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韓国◇白詰草 第35話「失踪の理由」あらすじ・キャスト|スンナムを連れ去ったのは誰?|10/30 15:30

10月30日(金)15時30分からJ:COM BSで放送予定の韓国ドラマ「白詰草」第35話は、「失踪の理由」。第34話でジュニョンを連れて家を出たスンナムに、大きな危機が訪れる回です。

第35話の重要ポイントは、ジュニョンが無事に保護される一方、スンナム本人は戻ってこないこと。そして、その失踪が自発的なものではなく、ボンチョルによる連れ去りだったと示される点です。

ユミンはその事情を知らないため、娘を置き去りにしたように見えるスンナムへ怒りを向けます。夫婦のすれ違いがさらに深まり、第36話の対立へつながる転機として見逃せないエピソードです。

白詰草35話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月30日(金)
放送開始15:30
放送局J:COM BS
話数第35話/全129話
サブタイトル失踪の理由
主な出演パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか
制作年2017年

J:COMの番組情報では「白詰草」は全129話の韓国ドラマとして案内され、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが出演。脚本はチェ・ヨンゴル、監督はチェ・ウンギョン、キム・ヨンミンです。

長編作品ですが、第35話はスンナムとユミンの関係がさらに崩れていく大きな節目に当たります。前の回から続けて見ると、なぜユミンが誤解するのかがつかみやすくなります。

第35話「失踪の理由」のあらすじ

サンテレビとKBS京都の公式ページによると、第35話では、まずジュニョンが無事に保護され、積賢斎へ戻ります。しかし、一緒にいたはずのスンナムは姿を消したままです。

ここだけを見ると、スンナムが自ら娘を残して消えたようにも見えます。ところが実際には、スンナムはボンチョルによって連れ去られていました。第35話の題名「失踪の理由」は、この事情を指しています。

一方のユミンは真相を知りません。ジュニョンが戻ったのにスンナムがいないことで、スンナムが娘を置き去りにしたと受け止め、無責任だと腹を立てます。

視聴者には真相が示されているのに、ユミンだけが誤った認識のまま進んでいくため、もどかしさの強い展開です。スンナムにとっては被害に遭っている状況なのに、そのことが夫に伝わらないことで、夫婦間の亀裂がいっそう深くなります。

スンナムを連れ去ったのは誰?

スンナムを連れ去った人物は、ボンチョルです。公式あらすじでは、スンナムが姿を消した理由として、ボンチョルによる連れ去りが明示されています。

ボンチョルは前の第34話でも、セヒの目論みを止めようと動いていました。セヒはスンナムとの取引が成立し、ユミンとの結婚へ近づいたと考えますが、ボンチョルはその流れを歓迎していません。

第35話では、こうした大人たちの思惑がスンナムの身に直接及びます。家を出たスンナムが単に帰ってこないのではなく、第三者の行動によって消息を絶ったという点が重要です。

ユミンはなぜスンナムに怒る?

ユミンが怒る理由は、スンナムが連れ去られた事実を知らないからです。ジュニョンだけが戻り、スンナムが姿を見せない状況では、ユミンから見ると「娘を残したままいなくなった」ように映ります。

もともとユミンとスンナムの関係は、セヒをめぐる問題によって大きく揺らいでいました。そのため、第35話の誤解は単独の出来事ではなく、積み重なってきた不信感をさらに悪化させる材料になります。

スンナムの立場を知っている視聴者と、何も知らないユミンの認識が食い違うことで、ドラマ特有の緊張感が強まる回です。

前回・第34話「家出」からどうつながる?

前回の第34話「家出」では、スンナムがジュニョンを連れて誰にも知らせず家を出ます。それまでの家庭内の対立が限界に達し、スンナムが娘とともに積賢斎を離れる流れでした。

同じころ、セヒはスンナムとの取引がうまくいき、ユミンとの結婚が実現すると期待します。しかし、ユミンとの結婚に反対するボンチョルは、セヒの計画を止めようと焦りを見せます。

この第34話の流れがあるため、第35話での「連れ去り」は突然出てきた出来事ではありません。ボンチョルが何とかセヒの動きを止めようとしていたことが、スンナムの失踪へ結びついていきます。

