WBSC女子野球W杯2026 日本×ベネズエラはなぜ5回制?結果4-0と10/4再放送|10/4 02:30
J SPORTSで2026年10月4日(日)午前2時30分から放送されるWBSC女子野球ワールドカップ2026 日本×ベネズエラは、8月26日に台湾・台南で行われたグループステージの再放送です。結果は日本が4-0で勝利。
この試合はスコアだけを見ると「5回で終わっているのはなぜ?」と疑問に感じやすい一戦です。侍ジャパン公式の試合レポートによれば、雨天順延の影響でこのラウンドは全試合が5イニング制になりました。この記事では結果、5回制の理由、得点のポイント、J SPORTSの解説・実況までまとめます。
日本×ベネズエラの放送情報|10月4日2:30からJ SPORTS
| 項目 | 内容 |
| 大会 | 第10回 WBSC 女子野球ワールドカップ 2026 グループステージ |
| 対戦 | 日本 vs. ベネズエラ |
| 放送 | J SPORTS |
| 再放送 | 2026年10月3日(土)深夜2:30〜(暦上は10月4日午前2:30〜) |
| 試合開催日 | 2026年8月26日 |
| 会場 | アジア太平洋国際野球スタジアム/台南市 |
| 解説 | 川端友紀(元侍ジャパン女子代表) |
| 実況 | 安井怜介 |
J SPORTS公式番組ページでは、この大会が2027年に米国で行われるファイナルステージへの出場権を争うグループステージであること、新生侍ジャパン女子代表の戦いに注目と紹介されています。
試合結果は日本4-0ベネズエラ
| チーム | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 計 |
| ベネズエラ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日本 | 0 | 0 | 2 | 2 | X | 4 |
侍ジャパン公式記録では、日本は3回に2点、4回に2点を追加し、4-0で勝利しました。安打数は両チームとも5本でしたが、日本は相手守備のミスも絡めながらチャンスを得点につなげています。
投手陣はベネズエラを無得点に抑えました。勝利投手は柏崎咲和投手。5回表には走者を出しながらも最後まで得点を許さず、完封リレーで試合を締めています。
なぜ5回で終了?雨天順延で全試合5イニング制に
この試合を検索すると特に多い疑問が「なぜ5回で終わったのか」です。侍ジャパン公式の試合レポートでは、雨天順延の影響で、このラウンドは全試合5イニング制で行われたと明記されています。コールドゲームで5回終了になったわけではありません。
通常の野球中継の感覚で見ると4回裏が日本最後の攻撃になっているため戸惑いやすいですが、5回制ならホームの日本がリードしているため5回裏の攻撃は不要です。スコア表の「X」はその意味です。
3回と4回にどう得点した?試合のポイント
侍ジャパン公式は、吉井温愛選手や星川あかり選手のチャンスメイクから、ベネズエラの好投手を攻略した試合としてレポートしています。3回には先制につながる流れを作り、4回には星川選手の左中間二塁打などで追加点の機会を広げました。
相手は強力打線と好投手を擁するチームとして紹介されており、日本にとっては大量得点型ではなく、少ないチャンスを確実に得点へつなげる試合になりました。再放送では、走者を進める攻撃と守備での粘りに注目すると試合の意味が分かりやすくなります。
侍ジャパン女子代表は台南グループ1位
侍ジャパン公式の大会概要では、日本は台南グループで1位。ベネズエラが2位、チャイニーズ・タイペイが3位となっています。日本はフィリピンに3-0、イギリスに23-0、ベネズエラに4-0、キューバに13-0、チャイニーズ・タイペイに11-2と勝ち進みました。
J SPORTS公式は、日本がワールドカップ7連覇中で、前回優勝メンバーから7人が引退した新生チームだと紹介しています。メンバーが大きく入れ替わったなかで、ベネズエラ戦のような接戦を勝ち切った点も見どころです。
過去の日本×ベネズエラ記事との違い
当サイトではこれまでにもこの試合の再放送記事を掲載しています。結果と放送情報を確認したい方は、9月29日再放送の記事、出場選手や録画放送かどうかを知りたい方は9月25日放送の記事も参考になります。
今回の記事では既存記事との差別化として、「なぜ5回制だったのか」を中心に整理しました。再放送を見ながらルール上の疑問をすぐ解決できる構成です。
よくある質問
日本対ベネズエラの結果は?
2026年8月26日のグループステージで日本がベネズエラに4-0で勝利しました。
なぜ5回で試合終了した?
雨天順延の影響により、このラウンドは全試合5イニング制で実施されたためです。
J SPORTSの解説と実況は誰?
J SPORTS公式番組ページでは解説が川端友紀さん(元侍ジャパン女子代表)、実況が安井怜介さんです。
試合会場はどこ?
台湾・台南市のアジア太平洋国際野球スタジアム(J SPORTS表記)で行われました。
まとめ
WBSC女子野球W杯2026の日本×ベネズエラは、日本が4-0で勝利した試合です。5回で終了したのはコールドゲームではなく、雨天順延の影響で台南グループの試合が5イニング制になったため。J SPORTSの再放送では、3回・4回の得点機と柏崎咲和投手ら投手陣の無失点の粘りに注目すると、結果を知っていても楽しみやすい一戦です。

