ワールドプロレスリング9月22日|辻陽太vs後藤洋央紀・ウルフアロンと藤田晃生の前哨戦|9/22 03:02
2026年9月22日(火)午前3時02分からABCテレビで放送予定の「ワールドプロレスリング」は、新日本プロレスの秋のタイトル戦線へ向かう前哨戦が中心です。最大の焦点は、IWGPヘビー級王者・辻陽太と挑戦者・後藤洋央紀、そしてNEVER王者ウルフアロンと藤田晃生の階級を超えた対立です。
テレビ朝日の番組情報では、9月神戸、10月両国へ向けた前哨戦と明記されています。さらにテレ朝チャンネルの公式ページでは、9月27日「DESTRUCTION in KOBE」の主要カードが具体的に発表されているため、地上波を見るときは『この攻防が神戸でどう決着へつながるか』を意識すると流れが分かりやすいです。
ワールドプロレスリング9月22日の放送情報
- 放送局:ABCテレビ1
- 放送日時:2026年9月22日(火)3:02~
- テーマ:9月神戸、10月両国へ向けた前哨戦
- 注目:辻陽太 vs 後藤洋央紀/ウルフアロンと藤田晃生
テレビ朝日系列の番組説明では『新日本プロレスの闘いは秋の陣へ』とされ、タイトル戦そのものより、神戸大会直前の因縁と力関係を見せる回です。
IWGP王者・辻陽太に後藤洋央紀が挑戦|神戸大会のカード
テレ朝チャンネル「ワールドプロレスリングLIVE2026」では、9月27日のDESTRUCTION in KOBEで第89代IWGPヘビー級王者・辻陽太 vs 挑戦者・後藤洋央紀が予定されています。辻にとっては初防衛戦。後藤にとっては王座返り咲きを狙う大一番です。
地上波の前哨戦では、本番のタイトルマッチとは違い、直接対決だけでなくチーム戦や試合後のにらみ合いなども物語を動かします。勝敗以上に、王者と挑戦者が互いの技をどこまで見せるのかが注目です。
NEVER王者ウルフアロンと藤田晃生|階級を超えた戦い
今回の番組説明で特に目を引くのが、NEVER王者ウルフアロンと藤田晃生の名前です。ウルフは柔道五輪金メダリストからプロレスへ転向し、現在はNEVER戦線の中心。藤田はスピードと技術で存在感を高めています。
体格やバックグラウンドが大きく異なる2人だからこそ、正面からのパワー勝負になるのか、藤田が機動力で崩すのかが見どころです。神戸大会の公式カードでは、ウルフアロンがタイチ、上村優也と組み、藤田晃生、ハートリー・ジャクソン、大岩陵平組と6人タッグで対戦予定です。
DESTRUCTION in KOBE 9月27日の主要カード
- IWGPヘビー級選手権:辻陽太 vs 後藤洋央紀
- スペシャルシングル:鷹木信悟 vs クラウディオ・カスタニョーリ
- NJPW WORLD認定TV選手権:KONOSUKE TAKESHITA vs シュン・スカイウォーカー
- 6人タッグ:タイチ&上村優也&ウルフアロン vs 藤田晃生&ハートリー・ジャクソン&大岩陵平
- IWGP GLOBALヘビー級選手権:ゲイブ・キッド vs ドリラ・モロニー
テレ朝チャンネルは神戸ワールド記念ホールから9月27日午後4時に生中継予定と案内しています。9月22日の地上波は、この大会へ向けた予習回として見ると各カードの因縁がつかみやすくなります。
過去のG1記事とどうつながる?
サイト内では ワールドプロレスリング9月1日・G1 CLIMAX 36決勝の記事 を公開しています。G1では大岩陵平と上村優也の世代闘争が中心でしたが、秋はIWGP、NEVER、GLOBALなど複数王座が同時に動く季節です。
今回の記事ではG1の結果を繰り返すのではなく、神戸大会直前のタイトル戦線へ切り替えて整理しています。
よくある質問
ABCテレビのワールドプロレスリングは9月22日の何時から?
2026年9月22日(火)午前3時02分からの予定です。
IWGPヘビー級王者・辻陽太の次の挑戦者は?
9月27日のDESTRUCTION in KOBEで後藤洋央紀が挑戦者として予定されています。
ウルフアロンと藤田晃生は同じ王座戦?
今回の地上波では両者の階級を超えた戦いが注目点として案内されています。神戸大会ではウルフアロンを含む6人タッグも予定されています。
神戸大会はいつ?
DESTRUCTION in KOBEは2026年9月27日、神戸ワールド記念ホールで開催予定です。
まとめ
9月22日のABCテレビ「ワールドプロレスリング」は、9月27日神戸大会へ向かう前哨戦が主役です。辻陽太 vs 後藤洋央紀のIWGP戦、ウルフアロンと藤田晃生の対立を押さえておけば、地上波の一つ一つの攻防が神戸大会へどうつながるか見えやすくなります。10月両国も視野に入る秋のタイトル戦線の入口として注目の回です。
参考:テレビ朝日「ワールドプロレスリング」番組情報/テレ朝チャンネル「ワールドプロレスリングLIVE2026」

