TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!#18はロボット対決!ビリーとマイロのボルトロン暴走|11/4 6:00

ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!#18はロボット対決!ビリーとマイロのボルトロン暴走|11/4 6:00

2026年11月4日(水)午前6時から、ディズニー・チャンネルで「ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!」第18話が放送されます。サブタイトルは「最高のロボットでかかってこい!」です。

今回の中心は、学校で開かれるロボットバトル。ローマンとウィンターのチームに加われなかったビリーが、同じように仲間に入れなかったマイロと組み、魔法で強力なロボット「ボルトロン」を作ります。

第18話「最高のロボットでかかってこい!」の放送日時

項目内容
放送日2026年11月4日(水)
放送時間午前6:00~6:30
放送局ディズニー・チャンネル
話数シーズン1 第18話
サブタイトル最高のロボットでかかってこい!

番組表では、11月4日(水)午前6時から30分枠で放送予定です。スカパー!の番組情報にも同じ日時と第18話のタイトルが掲載されています。

なお、Disney+のシーズン1第18話は「最高のロボットをちょうだい」というタイトルで掲載されています。テレビ放送のサブタイトルとは表記が異なりますが、ローマンとウィンターのロボット競技、ビリーとマイロのロボット制作、ロボットが暴走するという内容は一致しています。

第18話のあらすじは?ビリーとマイロがロボットを作る

第18話では、学校で行われるロボットバトルに向けて、ローマンとウィンターがロボット作りに取り組みます。2人は競技に出場するために準備を進めており、ビリーも仲間に加わりたいと考えます。

ところが、ビリーはロボットの知識がないため、チームに入れてもらえません。魔法を使えるビリーでも、機械を組み立てる知識がなければ、ロボット競技のチームで思うように力を発揮できないという状況です。

ビリーとマイロがチームを組む理由

ビリーは、自分と同じようにロボット作りの仲間に入れなかったマイロと組むことを思いつきます。2人はローマンとウィンターに対抗するため、自分たちのロボットを作ることにします。

スカパー!の番組解説によると、ビリーとマイロは魔法教室へ向かい、魔法を使って強力なロボットを作り上げます。ロボットの知識や経験で勝負するのではなく、ビリーの魔力を活用して競技に挑む展開です。

魔法で作ったロボット「ボルトロン」とは?

ビリーとマイロが作るロボットの名前はボルトロンです。スカパー!の番組情報では、2人が魔法教室で強力なロボットを完成させ、「ライバルをやっつけろ」と命令するところまで紹介されています。

Disney+の第18話紹介では、ビリーが魔法でロボットを作るものの、ロボットが暴走してしまうと説明されています。Apple TVも、ローマンとウィンターのチームに入れなかったビリーがマイロを誘い、魔法でロボットを設計するものの、結果は悲惨なものになると紹介しています。

つまり、今回の見どころは、ビリーとマイロがロボットバトルに参加できるようになるまでだけではありません。魔法で作ったボルトロンが、2人の思いどおりに動くのか、それとも命令を超えてしまうのかという点も物語の大きなポイントです。

ローマンとウィンターのロボットバトルにも注目

ローマンとウィンターは、学校のロボット競技に向けて準備しているチームです。ビリーが仲間に入れなかったことで、今回の競技は2組のチームが対決する構図になります。

ローマンとウィンターのチームは、学校の競技に向けてロボットを作り込んでいます。一方のビリーとマイロは、魔法という別の方法でロボットを完成させます。

異なるアプローチで作られたロボットがぶつかるため、性能だけでなく、命令どおりに動かせるかどうかも気になるところです。

ロボットの知識と魔法、どちらが勝負を決める?

今回のエピソードでは、ロボットの仕組みを理解して作ることと、魔法で強力な機械を生み出すことが対比されています。ビリーは魔法の才能を持っていますが、ロボットの知識がないため、最初はチームに参加できません。

その一方で、魔法だけで作ったボルトロンも、必ずしも安全に制御できるとは限りません。Disney+が紹介する「ロボットが暴走する」という展開は、強いものを作ることと、作ったものを正しく扱うことが別の問題であると示しています。

ビリーとマイロがどのように競技に挑み、ローマンとウィンターがどう応戦するのか。ロボット同士の対決と、4人の関係の変化を合わせて楽しめる回です。

出演者・キャストは?

