わんだふるぷりきゅあ!第50話「ず~っとわんだふる!」最終回あらすじ|ニコとの別れと鏡石の奇跡【10/7】|10/7 19:30
2026年10月7日(水)19時30分からTOKYO MX1で放送される『わんだふるぷりきゅあ!』第50話「ず~っとわんだふる!」は、物語を締めくくる最終話です。第49話でスバルがガオウの思いを受け止めたあと、最終話では戦いの決着よりも「別れ」と「これから」が中心になります。
TOKYO MXの公式ページでは10月7日の第50話放送を確認でき、東映アニメーション公式にも最終話のあらすじが掲載されています。この記事では、ガオウとスバルの結末、ニコ・メエメエとの別れ、こむぎたちが一度言葉を失う理由、鏡石が起こす最後の奇跡を整理します。
第50話「ず~っとわんだふる!」の放送日時・主要キャスト
| 番組名 | わんだふるぷりきゅあ! 第50話「ず~っとわんだふる!」 |
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送時間 | 19:30~19:57 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| キュアワンダフル/犬飼こむぎ | 長縄まりあ |
| キュアフレンディ/犬飼いろは | 種﨑敦美 |
| キュアニャミー/猫屋敷ユキ | 松田颯水 |
| キュアリリアン/猫屋敷まゆ | 上田麗奈 |
東映アニメーション公式によると、第50話の初回放送日は2025年1月26日。脚本は成田良美さん、演出は佐藤雅教さん、作画監督は内田陽子さん・フルヤヨウコさんです。TOKYO MXでは2026年10月7日にこの最終話が放送されます。
最終話のあらすじ|スバルはガオウと再会し、オオカミたちと去る
光の中で目覚めたスバルは、鏡石の力によってガオウと再会します。ガオウを守れなかった自分を責め続けてきたスバルですが、ガオウやザクロから感謝を伝えられ、長く抱えていた罪悪感から少しずつ解放されます。
やがてトラメやオオカミの群れが迎えに来て、スバルは彼らとともに去っていきます。第49話までの「ガオウを取り戻せるか」という争いはここで終わり、物語はアニマルタウンの日常へ戻ります。
第49話から続けて見るとスバルの感情が分かりやすい
直前の第49話では、ガオウをよみがえらせられない絶望からスバルが巨大なオオカミへ変化しました。こむぎたちは力で倒すのではなく、ガオウの思いを伝えることでスバルを救います。詳しい流れは第49話「あなたの声」の整理記事で確認できます。
ニコとメエメエはなぜ帰る?「ふたつの世界」のルールが最後の別れに
アニマルタウンが元に戻ると、メエメエはニコガーデンでお疲れ様パーティーをしようと提案します。しかしニコは、本来ふたつの世界は交わってはいけないと告げます。ニコアニマルたちが迎えに現れ、こむぎたちは別れを惜しみながらニコとメエメエを見送ります。
ここでワンダフルパクトやシャイニーキャッツパクトも光に吸い込まれるように消えます。変身アイテムがなくなることは、戦いの役目が終わったことを示す一方で、こむぎといろは、ユキとまゆの関係まで消えるのかという不安につながります。
こむぎ・ユキ・大福は言葉を失う?鏡石が起こす最後の奇跡
ニコたちが去ったあと、こむぎ、ユキ、大福は動物の姿へ戻り、人間の言葉を話せなくなります。いろは、まゆ、悟は以前のように一緒に過ごせても、「言葉で会話できた日常」が失われた寂しさを感じることになります。
しかし数日後、こむぎが再びいろはへ呼びかけ、ユキと大福も言葉を交わせるようになります。東映公式では、こむぎたちの強い意思に鏡石が応えた奇跡として描かれています。最後にメエメエも戻り、みんなが「ずっといっしょ」と気持ちを確かめ合う結末です。
第48話でスバルとガオウの過去が明らかになった経緯を振り返りたい場合は、第48話「ガオウの友達」記事もあわせて読むと、鏡石が物語全体で担ってきた役割を追いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
わんだふるぷりきゅあ!第50話はいつ放送?
2026年10月7日(水)19:30~19:57、TOKYO MX1で放送されます。
第50話「ず~っとわんだふる!」は最終話ですか?
はい。東映アニメーション公式では第50話が最終話として掲載され、初回は2025年1月26日に放送されました。
ニコやメエメエと別れたあと、こむぎたちはどうなりますか?
ニコたちがニコガーデンへ戻ると、こむぎ・ユキ・大福は一度動物の姿に戻り、人間の言葉を話せなくなりますが、その後に鏡石が再び奇跡を起こします。
まとめ|最終話は「変身できるか」より「ずっと友達でいられるか」の答え
第50話「ず~っとわんだふる!」は、ガオウやスバルとの戦いを終えたあと、こむぎたちが大切な仲間との別れに向き合う最終話です。ニコとメエメエが帰り、変身アイテムも消え、こむぎたちは一度言葉を失います。
それでも「話したい」「一緒にいたい」という強い思いに鏡石が応え、再び言葉がつながります。人と動物が完全に同じ存在になるのではなく、違いを持ったまま関係を続けていくことがシリーズの答えとして示される回です。TOKYO MXで最終話を見るときは、戦闘よりも別れの後の静かな時間に注目すると、タイトルの「ず~っとわんだふる!」の意味がより伝わります。

