TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ウイスキペディア10月25日の京都BARはどこ?ANNIE HALL・The Common Oneと福與伸二を紹介|10/25 21:30

ウイスキペディア10月25日の京都BARはどこ?ANNIE HALL・The Common Oneと福與伸二を紹介|10/25 21:30

2026年10月25日(日)21時30分からBSフジで放送の「ウイスキペディア」は、京都のBARシーンと山崎蒸溜所のブレンディングがテーマです。

今回登場する京都のBARは「ANNIE HALL BAR」と「The Common One Bar Kyoto」の2軒。さらに山崎蒸溜所では、サントリーのチーフブレンダー福與伸二さんが、ウイスキーを組み合わせて味わいをつくるブレンディングへのこだわりを語ります。

ウイスキペディア10月25日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月25日(日)
放送時間21:30〜22:00
放送局BSフジ・BSフジ4K
番組ウイスキペディア
出演倉田英二
今回のテーマ京都BAR巡り、山崎蒸溜所、ブレンディング

BSフジ公式によると、今回は山崎蒸溜所のお膝元であり、ウイスキー文化が根付く京都のBARシーンを紐解く回です。京都ならではの2軒を訪ねたあと、山崎蒸溜所で福與伸二さんに話を聞き、さらにさまざまな作業を担うウイスキーの作り手たちにも焦点を当てます。

出演者として公式に記載されているのは倉田英二さんです。BARを紹介するだけでなく、飲み手が普段は目にしにくい「つくり手」の考えまでたどる構成になっています。

10月25日に紹介される京都のBARはどこ?

今回の公式予告で店名が明らかになっているのは、ANNIE HALL BARとThe Common One Bar Kyotoです。どちらも京都のBAR文化を紹介する店として番組に登場しますが、公式予告では2軒の雰囲気が異なることが示されています。

ANNIE HALL BARはどんな店?

BSフジ公式では、ANNIE HALL BARについて「オーナーのこだわりが随所に光る」BARと紹介しています。店内のしつらえやボトルの選び方、提供方法など、店主の考えがどこに表れているのかが見どころになりそうです。

店舗情報では京都駅周辺のBARとして案内されており、京都を訪れた旅行者にとってもアクセスを考えやすい立地です。番組が「京都のBARシーン」をテーマにしていることから、単に一杯を紹介するだけでなく、京都という街でどのようにウイスキーを楽しませているのかに注目したいところです。

放送前の公式情報では、10月25日にどの銘柄やカクテルが登場するかまでは明らかになっていません。店名を見て気になった方は、番組内でボトルやグラス、カウンターでのやり取りを確認すると、その店ならではのこだわりが分かりやすくなります。

The Common One Bar Kyotoはどんな店?

The Common One Bar Kyotoは、BSフジ公式で「路地奥にたたずむ和の空間でウイスキーを楽しめる」BARとして紹介されています。

京都では大通り沿いだけでなく、細い路地や町家の奥に店が現れることがあります。今回の予告は、そうした京都らしい空間性とウイスキーの組み合わせが店の魅力になっていることを示しています。

ANNIE HALL BARがオーナーのこだわりに焦点を当てて紹介されているのに対し、The Common One Bar Kyotoは「路地奥」「和の空間」という言葉が印象的です。2軒を続けて見ることで、同じ京都のBARでも店づくりや楽しみ方に違いがあることが伝わる回になりそうです。

山崎蒸溜所で福與伸二が語る「ブレンディング」とは?

今回のもう一つの大きな見どころが、サントリー・チーフブレンダー福與伸二さんへのインタビューです。BSフジ公式では、山崎蒸溜所で福與さんにブレンディングのこだわりを聞くと予告しています。

サントリー公式の福與さんのインタビューでは、樽ごとに異なる原酒の熟成状態を見極め、それらを組み合わせながら目指す香味を形にしていくことがブレンダーの重要な仕事として語られています。自然に育まれる原酒には同じものがなく、品質を守るためには人の判断と技術が欠かせないという考えです。

原酒を混ぜるだけではないブレンダーの仕事

「ブレンド」という言葉から、複数のウイスキーを混ぜる作業だけを想像する人もいるかもしれません。しかしサントリー公式の説明を見ると、ブレンダーの仕事はそれよりずっと広いものです。

今ある原酒から目標とする味わいをつくるだけでなく、将来使う原酒をどう仕込み、どのように育てていくかまで見据えます。福與さんは長年ブレンダーとしてサントリーウイスキーに携わり、「響 JAPANESE HARMONY」など数多くの商品を手掛けてきた人物です。

