『荒鷲の要塞』は何分?原作・ナバロンの要塞との関係とBS10放送時間|9/28 05:50
2026年9月28日(月)朝5時50分からBS10プレミアムで映画『荒鷲の要塞』が放送されます。今回あらためて気になるのは、作品の長さ、原作との関係、そしてよく並べて語られる『ナバロンの要塞』とのつながりです。
BS10プレミアム公式では、本作は1968年のアメリカ=イギリス製作、本編156分の戦争アクション。原題は「WHERE EAGLES DARE」で、リチャード・バートンとクリント・イーストウッドが、雪山の要塞を舞台にした救出作戦へ挑みます。
『荒鷲の要塞』9月28日の放送時間と基本情報
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)5:50~8:30 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 作品 | 荒鷲の要塞(WHERE EAGLES DARE) |
| 製作 | 1968年/アメリカ=イギリス |
| 本編時間 | 156分 |
| 監督 | ブライアン・G・ハットン |
| 主な出演 | リチャード・バートン、クリント・イーストウッド、メアリー・ユーアほか |
放送枠は5時50分から8時30分までの160分で、本編156分とほぼ同じ長さです。早朝の放送ですが、一本の長編映画として腰を据えて見たい作品です。
『荒鷲の要塞』は何分?長いのに飽きにくい理由
公式の本編時間は156分。2時間半を超える長編ですが、潜入、疑惑、正体の読み合い、銃撃戦や脱出と場面が次々に切り替わるため、単純な戦場映画とは違うテンポがあります。
とくに中盤以降は「味方の中に敵へ情報を流している人物がいるのではないか」というサスペンスが強まり、救出作戦そのものよりも、誰を信用できるのかが大きな見どころになります。
原作はアリステア・マクリーン|小説と映画の関係
原作は冒険小説家アリステア・マクリーンの同名小説です。BS10公式解説では、マクリーン自身が脚本を担当した作品として紹介されています。
つまり原作者と映画脚本が分離した一般的な映画化とは少し異なり、原作者の得意とする極限状況、裏切り、どんでん返しの感覚がスクリーンにも強く反映された作品と考えると見やすくなります。
『ナバロンの要塞』との関係は?続編ではない
『荒鷲の要塞』と『ナバロンの要塞』は、どちらもアリステア・マクリーンの冒険小説をもとにした戦争アクションとして並べて語られます。ただし、物語上の直接的な続編という関係ではありません。
共通するのは、少数精鋭のチームが難攻不落の目標へ挑む構図と、単純な戦闘だけでは終わらないサスペンス性です。『ナバロンの要塞』が好きな人なら、同じ作者ならではの「作戦の裏にもう一つの仕掛けがある」感覚を楽しみやすいでしょう。
クリント・イーストウッドはどんな役?
クリント・イーストウッドが演じるのは米軍のシェイファー中尉。リチャード・バートン演じる英軍情報部のスミス少佐と行動をともにします。
BS10公式解説は、バートンとイーストウッドのキャラクターのコントラストも本作の魅力として挙げています。緻密に状況を読むスミスと、行動力で突破するシェイファーという違いに注目すると、二人の役割がより分かりやすくなります。
同作のあらすじ・キャストを先に整理したい場合は、既存記事「映画『荒鷲の要塞』あらすじ・キャスト|クリント・イーストウッドの潜入戦と裏切り」もあわせて読むと、人物関係を把握しやすくなります。
“鷲の城”への潜入で見るべきポイント
物語の目的は、ドイツ軍の要塞に捕らえられたカーナビー将軍の救出です。ところが、作戦参加者の行動には不可解な点が重なり、単純な救出劇ではないことが見えてきます。
- 要塞への侵入方法と雪山のロケーション
- スミス少佐が仲間にも伏せている情報
- 女性諜報員メアリーを先に潜入させた理由
- シェイファー中尉が作戦の真相へどう関わるか
- 終盤の脱出アクションと、そこまでに明かされる裏切りの構図
BS10で見る前に知っておきたいこと
本作は戦争映画ですが、歴史上の戦闘を再現するタイプというより、架空の救出作戦を軸にした冒険サスペンスとして見る方が入りやすい作品です。
クリント・イーストウッド出演作を続けて見たい人には、当サイトの「人生の特等席の見どころ」もあります。年代もジャンルも異なるため、若き日のアクション俳優としての顔と、後年の重厚な演技を見比べられます。
よくある質問
『荒鷲の要塞』の放送は何時から?
2026年9月28日(月)朝5時50分からBS10プレミアムで放送されます。番組表では8時30分までの編成です。
『荒鷲の要塞』の本編は何分?
BS10プレミアム公式では本編156分と案内されています。
『ナバロンの要塞』の続編ですか?
物語上の直接的な続編ではありません。ただし、どちらもアリステア・マクリーン原作の戦争冒険作品として共通点があります。
クリント・イーストウッドは何役?
米軍のシェイファー中尉を演じます。リチャード・バートン演じるスミス少佐とともに潜入作戦へ参加します。
まとめ|9月28日の『荒鷲の要塞』は156分の潜入サスペンスとして見る
『荒鷲の要塞』は、難攻不落の要塞へ乗り込む戦争アクションでありながら、味方の中の裏切りをめぐるサスペンスが大きな魅力です。9月28日は朝5時50分からBS10プレミアムで放送。原作者アリステア・マクリーン自身が脚本を担当した156分の長編として、バートンとイーストウッドの対照的な役柄にも注目です。

