TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 白詰草第22話「冷めきった愛」あらすじ|セヒとドゥムル、ユミンの決断を時系列整理【10月22日】|10/22 7:30

白詰草第22話「冷めきった愛」あらすじ|セヒとドゥムル、ユミンの決断を時系列整理【10月22日】|10/22 7:30

10月22日(木)7時30分から放送予定の韓国ドラマ「白詰草」第22話「冷めきった愛」は、ファン・セヒとカン・ドゥムルの関係が決定的に冷え込み、チャ・ユミンが新しい仕事に踏み出そうとする回です。

第22話では、セヒがドゥムルに「もう自分を捜さないでほしい」という意思を突きつけます。さらに、子どもについても突き放す言葉を口にするため、ドゥムルが大きなショックを受ける流れが中心になります。

一方では、ユミンが5年前に頓挫したキッズ製品の再生を申し出ます。夫婦関係やセヒとの問題だけでなく、ユミンが仕事で再起を図ろうとする動きも始まり、物語が次の局面へ進む回です。

白詰草第22話の放送日時と基本情報

項目内容
放送予定2026年10月22日(木)7:30〜8:00
放送局J:COM BS
話数第22話/全129話
サブタイトル冷めきった愛
主な出演パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン、ク・ボンスン ほか
制作2017年/韓国

J:COM BSの公式番組表では「白詰草」第22話「冷めきった愛」が編成されていることを確認できました。公式ページで取得できた番組表には10月21日16時からの第22話放送も掲載されています。

10月22日7時30分の枠は、今回共有された番組情報に基づいて整理しています。朝の放送で視聴する場合は、テレビ側の番組表でも開始時刻をあわせて確認しておくと安心です。

第22話「冷めきった愛」のあらすじを時系列で整理

1. セヒがドゥムルを呼び出す

第22話の大きな転機は、セヒがドゥムルを呼び出す場面です。

これまでドゥムルは、セヒとの過去や子どもをめぐる問題から彼女を追い続けてきました。しかしセヒは、その関係を断ち切ろうとするように、自分をこれ以上捜さないよう訴えます。

ここで重要なのは、単に会うことを拒否するだけではなく、セヒが過去そのものを切り離そうとしている点です。第22話のサブタイトル「冷めきった愛」は、2人の間に残っていた情や未練が崩れていく場面を端的に示しています。

2. セヒが子どもの存在まで突き放す

セヒはドゥムルに対して、子どもを産んだ覚えはないという趣旨の冷たい言葉まで口にします。

公式あらすじでは、この言葉がドゥムルを深く傷つけるきっかけとして描かれています。ドゥムルにとっては、セヒとの関係だけではなく、これまで抱えてきた家族への思いまで否定されたように感じられる場面です。

セヒの言動は、自分の現在の立場を守るために過去を封じようとする強さと、そのためなら相手を傷つけることもいとわない冷酷さの両方を表しています。

3. ドゥムルは傷つき、酔いつぶれる

セヒの言葉を受けたドゥムルは、深く傷ついて酒に酔いつぶれてしまいます。

第22話では、ドゥムルが強引に真実を追い続ける人物としてだけでなく、セヒの一言に大きく揺さぶられる人物として描かれます。2人の過去を知らない視聴者にとっても、この場面を見ることでドゥムルがなぜセヒを捜し続けていたのか、その感情の重さが伝わりやすくなります。

また、この傷心が次の話で再びセヒの秘密に近づく流れにつながっていくため、第22話は単なる別れの場面ではなく、後の真相追及に向けた感情の転換点でもあります。

4. ユミンがキッズ製品の再生を申し出る

セヒとドゥムルの重い場面と並行して、ユミンは仕事で新しい動きを見せます。

ユミンが申し出るのは、5年前に頓挫したキッズ製品の再生です。公式あらすじでは、ユミンがこの企画に再挑戦したいと申し出るところまでが第22話の重要な出来事として紹介されています。

ユミンは家庭でも仕事でも問題を抱えてきましたが、この再生計画は自分の力を示すための機会になります。第22話ではセヒとの関係だけを追うのではなく、ユミンが仕事を通してどの方向へ進もうとしているのかを見ると、次話以降の企業内の対立も理解しやすくなります。

第22話の主要キャストと役名

第22話の中心人物は、オ・スンナム、チャ・ユミン、ファン・セヒ、カン・ドゥムルです。

俳優役名第22話で注目したい立場
パク・シウンオ・スンナムユミンの妻。夫婦関係とセヒをめぐる問題の中心にいる
チャン・スンジョチャ・ユミン5年前に頓挫したキッズ製品の再生を提案する
ハン・スヨンファン・セヒドゥムルに冷たい言葉を告げ、過去との関係を断とうとする
ク・ボンスンカン・ドゥムルセヒの言葉に傷つき、酔いつぶれる

