5 Peaks in a dayの5峰はどこ?7時間45分44秒・30.66kmの山岳挑戦|9月13日J SPORTS|9/13 08:30

2026年9月13日(日)8時30分からJ SPORTS 1で、「ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens>【トレイルランニング】#3 5 Peaks in a day」が放送されます。J SPORTS公式では、アンドレアス・シュタインドルがツェルマットからザースフェーまで30.66kmを進み、4000m級の山を5つ越える2015年の挑戦を追う番組と紹介しています。

当サイトには同番組の過去放送記事が複数あるため、今回は「5 Peaksの5つの山は具体的にどこ?」「驚異のタイムは何時間?」「30kmなのになぜ極限の挑戦なのか」という疑問に切り口を絞ります。5峰の名称と記録はJ SPORTSの番組説明だけでは省略されているため、挑戦者の現行公式プロフィールと当時のWorld of Freesports映像情報も照合しました。

9月13日「5 Peaks in a day」の放送時間・基本情報

番組名ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens> #3
サブタイトル【トレイルランニング】5 Peaks in a day
放送日2026年9月13日(日)
放送時間8:30~9:00
放送局J SPORTS 1
制作年2015年
挑戦者アンドレアス・シュタインドル
公式記載の距離30.66km

J SPORTS公式の放送予定では9月13日8:30~9:00の枠が確認でき、同日早朝にも別チャンネルで編成されています。「Evergreens」は、世界のアクション&アウトドアスポーツの中から時代を越えて楽しめる映像を届けるシリーズで、この回は2015年制作です。

5 Peaksの5つの山は?4000m超の峰を順番に越える

アンドレアス・シュタインドルの現行DYNAFIT公式プロフィールでは、2015年の「5 Peaks a Day」をAlphubel-Täschhorn-Dom-Lenzspitze-Nadelhornと記録しています。2015年当時の挑戦記録では標高も示されており、アルプフーベル4206m、テーシュホルン4491m、ドム4545m、レンツシュピッツェ4294m、ナーデルホルン4327mという並びです。

J SPORTSの番組ページは山名を一つずつ列挙せず「4000m級の山を5つ」と説明しているため、放送中に山名が気になったときはこの5峰を押さえておくと位置関係を追いやすくなります。特にドムはスイス国内に完全に位置する山として非常に高い峰で、単純なロードの30kmとは条件がまったく違います。

驚異のタイムは7時間45分44秒|標高差4014mを上る

World of Freesports名義で公開されている当時の映像説明では、ツェルマットからザースフェーまでの30.66kmを7時間45分44秒で完了し、累積の上りは4014mとされています。挑戦者の現在のDYNAFIT公式プロフィールも、この「5 Peaks a Day」を7時間46分のキャリアハイライトとして掲載しています。

J SPORTS公式の本文は秒単位の記録を示さず「驚異のタイム」と表現しています。したがって、7時間45分44秒はJ SPORTSの記載ではなく、当時のWorld of Freesports情報で補完した値です。番組を見る際は、距離だけでなく「4000m級の峰を5つ」「上り約4000m」「氷河と岩稜を含む」という負荷を合わせて見ると記録の異常な速さが伝わります。

なぜ30.66kmが難しい?道なき道・氷河・露出した稜線が続く

番組公式が強調するのは「道なき道を進む」点です。当時の挑戦資料では、氷河、露出した岩稜、崩れやすい岩場を通り、一般的なトレイルランニングよりも登山技術と危険判断の比重が大きいルートだったことが分かります。スピードだけを競うのではなく、アイゼンを使う氷雪面や高度への対応も含む山岳行動です。

シュタインドル本人の当時の説明では、露出した稜線に雪が残りすぎないこと、雪面が締まっていること、天候、本人の体調と心理状態など複数の条件がそろう必要があったとされています。速さを真似する対象としてではなく、高度な山岳経験を持つプロの挑戦として見ることが大切です。

アンドレアス・シュタインドルはどんな人?ツェルマット育ちの山岳ガイド

DYNAFITのプロフィールによると、アンドレアス・シュタインドルは1989年ツェルマット生まれ。山岳ガイドの父を持ち、2011年に山岳・スキーガイドとなり、スキー登山のスイス代表としても活動しました。その後もマッターホルンなどでスピード記録に挑み続けています。

同じ番組の基本情報やツェルマット~ザースフェーというルート全体を先に押さえたい方は、当サイトの8月31日放送「5 Peaks in a day」は何がすごい?も参考になります。今回の記事では過去記事の一般解説と重ならないよう、5峰の固有名・標高・7時間45分44秒という記録の中身に重点を置きました。

よくある質問|5 Peaks in a day

「5 Peaks in a day」は9月13日何時から?

2026年9月13日(日)8:30~9:00にJ SPORTS 1で放送予定です。J SPORTS公式の放送予定には同日4:30~5:00の別チャンネル編成も掲載されています。

5つの山はどこ?

2015年の挑戦記録とアンドレアス・シュタインドルの現行プロフィールでは、Alphubel(アルプフーベル)、Täschhorn(テーシュホルン)、Dom(ドム)、Lenzspitze(レンツシュピッツェ)、Nadelhorn(ナーデルホルン)の5峰です。

30.66kmを何時間で走った?

World of Freesportsが公開した当時の映像説明では7時間45分44秒です。J SPORTS公式ページは「驚異のタイム」と紹介していますが、秒単位の記録は掲載していません。

まとめ|5峰の名前と7時間45分44秒を知ると映像の凄さが分かる

9月13日8:30のJ SPORTS 1「5 Peaks in a day」は、アンドレアス・シュタインドルがツェルマットからザースフェーへ30.66kmを進む山岳ドキュメンタリーです。5峰はアルプフーベル、テーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェ、ナーデルホルン。当時のWorld of Freesports情報では7時間45分44秒、上り4014mという記録でした。

数字だけなら「30kmのランニング」に見えても、実際は4000m超の峰、氷河、岩稜、道のない区間が連続します。番組では走る速さだけでなく、どこでペースを変え、危険な地形をどう判断しているかに注目すると、この挑戦が「Evergreens」として繰り返し放送される理由まで見えやすくなります。

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