Disney+のシリーズページには、Janice LeAnn Brown、Alkaio Thiele、Max Matenko、Taylor Cora、Mimi Gianopulos、David Henrieがキャストとして掲載されています。今回のあらすじに登場するのは、ビリー、ローマン、ウィンター、マイロです。

Apple TVの第18話ページでは、セレーナ・ゴメスとジョン・ディマジオが出演クレジットに記載され、役名はそれぞれAlex Russo、Boltronとなっています。作品全体のキャスト一覧と、各エピソードの出演クレジットは掲載範囲が異なるため、ここでは確認できた表記を分けて紹介しています。

ディズニー公式のシリーズ紹介では、セレーナ・ゴメスもゲスト出演する続編として案内されています。ジャスティンが魔法界を離れて人間として暮らしていたところへ、妹のアレックスが魔力を制御できないティーンの魔法使いビリーを連れてくることが、物語の始まりです。

シリーズの設定と第18話の位置づけ

「ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!」は、旧作「ウェイバリー通りのウィザードたち」の続編です。ディズニー公式によると、魔法界を離れ、人間として家族と暮らしていたジャスティンのもとへ、妹のアレックスがビリーを連れてやって来ます。

ジャスティンは、魔法の才能がある一方で力をコントロールできないビリーの教育係となり、再び魔法の杖を手にすることになります。家族や学校での出来事を通じて、ビリーが魔法を学んでいくのがシリーズの基本設定です。

第18話では、魔法の授業や家族間の問題ではなく、学校のロボットバトルが物語の舞台になります。ビリーが魔法を使う場面はシリーズらしさを感じさせますが、ロボット作りという学校生活の課題にどう向き合うかが、今回ならではのポイントです。

前回の第17話「アブラカ・ディザスター!」

Disney+のエピソード一覧では、第17話「アブラカ・ディザスター!」で、ビリーが魔法を使い、ウィンターがマジッククラブを感心させられるよう手伝う内容が紹介されています。第18話では、そのウィンターがローマンと一緒にロボット競技へ挑むため、続けて見ると2人の学校生活や関係にも注目できます。

同じシリーズの別エピソードでは、魔法をめぐる対決やルッソ家の問題も描かれています。第12話「呪文バトル」のあらすじはこちらの記事で紹介しています。

また、ビリーの魔力に関わる第23話「魔力が消えかかってる?!」についてはこちらの記事も参考になります。

視聴方法とDisney+のエピソード表記

テレビ放送は、2026年11月4日(水)午前6時からディズニー・チャンネルで予定されています。スカパー!の番組情報では、ディズニー・チャンネルのBS256、Ch.620として案内されています。

Disney+のシリーズページにもシーズン1第18話が掲載されています。配信版のタイトルは「最高のロボットをちょうだい」で、テレビ放送用の「最高のロボットでかかってこい!」とは表現が異なります。

エピソード番号とロボット制作・暴走のあらすじを手がかりにすると、同じ第18話を指していることが分かります。

Apple TVの作品ページでは、第18話の再生時間は23分と案内されています。テレビ放送の枠は30分ですが、配信サービス上の本編時間はサービスごとの表示を確認してください。

Disney+のシーズン1一覧では、第17話「アブラカ・ディザスター!」の次に第18話が並び、その後に第19話「封印されたアーカイブの侵略者」が続きます。話数を手掛かりにすると、タイトル表記が違っても該当エピソードを見つけやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

第18話は何時から放送されますか?

2026年11月4日(水)午前6時から6時30分まで、ディズニー・チャンネルで放送予定です。

ビリーとマイロは何を作りますか?

2人は魔法を使って、強力なロボット「ボルトロン」を作ります。ロボットバトルでライバルを倒そうとしますが、ロボットは暴走してしまいます。

Disney+とテレビ放送でタイトルが違うのはなぜですか?

テレビ放送では「最高のロボットでかかってこい!」、Disney+では「最高のロボットをちょうだい」と表記されています。どちらもシーズン1第18話で、ロボット制作と暴走を扱うエピソードです。

まとめ

11月4日(水)午前6時放送の第18話「最高のロボットでかかってこい!」は、学校のロボットバトルに挑むビリーとマイロの物語です。ローマンとウィンターのチームに入れなかった2人は、魔法を使ってボルトロンを作り、ライバルに立ち向かいます。

しかし、魔法で生み出したロボットは暴走。ロボットの知識を持つチームと、魔法で強さを補おうとするチームの対決が、今回の大きな見どころです。

テレビ放送用とDisney+でサブタイトルが異なる点も押さえておくと、エピソードを探すときに迷いません。

このテーマの関連記事はこちら