10月25日の番組では、その専門的な仕事をどこまで具体的に説明するのかが注目点です。香りや味わいの違いをどう判断するのか、複数の原酒をどう組み合わせるのかといった話が出れば、BARで飲む一杯の見え方も変わってきます。

山崎蒸溜所と京都のBARを同じ回で巡る理由

今回の構成は、ウイスキーを「つくる場所」と「飲む場所」の両方から見せる点が特徴です。山崎蒸溜所では原酒やブレンディングに関わる作り手の考えを聞き、京都のBARでは、そのウイスキーが実際に飲み手へ提供される空間を訪ねます。

BSフジ公式は、京都を「ウイスキー文化が根付く街」と表現しています。山崎蒸溜所が近いという地理的な背景に加え、長年ウイスキーを扱ってきたBARが点在していることも、京都のウイスキー文化を考えるうえで欠かせません。

番組では作り手の技術だけでなく、BARのオーナーがどんな考えで客に一杯を届けているかを見ることで、蒸溜所からグラスまでつながる流れを感じられそうです。

前回10月18日放送との違いは?

前回の10月18日放送では、サントリー・ウイスキーアンバサダーの佐々木太一さんと山崎ウイスキー館を巡り、サントリーウイスキーの歴史を紐解く内容でした。さらに「SUNTORY WHISKY HOUSE」と京都の老舗「Bar K6」が紹介されています。

前回の店舗やスポットについては、ウイスキペディア10月18日の山崎ウイスキー館・WWW.W・Bar K6の記事でまとめています。

10月25日回はその流れを受けつつ、焦点がブレンディングの技術と別の京都BAR2軒へ移ります。前回が歴史や施設を入り口にした回だとすれば、今回はより「人の技」と「店ごとの個性」に寄った内容として見ることができます。

福與伸二はどんな人?

サントリー公式によると、福與伸二さんは1961年生まれ、愛知県出身。1984年にサントリーへ入社し、白州ディスティラリーやブレンダー室で経験を積みました。

その後は英国での駐在やモリソンボウモア ディスティラーズへの出向などを経て、2003年に主席ブレンダー、2009年にチーフブレンダーへ就任しています。長い経験を持つ福與さんが、番組でどのような言葉を使ってブレンディングを説明するのかは、ウイスキーに詳しい人だけでなく初心者にも興味深いところです。

難しい専門用語だけでなく、「なぜ複数の原酒を組み合わせるのか」「ブレンダーは何を見極めているのか」という基本に注目して見ると理解しやすくなります。

10月25日回の見どころ

今回のポイントは、京都のBARを巡る街歩き的な楽しさと、山崎蒸溜所でのものづくりの話が一つの番組内でつながっていることです。

ANNIE HALL BARではオーナーのこだわり、The Common One Bar Kyotoでは路地奥の和の空間が公式予告で印象的に示されています。そして山崎蒸溜所では福與伸二さんがブレンディングについて語ります。

店の雰囲気を見たい人、京都でウイスキーを楽しめるBARを知りたい人、サントリーのブレンダーがどんな仕事をしているか知りたい人のそれぞれに見どころがある回です。

参考にした情報

よくある質問

10月25日のウイスキペディアで紹介される京都のBARはどこですか?

公式予告で紹介されているのはANNIE HALL BARとThe Common One Bar Kyotoの2軒です。

福與伸二さんは何を語りますか?

山崎蒸溜所で、サントリーのチーフブレンダーとしてブレンディングへのこだわりを語る予定です。番組ではウイスキーづくりを担うほかの作り手にも話を聞きます。

10月18日放送との違いは何ですか?

10月18日回は山崎ウイスキー館やSUNTORY WHISKY HOUSE、Bar K6などが中心でした。10月25日回はANNIE HALL BARとThe Common One Bar Kyoto、福與伸二さんのブレンディングが中心です。

まとめ

10月25日21時30分の「ウイスキペディア」は、京都のANNIE HALL BARとThe Common One Bar Kyotoを巡り、さらに山崎蒸溜所で福與伸二さんのブレンディングのこだわりに迫る回です。

京都で一杯を楽しめる店を知るだけでなく、その一杯につながる原酒やブレンダーの仕事まで見られるのが今回の魅力です。前回10月18日回と続けて見ると、サントリーウイスキーの歴史、つくり手の技、京都のBAR文化という流れがより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら