ペルセウス役は誰ですか?
ペルセウス役はサム・ワーシントンです。ゼウスをリーアム・ニーソン、ハデスをレイフ・ファインズが演じています。
まとめ
11月1日19時10分からWOWOWシネマで放送される「タイタンの逆襲(字幕版)」は、「タイタンの戦い(2010)」から10年後を舞台に、父となったペルセウスが再び神々とタイタンの戦いへ向かう続編です。
サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズら前作からの主要キャストに加え、ロザムンド・パイク、エドガー・ラミレス、トビー・ケベルらが参加。クロノスとの大規模バトルだけでなく、父子や兄弟の関係が物語を動かす点も見どころです。
同日は17時15分から前作「タイタンの戦い(2010)」もWOWOWで放送予定です。2作続けて見れば、ペルセウスの10年間の変化と、ゼウスやハデスとの関係をより分かりやすく追えます。

