週刊さんまとマツコ11月8日tys|永野の「テレビをもっと良くしよう」討論会後半戦|11/8 16:00
2026年11月8日(日)16時から、tysテレビ山口で「週刊さんまとマツコ」が放送されます。今回のテーマは、永野がテレビの未来について大胆な改善案をぶつける「テレビをもっと良くしよう」討論会の後半戦です。
冠番組の数、アイドルとバラエティーの関係、ロケ企画のあり方、テレビ業界で働く大人たちの意識まで、話題は多方面に広がります。明石家さんま、マツコ・デラックス、永野らがどのような意見を交わすのか注目です。
週刊さんまとマツコ11月8日tys放送の日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送開始 | 16:00 |
| 放送局 | tysテレビ山口 |
| 番組名 | 週刊さんまとマツコ |
| 今回のテーマ | 永野プレゼンツ「テレビをもっと良くしよう」討論会後半戦 |
| 主な出演者 | 明石家さんま、マツコ・デラックス、永野、飯尾和樹、吉村崇 |
WEBザテレビジョンの番組情報にも、11月8日(日)16時からtysで放送される予定が掲載されています。放送時間や番組内容は編成の都合で変更される場合があるため、当日の番組表も確認してください。
今回のテーマは永野が提案する「テレビをもっと良くしよう」
今回の討論会は、テレビを愛する出演者たちが、番組作りやテレビ業界の現状について意見を交わす企画です。自称ネトフリ王としてテレビ以外の配信コンテンツにも関わる永野が、テレビに足りないものや変えてほしい点を次々に提案します。
9月13日にTBSで放送された後半戦では、前半から続く討論の中で、冠番組の本数、アイドル番組、ロケ企画、業界のおじさんの意識改革などが取り上げられました。単なるテレビ批判ではなく、さんまやマツコも自分たちの仕事や番組作りに引き寄せて応じるところが見どころです。
永野の提案「冠番組は1人3本まで」
後半戦で注目されるのが、人気タレントが持つ冠番組の本数をめぐる議論です。永野は、売れている人がいくつもの冠番組を持つ現状に疑問を投げかけ、「1人3本まで」という考えを提示しました。
この提案に対してマツコも、冠番組は2本程度までにして、その分出演者にきちんと対価を払うべきだという趣旨の意見を述べています。仕事の量を抑えるなら、それに見合う報酬や制作側の考え方も必要になるという論点です。
さんまやマツコ自身も複数の番組を持つ立場だけに、提案が自分たちに返ってくる展開も見逃せません。永野の遠慮のない言い方に、当事者である2人がどう反応するのかが討論の面白さにつながっています。
アイドル番組とバラエティーの関係にも切り込む
永野は、アイドルが出演するバラエティー番組のあり方についても意見を出します。アイドルがバラエティーに出演する機会が多いことや、番組側がどのような役割を期待しているのかが話題になります。
一方で、さんまはアイドルが笑いを学び、番組の中で力を発揮している面にも触れています。アイドルがバラエティーに出ること自体を単純に肯定・否定するのではなく、出演者の努力や番組側の企画意図も含めて考える内容です。
コストコのロケはテレビよりYouTube向き?
ロケ企画については、永野が「コストコのロケはYouTubeでやるべき」という趣旨の提言をしています。人気の大型店を訪れる企画は視聴者にとって分かりやすい一方、同じような内容が繰り返されると新鮮さが薄れるという問題意識です。
マツコも、YouTubeでは利用者目線の率直な感想や改善点を伝えやすいという考えに共感しています。テレビと動画配信はどちらが上かという話ではなく、媒体ごとの得意分野を考え、企画に合った場所を選ぶべきだという議論として受け取れます。
日刊スポーツも9月13日の放送内容として、永野のコストコロケへの提言と、マツコがYouTubeの率直さに触れたやり取りを紹介しています。
「業界おじさん」の意識改革とは?
後半戦では、永野がテレビ業界で働く中高年男性の振る舞いや考え方にも話を広げます。取り上げられたのは、おじさん芸人のSNS、食事シーンの見せ方、体を鍛えることへの疑問など、日常的な番組作りに関わるテーマです。
食事シーンについて永野は、おじさんが食べる様子をそのまま見せるのではなく、音や演出を工夫してほしいという独特の提案をしています。さんまは、自分の食事シーンを楽しみにしている若い視聴者もいるという趣旨で切り返し、永野の主張をそのまま受け入れるわけではありません。
また、芸人が体を鍛えることと面白い企画を生み出すことの関係にも疑問を投げかけます。永野らしい極端な言葉が並びますが、テレビに出る人の見せ方や、番組に求められるキャラクターを考えるきっかけになるテーマです。
若者に合わせるだけではないテレビの個性
討論の根底にあるのは、テレビが配信サービスやSNSと同じ土俵で競う必要があるのか、という問いです。若い視聴者の好みに合わせることだけを優先すると、テレビならではの雰囲気や長年培ってきた表現が薄れてしまうのではないか、という考えも示されます。
マツコは、若者から古いと言われても、テレビが自分たちの個性を貫くことに意味があるという方向で意見を述べています。永野の提案に全員が賛成するわけではありませんが、テレビが何を残し、何を変えるのかを出演者それぞれの立場から考える回です。
出演者は誰?さんま・マツコ・永野・飯尾和樹・吉村崇
中心となるのは、番組MCの明石家さんまとマツコ・デラックス、そして今回の提案者である永野です。永野は配信番組への出演経験も踏まえ、テレビの現場に対して率直な意見をぶつけます。
討論には、ずんの飯尾和樹や平成ノブシコブシの吉村崇も関わります。番組情報では、飯尾はゲスト、吉村は進行役として紹介されています。
異なる立場の出演者が加わることで、永野の提案に対する反応にも幅が生まれます。
永野のプロフィールは永野のプロフィール記事で、マツコの活動はマツコ・デラックスのプロフィール記事で紹介しています。吉村崇については吉村崇のプロフィール記事もあわせてご覧ください。
前回(9月6日放送)の討論会では何を提案した?
今回の後半戦を理解するには、9月6日に放送された前半戦の内容も参考になります。前半では、配信サービスの現場からテレビが学べることや、収録現場の空気、トーク番組の進行方法などが話題になりました。
永野は、出演者に軽食を用意することや、収録現場で若いスタッフがモニターを見て反応すること、トーク番組の段取りを減らすことなどを提案しています。さらに、昔の番組や企画の自由さを振り返り、テレビの原点に戻るべきだという考えも示しました。
前半戦が収録現場や番組進行の改善を中心にしていたのに対し、後半戦は冠番組の本数、ロケ企画、出演者の見せ方、業界の意識といった、番組の仕組みやテレビ文化全体に話題が広がります。2回を続けて振り返ると、永野が考える「テレビを良くする方法」の方向性が見えやすくなります。
同じ討論会を扱った記事として、週刊さんまとマツコの永野によるテレビ改善討論会の記事もあります。前半・後半の流れを比べたい方は、あわせてご覧ください。
週刊さんまとマツコの見逃し配信・視聴方法
11月8日のtysでの放送は、テレビ山口の番組表で放送枠を確認できます。TBSの番組公式ページでは、最新回の無料配信や過去の配信への案内が掲載されています。
ただし、TBSで配信される回とtysで放送される回が同じタイミングで視聴できるとは限りません。11月8日の地方局放送分そのものが配信対象かどうかは、TBS FREEや各配信サービスの作品ページで確認してください。
参考にした情報
- 週刊さんまとマツコ|TBSテレビ公式サイト
- 週刊さんまとマツコ|WEBザテレビジョン 放送情報
- 週刊さんまとマツコ 2026年9月13日放送内容|TVでた蔵
- 永野、テレビ番組の「コストコ・ロケ」に提言|日刊スポーツ
- 永野「業界おじさん」へ提言|日刊スポーツ
- マツコ、冠番組の本数をめぐる発言|デイリースポーツ
- 週刊さんまとマツコ 2026年9月6日放送内容|TVでた蔵
- 2026年9月13日放送回|Apple TV
よくある質問
週刊さんまとマツコは11月8日に何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)16時から、tysテレビ山口で放送予定です。
11月8日の放送内容は何ですか?
永野が提案する「テレビをもっと良くしよう」討論会の後半戦です。冠番組の本数、アイドル番組、ロケ企画、テレビ業界の意識改革などがテーマになります。
出演者は誰ですか?
明石家さんま、マツコ・デラックス、永野、飯尾和樹、吉村崇が番組情報で紹介されています。
まとめ
11月8日(日)16時からtysテレビ山口で放送される「週刊さんまとマツコ」は、永野がテレビの未来に向けて大胆な改善案を提案する討論会の後半戦です。冠番組の数やアイドル番組、コストコロケ、業界で働く大人たちの意識など、テレビの作り方そのものに踏み込んだ話題が続きます。
さんまやマツコ、飯尾和樹、吉村崇がそれぞれの立場からどう応じるのかも見どころです。前半戦の提案と合わせて見ると、永野が考えるテレビの変化と、出演者たちの考え方の違いをより楽しめます。

