ワールドイズダンシング第11話「小望月」|青年期の鬼夜叉と犬王の決断を解説|9/10 22:00

2026年9月10日(木)22時からTOKYO MXで放送される「ワールド イズ ダンシング」第十一番「小望月」。公式EPISODEでは、日吉座座頭・犬王が足利義満の力を借りて人前で舞うことを決める一方、成長した鬼夜叉が不眠不休で客人の前に立ち続ける姿が描かれると発表されています。

第10話までの少年期から立場が大きく動く回で、青年期の鬼夜叉、犬王の決断、タイトル「小望月」が検索ポイントです。

第十一番「小望月」の放送時間と基本情報

TOKYO MX2026年9月10日(木)22:00〜22:30
BS朝日2026年9月11日(金)23:00〜23:30
サブタイトル第十一番「小望月」
原作三原和人「ワールド イズ ダンシング」

公式サイトでは第11話のあらすじ、先行カット、制作スタッフが公開されています。コンテ・演出は米森雄紀さんです。

第11話あらすじ|犬王が人前で舞うことを決断

日吉座の座頭・犬王は三条坊門御所へ来るよう言伝を受けます。孤独の中で一人舞を極めてきた犬王ですが、義満の力を借りて人前で舞うことを決めます。「誰に見せるために舞うのか」という作品全体の問いが、犬王にも具体的に突きつけられます。

青年期の鬼夜叉はどう変わった?

公式あらすじでは、鬼夜叉は背丈が伸び、声が変わった姿で登場します。客人の前で舞う日々を送っていますが、その生活は「不眠不休」と表現されており、舞に選ばれ続けることの重さも示されています。

前話の流れは第十番「溢れた世界」の記事から続けて読むと追いやすいです。

タイトル「小望月」とは?

「小望月」は満月の直前の月を指す言葉として使われます。作品公式はサブタイトルの物語上の意味を解説していないため、一つに断定はできません。成長した鬼夜叉と、人前へ踏み出す犬王の「完成の一歩手前」を意識して見るとタイトルとのつながりを考えやすくなります。

キャストと注目人物

主要キャストは鬼夜叉役・花守ゆみりさん、石也役・土屋神葉さん、コガネ役・内田真礼さん、増次郎役・朴璐美さん、足利義満役・櫻井孝宏さん、観阿弥役・小西克幸さん、犬王役・松田洋治さんらです。第11話では犬王と義満、そして成長した鬼夜叉の対比が特に重要です。

よくある質問(FAQ)

第11話はTOKYO MXで何時から?

2026年9月10日(木)22:00から放送予定です。

犬王に何が起こる?

三条坊門御所へ来るよう言伝を受け、義満の力を借りて人前で舞うことを決めます。

鬼夜叉は成長している?

公式あらすじでは背丈が伸び、声が変わった成長後の鬼夜叉が描かれます。

まとめ|犬王と青年・鬼夜叉の舞が次の段階へ

「小望月」は、犬王が孤独な舞から人前の舞へ踏み出し、鬼夜叉も成長した姿で客人の前に立ち続ける転換回です。前話の舞競べの先で、舞を生きる喜びと負荷がどう描かれるのかに注目です。

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