第29話以前の展開を確認したい場合は、白詰草第29話「消えた詐欺師」のあらすじ・キャストも参考になります。物語がどのように複雑化してきたのかを振り返りやすい記事です。

第36話「嫁と姑」へ続くポイント

第35話のあと、第36話「嫁と姑」では、ドゥムルに救われたスンナムが積賢斎へ戻ります。つまり、第35話で消息を絶ったまま終わるスンナムは、その後に無事戻る流れです。

ただし、戻れば問題が解決するわけではありません。第36話では、セヒがスンナムに家を出るよう迫る一方、スンナムは離婚後もボクヒのため積賢斎に残る意思を示します。

さらにセヒは、スンナムに対して「大事な娘を失うことになる」と受け取れる強い言葉で脅しをかけます。第35話でユミンの誤解が深まり、第36話ではスンナムとセヒの直接対立が前面に出るため、この2話は続けて見ると関係性の変化がよく分かります。

主な出演者と役どころ

主演のパク・シウンが演じるのは、物語の中心人物であるスンナム。第35話では、自分の意思ではなく姿を消す状況に置かれ、しかもその事情を夫に理解してもらえないという苦しい立場になります。

チャン・スンジョはユミン役。スンナムの事情を知らないまま、娘を置き去りにしたと誤解して怒りを強めます。第35話では、視聴者が知っている事実とユミンの認識の差が大きな見どころです。

ハン・スヨンが演じるセヒは、ユミンとの関係を進めようとする人物です。前回の第34話ではスンナムとの取引が成立したことで、自分の望む未来に近づいたと考えています。

このほか、スンナムの失踪に直接関わるボンチョル、スンナムを助けることになるドゥムル、そして家族関係の中心にいるジュニョンの動きも重要です。

第35話の見どころは「真相を知らないユミン」とのすれ違い

第35話で注目したいのは、単にスンナムが消えたことだけではありません。真相が分かっている視聴者と、真相を知らないユミンの間に大きな情報差があることが、物語を苦しい方向へ押し進めます。

スンナムは娘を見捨てたわけではないのに、ユミンにはそう見えてしまいます。この誤解によってスンナムへの不信が強まり、次の回ではさらに厳しい扱いへつながります。

また、ボンチョルがセヒの結婚を阻止しようとしていることも重要です。セヒとユミンの関係、スンナムとユミンの夫婦関係、ボンチョルの思惑が同時に動くため、第35話は人間関係の対立が一段階深くなる回といえます。

白詰草をJ:COM BSで見るには

今回の第35話は、ユーザー提示の放送情報では10月30日(金)15時30分からJ:COM BSで放送予定です。J:COM BSはBS260chで放送されており、公式番組表でも「白詰草」が平日に編成されています。

J:COMテレビ番組表の作品ページでは、作品情報、出演者、放送スケジュールを確認できます。録画する場合は、直前にJ:COM BSの番組表で時刻を再確認しておくと安心です。

物語の前段を振り返るなら、白詰草第24話「それぞれの思惑」もあわせて読むと、ユミンをめぐる周囲の思惑がどのように積み重なってきたかを整理できます。

参考にした情報

よくある質問

白詰草35話「失踪の理由」でスンナムを連れ去ったのは誰ですか?

スンナムを連れ去ったのはボンチョルです。ジュニョンは保護されて積賢斎に戻りますが、スンナムは姿を消したままとなります。

ユミンはなぜスンナムに怒るのですか?

ユミンはスンナムが連れ去られた事情を知らず、ジュニョンを置き去りにして姿を消したと受け止めるためです。その誤解が夫婦の対立をさらに深めます。

白詰草35話はいつ放送されますか?

ユーザー提示の番組情報では、2026年10月30日(金)15時30分からJ:COM BSで放送予定です。第35話のサブタイトルは「失踪の理由」です。

まとめ

10月30日15時30分放送予定の「白詰草」第35話「失踪の理由」は、スンナムがボンチョルに連れ去られ、その真相を知らないユミンがスンナムを責めてしまう回です。

ジュニョンは無事に戻るものの、スンナムが不在のままなのでユミンの誤解は深まります。前回の「家出」から続くボンチョルとセヒの思惑も絡み、次回「嫁と姑」の激しい対立へつながる重要な転機として押さえておきたいエピソードです。

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