WEBザテレビジョンの第22話ページでも、パク・シウンがオ・スンナム、チャン・スンジョがチャ・ユミン、ハン・スヨンがファン・セヒ、ク・ボンスンがカン・ドゥムルを演じることが確認できます。

人物関係が複雑な作品なので、第22話では「セヒとドゥムルの過去」と「ユミンの仕事」の2本の流れを分けて見ると整理しやすいです。

第22話の見どころはセヒの拒絶とユミンの再出発

セヒはなぜドゥムルを遠ざけるのか

第22話最大の見どころは、セヒがドゥムルに対してどこまで冷たく振る舞うのかという点です。

セヒは自分を捜さないよう求めるだけでなく、子どもの存在まで切り捨てるような言葉を使います。視聴者にとっては、セヒが本当に愛情を失ったのか、それとも現在の生活や立場を守るために過去を否定しているのかを考えながら見たい場面です。

公式あらすじでは心情のすべてまでは説明されていないため、意図を断定せず、表情やドゥムルとの距離感に注目すると理解が深まります。

ユミンのキッズ製品が今後の火種になる

もう一つの注目点は、ユミンが持ち出すキッズ製品再生計画です。

この提案は、第22話だけで完結する話ではありません。次の第23話では、ユミンのキッズ製品を失敗させようとする動きが出てくることが公式あらすじで明らかになっています。

そのため第22話でユミンが何を目指しているのかを押さえておくと、その後の妨害や社内の力関係がより分かりやすくなります。

前回第21話「さびしい誕生日」からどう続く?

前回の第21話「さびしい誕生日」では、ジュニョンの誕生日にユミンが久しぶりに積賢斎へ戻りますが、セヒも一緒に現れたことでスンナムが憤る展開でした。

誕生会の後、スンナムは離婚届についてユミンを問いただしますが、ユミンは知らないと主張します。夫婦の間にある不信感が解けないまま、第22話ではユミンが仕事の再起へ向かう一方、セヒはドゥムルとの過去を断とうとします。

白詰草の流れをさかのぼって確認したい場合は、第16話「家出したユミン」のあらすじも参考になります。ユミンが家庭と仕事の間で揺れる流れを追いやすくなります。

セヒとユミン、スンナムの関係を整理したい方は、第14話「揺れ動くセヒの心」のあらすじもあわせて読むと、第22話の距離感がつかみやすいです。

次の第23話につながるポイント

テレビ大阪とサンテレビの公式あらすじによると、第23話「尋ね人の正体」では、セジョンが運ばれた病院でスンナムとセヒが鉢合わせします。

そこでスンナムは、ドゥムルが捜している女性がセヒではないかと問い詰めます。第22話でセヒがドゥムルを拒絶した直後だけに、セヒの過去が別の人物から追及され始める流れが見どころです。

さらにユミンのキッズ製品についても、失敗させようとする策が動き始めます。第22話の「再生したい」という前向きな提案が、第23話では早くも妨害の対象になるため、仕事面でも緊張感が高まっていきます。

参考にした情報

よくある質問

白詰草第22話「冷めきった愛」はどんな話ですか?

セヒがドゥムルにもう自分を捜さないよう告げ、子どもについても突き放す言葉を口にします。傷ついたドゥムルが酔いつぶれる一方、ユミンは5年前に頓挫したキッズ製品の再生を申し出ます。

第22話の主要キャストは誰ですか?

オ・スンナム役のパク・シウン、チャ・ユミン役のチャン・スンジョ、ファン・セヒ役のハン・スヨン、カン・ドゥムル役のク・ボンスンが主要人物です。

第22話の次はどんな展開になりますか?

第23話では、スンナムがドゥムルの捜している女性とセヒの関係を疑い始めます。また、ユミンのキッズ製品を失敗させようとする動きも表面化します。

まとめ

「白詰草」第22話「冷めきった愛」は、セヒがドゥムルとの過去を断ち切ろうとする場面と、ユミンがキッズ製品の再生へ動き出す場面が大きな軸です。

セヒの言葉でドゥムルが深く傷つく一方、その秘密は次話でスンナムからも追及され始めます。ユミンの新しい仕事もすぐに妨害の対象となるため、第22話は恋愛・家族関係と仕事の両方で次の対立につながる重要な回です。

第21話までの夫婦関係を踏まえながら、セヒの拒絶、ドゥムルの傷心、ユミンの再起という3つの動きを追うと、第22話の位置づけが分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら