週刊さんまとマツコ10月11日MBSは永野のTV改善討論会!提言内容と出演者まとめ|10/11 13:00
10月11日(日)13時からMBS毎日放送で放送される「週刊さんまとマツコ」は、永野さんがテレビ業界に次々と提言する「TVを良くしよう討論会」です。
この回はTBSで2026年9月13日に放送された内容と同じタイトルで、前週の9月6日に始まった企画の後半戦にあたります。MBSで初めて見る方は「何を話す回?」「前半戦とどう違う?」という点を押さえておくと楽しみやすいです。
MBS公式番組表とTBS公式情報をもとに、10月11日放送の時間、出演者、後半戦で扱われるテーマ、前半戦とのつながりを整理しました。
週刊さんまとマツコ10月11日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)13:00〜13:30 |
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 番組 | 週刊さんまとマツコ |
| 出演 | 明石家さんま、マツコ・デラックス |
| ゲスト | 永野、飯尾和樹(ずん) |
| 進行 | 吉村崇(平成ノブシコブシ) |
MBS公式番組表では、13時から「永野がさんまマツコに緊急提言!TVを良くしよう討論会」として放送予定です。番組説明には、永野さんが「配信王改め自称ネトフリ王」としてテレビに提言し、冠番組、アイドル番組、おじさん芸人などについて独自の意見をぶつけることが示されています。
TBS公式の9月13日放送ページでも出演者は同じで、明石家さんまさんとマツコ・デラックスさんに、永野さん、飯尾和樹さん、進行の吉村崇さんが加わる構成です。
マツコさんについてはマツコ・デラックスさんのプロフィールもあわせてご覧ください。
10月11日MBS放送は9月13日TBS回の後半戦
今回のMBS放送を理解するポイントは、9月6日と9月13日の2週にわたって展開された永野さんの企画だということです。
9月6日のTBS放送では、永野さんが「テレビをもっと良くしよう討論会2026」を持ち込み、出演者を迎える現場の空気やトーク番組の段取り、テレビでの発言の受け止め方などに独自の改善案を提示しました。
そして9月13日の後半戦では、より番組作りや芸能人の立ち位置に踏み込んだテーマへ進みます。今回MBSで放送されるのは、この後半戦の内容です。
すでにTBSでの本放送について確認したい方は、週刊さんまとマツコ9月13日・永野の緊急提言まとめも参考になります。今回の記事では、MBSで10月11日に見る方に向けて後半戦の論点を中心に整理します。
永野の提言① 冠番組は多すぎる?
TBS公式の予告では「さんまマツコは下品!?冠番組は××まで」と伏せ字を使って紹介されています。放送後の番組記録では、永野さんが「冠番組は1人3本まで」という趣旨の提案をしたことが確認できます。
永野さんは、人気者に多くの冠番組が集中するテレビ業界の構造そのものを笑いに変えながら問題提起。マツコさんも本数について自身の考えを示し、吉村さんは別の立場から反論するなど、一つの正解にまとめるのではなく、それぞれの価値観がぶつかる展開になっています。
明石家さんまさんとマツコさんほど長く第一線にいる出演者を前に、永野さんが遠慮せず切り込む構図がこの企画の面白さです。単に「テレビはこうすべき」と語るだけでなく、目の前の大物2人まで題材にしてしまうため、討論そのものがバラエティとして成立しています。
永野の提言② アイドル番組を整理したい?
MBS番組表では「アイドル番組の×××を整理したい!」と予告されています。放送記録では、永野さんがアイドルのバラエティ進出について意見を述べ、それに対してさんまさんが、アイドルが笑いを学んでいる点を評価する場面がありました。
ここで注目したいのは、アイドル出演そのものを否定する単純な話ではなく、テレビの限られた枠を誰が担うのかという議論になっていることです。永野さんの極端な言い方に、さんまさんが長年のテレビ経験から別の視点を返すため、世代や立場による考え方の違いがはっきり出ます。
放送前の予告では伏せ字になっているため、「何を整理したいのか」が気になっていた方にとって、実際のやり取りは見どころの一つです。
永野の提言③ ロケ番組はどこへ向かう?
9月13日の放送記録では、ロケ企画の作り方についても話題になりました。永野さんは定番化したロケ先や企画について持論を展開し、マツコさんはテレビとYouTubeでは言えることや見せ方が違うという趣旨の話をしています。
このパートは、テレビと配信動画の距離が近くなった今だからこそ興味深いところです。同じ場所を紹介する企画でも、テレビではスポンサーや番組の構成があり、動画では出演者がより率直な感想を話しやすいこともあります。
永野さんが「自称ネトフリ王」という立場を前面に出しているのも、地上波テレビだけの常識ではなく、配信作品を大量に見てきた視点をぶつけるためです。
永野の提言④ おじさん芸人の意識改革とは
MBSの予告で特に目を引くのが「おじさん芸人の×××は禁止」という項目です。9月13日放送後には、永野さんが業界のおじさん世代に対して複数の提言をしたことがニュースにもなりました。
日刊スポーツでは、永野さんが「やたら鍛えるの禁止」と主張した場面を紹介。さんまさんも、かつて師匠たちからコメディアンの身体の見せ方について教わった経験を語っています。
番組記録ではSNSについての話題もあり、さんまさんとマツコさんがSNSを積極的に使わないことにも触れられました。芸人が年齢を重ねたとき、若者に寄せるべきなのか、昔ながらの立ち位置を貫くべきなのかという話に広がっていきます。
飯尾さんはこうした強い主張を受け止めるポジションでもあり、過激になりすぎそうな永野さんの意見を番組として成立させる重要な存在です。飯尾和樹さんのプロフィールも紹介しています。
前回の前半戦では何を話した?
前半戦にあたる9月6日のTBS放送では、永野さんがテレビの現場をより良くするためのアイデアを次々と提示しました。
番組記録では、出演者への差し入れやスタジオの空気づくり、トーク番組の段取りを減らすこと、テレビでの発言をもっと真に受けること、昔の番組や企画から学ぶことなどが話題になっています。
後半戦の10月11日MBS放送は、その流れを受けて冠番組、アイドル、ロケ、業界のおじさん世代へとテーマが広がります。前半戦を見ていなくても内容は理解できますが、永野さんがなぜここまでテレビへの提言に熱くなっているのかを知ると、後半戦の発言の温度感が分かりやすくなります。
見逃し配信はある?
TBS公式の「週刊さんまとマツコ」では、最新回の無料配信案内があります。また、9月13日のTBS公式放送ページにはTBS FREE、TVer、Paraviの案内が掲載されていました。
ただし、10月11日のMBS放送分が同じ条件で改めて配信されるかは、MBS番組表には明記されていません。配信で見たい場合は、放送時点の番組公式ページや各サービスの掲載状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
- MBS公式 番組表「週刊さんまとマツコ」10月11日
- TBS公式「週刊さんまとマツコ」2026年9月13日放送
- TBS「週刊さんまとマツコ」番組公式サイト
- TVでた蔵「週刊さんまとマツコ」2026年9月13日放送内容
- 日刊スポーツ「永野、“業界おじさん”へ意識改革訴え」
よくある質問
週刊さんまとマツコ10月11日のMBS放送は何時からですか?
2026年10月11日(日)13:00〜13:30です。MBS毎日放送の番組表で確認できます。
10月11日のゲストは誰ですか?
永野さんと飯尾和樹さんです。明石家さんまさん、マツコ・デラックスさん、進行の吉村崇さんとテレビを良くするための討論を展開します。
10月11日の内容はTBSでいつ放送された回ですか?
TBSでは2026年9月13日に放送された後半戦です。9月6日の前半戦に続き、冠番組、アイドル、ロケ、おじさん芸人などがテーマになります。
まとめ
10月11日13時からMBSで放送される「週刊さんまとマツコ」は、永野さんによる「TVを良くしよう討論会」の後半戦です。
TBSでは9月13日に放送され、冠番組の本数、アイドルのバラエティ出演、定番ロケ、業界のおじさん世代の振る舞いなど、テレビの現在をめぐる刺激的なテーマが並びました。
永野さんの極端な提言に、さんまさん、マツコさん、吉村さん、飯尾さんがそれぞれ異なる立場から返していくのが見どころです。MBSで初めて見る方は、前半戦から続く「永野が本気でテレビを考える企画」という背景を知っておくと、より楽しめます。

